2018年9月25日 (火)

お彼岸

秋分も過ぎ、お彼岸です。

みなさま、お墓参りはなさいましたか?

と、カトリックを教育理念に持つ学校に似つかわしくない文頭となりましたが……





今年の「中秋の名月」つまり、陰暦の8月15日は昨晩でした。
しかし、今年は今夜が満月。

このように、「名月」と満月がずれることもままあるようです。


今年の中秋の名月は曇ってあまり見えなかったですが、今夜の満月は美しく輝いてます。


そして、お彼岸と言えば、




鮮やかに咲いています。
またの名を曼珠沙華。
実に仏教っぽいですね。

さすがのユキちゃんも彼岸花は食べないようです……



もう一つ、本校に咲いているとは思いもしていなかったのですが、


黄色い彼岸花。
またの名を「ショウキズイセン」
端午の節句にまつる鍾馗神に由来しているようですね。

花言葉は
「追憶、元気な心、陽気、深い思いやり」
色が黄色になるだけで彼岸花の印象もガラリと変わるようです。


秋ですが、その他に本校の敷地で咲いている花を撮ってみました。


お花ではないですが…







やたらと蝶々が飛来してくる花がありました。





爽やかな秋晴れの中、
ブログの為と言い訳をしながら、
敷地内をのんびりと散歩でき、気持ちの良いひとときを過ごさせていただきました。

ありがとうございます。


ポカポカ陽気、
小学校前の亀も全身全霊で日向ぼっこ。

2018年9月 7日 (金)

オーストラリア研修 5週間コース 帰途

本日、5週間コースの生徒たちが全日程を終え、帰途につきます。

5週間という期間は高校生にとって、どのような変化をもたらすでしょうか。

会話ができるようになった。
リスニング力が増えた。
自立心が成長した。
交渉力がついた。

などなど、返事をしてくれたら嬉しいですね。
会うのが楽しみです。


今しがた、Redfield校のJohn先生に空港まで送ってもらい、チェックインを済ませたようです。

無事に出国審査、出国ゲートをぬけられたかな?


John先生より届きました。


羽田の乗り継ぎはものすごく楽ですが、
1つだけ手間がかかるので、
そこを上手く乗り継いでくれたらと思います。

では、
Have a safe and nice trip‼️🛫

2018年9月 5日 (水)

オーストラリア研修 5週間コース 報告 ②

5週間コースの生徒から報告がきました。
今週末には帰国する5週間コースの生徒たち。
シドニー満喫のようです。





今週は他の2人がキャンプに参加したことにより水曜日から金曜日の3日間は1人で学校の授業を受けていました。

授業は特に変わったことはありませんでしたが、昼休みなどの休み時間は1人でいることが多かったので、周りの人から話しかけられて、仲良く話したり、一緒にスポーツしたりと1人ならではの体験ができました。


特に休み時間中に折り紙を折ってみんなに教えてあげたことが一番印象に残ってます。

折り鶴はやはり有名で、作ったら歓声がわくほどでした。
こういう事でみんなとの距離は近くなったと感じました。



そしてシドニー最後の週末はかなり楽しみました。


土曜日
もう1人の精道生とそのホストブラザーの3人でタロンガズーに行きました。

ちようど僕ら5週間組はタロンガズーに行けなくて残念だと思っていたので、行くことができて嬉しかったです。

広すぎて、11時から17時までタロンガズーを歩き回りましたが、ギリギリ全部まわれるくらいのかなり広い動物園でした。


日曜日
カンガルーの肉で、バーベキュー。
少し生臭い感じはありましたが牛肉に似た味で美味しかったです。


その夜、シドニーに夜間観光に行きました。






昼間と違い、また違う綺麗な景色を見ることができてよかった!
一度オペラハウスを夜に見たいなと思っていたのでとても嬉しかったです。









もうすぐ帰国。
精道からでた宿題・課題もほぼ終え、
荷物のパッキングも順調です。

交流を深め、帰国したいと思います。

2018年8月31日 (金)

トビタテ!留学JAPAN 米国編 ⑤

トビタテ留学JAPANで米国・ワシントンDC派遣の生徒の完結編です。

彼らの成長はこの文章力にも現れますね。
実際のところ、だんだん私が添削・変更する部分は減って来ます。

この完結編はほぼ訂正なしの記事となりました。


では、生徒の「生の」言葉をどうぞ!





8月14日

今日の昼ごはんはマークズキッチンという、キャンパスから歩いて5分のところにあるレストランで食べました。
そのレストランはアジア系の料理が多い店で、アジア系のスタッフも何人かいましたが、アジア系のお客さんは見かけませんでした。

私が注文した料理は〈トウフ フライ ライス〉というメニューです。


現地での豆腐の食べ方が気になったので選びました。

ニンニク醤油の少し強めの香りが特徴的でしたが、豆腐の味と食感は消されておらず、美味しく食べることが出来ました。

しかし日本と違って素材そのものをいかした味付けではないため、どのレストランも味付けが濃く、とてものどが渇きました。


アメリカに来て二週間程経ちますが、現地のお客さんは食事の際(食事のジャンルに限らず)によく炭酸飲料を飲むな、と感じました。
今回は食べませんでしたが、また機会があればせっかくなのでアメリカの日本食にも挑戦してみたいと思います。



8月15日



これは授業の雰囲気をとらえた写真です。

最初は何をやってよいか全くわからず、他の生徒に頼ってばかりでした。
しかし聞き続けているうちに段々と指示の内容をつかめるようになってきました。

その夜には日本から来ていた友達のクラスメイトと一緒にサッカーゲームなどをして交流することが出来ました。



また庭ではパーティーのような催しもあり、ルームメイトのサンティアゴ君がマシュマロを火であぶって食べさせてくれました。本当に美味しく、楽しい時間を過ごすことが出来ました。




8月16日

今日は授業が終わった後、ユニオン駅というところで買い物を楽しみました。


僕たちが訪れたのは〈イッツ シュガー〉という店で、名前の通りキャンディーやチョコレートなどを沢山売っている所です。

本当に夢の国のようなお店で、買い物を心の底から楽しむことが出来ました。
量り売りの種類がとても豊富で、まさにアメリカのイメージの通りの店でした。

買ってみると全てすごく甘くのどが渇きました。
飲み物を買おうと思いましたがジュースしかなく、水がありませんでした。
大量のお菓子とジュースで、アメリカ人になりきった気分でした。


日本のお菓子も人気があるようでした。ここだけでなくスーパーなど、食品を売っているところではよく日本のお菓子を見かけました。




8月17日

今日はついに卒業式、20日間の留学もついに今日が最後の日となりました。

最初はいろいろと大変なことがあったものの、終わってみると本当にあっという間に感じました。

改めて振り返ると沢山のおもいでがあり、もっと留学期間を延ばしたい気持ちになりました。
卒業式では無事卒業証書をもらうことが出来、新しくできた友達と別れを惜しみました。



卒業証書や通知表などを一人ずつもらっていったあと、全体で写真を撮りました。
たまたま、もともと立っていたところが中心だったため最前列の真ん中をとることが出来ました。


しかし帽子を投げるのがほんの少し遅れてしまいました。



卒業式の後、前から行きたかったアメリカの国会議事堂を訪れました。





国会議事堂は想像以上に大きく、工事中で入れなかった場所もあったのですが、それでもとても広くそしてとても綺麗でした。
本当は中まで入りたかったのですが間に合わず、それでも大きさや、建物の白さや美しさに圧倒されました。

国会議事堂の正面にはきれいなワシントンモニュメントがありました。



その後ワシントンの野球チーム〈ナショナルズ〉の試合を見に行きました。



点を取ると急に驚くほどの大歓声がきこえました。さらに驚いたのは8割以上の観客がナショナルズのマークの入った共通の赤い洋服を着ていたことです。

スタジアム全体にとても団結力がありました。

試合は熱援や、団結力が効いたのか8-3で快勝でした。



8月19日 21時5分 無事に留学を終え、長崎に帰ってきました。


〈ワシントン時間 8月19日 8時5分〉



まず留学の機会をくださった先生方や、現地の学校でサポートして下さった皆さんに感謝したいと思います。

サポートしてくださった方々のおかげで大変貴重な経験を得ることが出来ました。

この20日間の経験をこれからの糧にし、最大限に活かしていきたいと思います。


今回は〈多文化を理解する ~食文化の理解を通じて~〉というテーマのもと様々な活動を行いました。

1つとして簡単なミッションは無かったのですがそこで出会った仲間と協力し、助け合いながら困難を乗り越えていくことが出来ました。

そこで得た自信を今後に活かしていきたいです。

しかし今振り返ると達成できなかったことや、工夫があればもっと上手くいったのではないだろうかと思うものが沢山あります。

なので次行った時には今回できなかったミッションが出来るようになれるようこれから努力していきたいと思います。

2018年8月30日 (木)

3ヶ月オーストラリア研修 報告 ①

3ヶ月コースの生徒からも報告が来ています!



8月15日 水曜日、僕は少し遅れてオーストラリアに到着!
ホストファミリーも暖かく迎えてくれました。

ぼくのホストファミリーは父、母、長男、次男の4人家族。
いつも、笑いが絶えない家族です。

ちなみに、ときどき意味のわからない言葉を言ってるなーと思っていたら、お父さんとお母さんはフィリピン語も話せるそうです。




8月19日 日曜日

朝から学校でのミサに家族で参加し、その後町外れのSwane’s (スウィニーズ) という店に行き朝食をとりました。
僕が食べたのはこちら



“Big breakfast”です。
大きなソーセージとマッシュルームまで入っていました。
ソーセージが太くてジューシーでとても美味しかったです。




8月22日 水曜日

今日は4、5時間目に初めての体育がありました。今日やったのは野球。
中学に入ってからはなかなかする機会もなく、3年ぶりぐらいにしました。

ボールを思った方向に投げれなかったりで、大変だったけどやっぱり面白かったです。



そして、学校が終わって、ホストブラザーのバスケの試合を見ました。

その前にマックで腹ごしらえ( ̄▽ ̄)
7時15分に試合スタート!


結果は惜しくも負けてしまいましたが、僕のホストブラザーが3ポイントシュートを決めたりと、とてもいい試合でした。




8月23日 木曜日

昨日の試合を見て僕たちもバスケをしたくなり、放課後ホストブラザーがピアノのレッスンを受けてる間に、精道の3人とレッドフィールドの同級生と4人でバスケ!!!



他の3人が上手で僕は手も足も出ませんでした😅
でも久し振りに運動できてよかったです。




8月25日 土曜日

今日は朝からホストブラザーのバスケットボールの練習があったので、せっかくなのでぼくも参加して見ました。
学校で会う人以外にもバスケを通して話すことができたので良かったです。
苦手なぼくでも楽しくやることができました。



その後近くの店で朝食。
ここは、たくさんの種類のパイがありました。
その中からぼくが選んだのはこれ


ミート&マッシュルームパイです。
熱々のミートパイ、普段食べることもないので、とても美味しかったです。



あと2ヶ月楽しんでいこうと思います!

オーストラリア研修 5週間コース 報告 ①

オーストラリア・シドニーのRedfield校に5週間コースで滞在中の生徒から先週分の報告が来たのでアップします。



3週目の先週から新しいホストファミリーになりました。
新しいホストファミリーの構成は父、母、長男、次男、長女の5人家族。
(写真は週末の誕生日パーティーの写真です)



インド系の人で、家ではタミール語で会話をしてます。
カレーが頻繁に出ます。
とても辛いので、辛いもの苦手な僕にとってはチャレンジングな事柄です。



学校ではホストブラザーが美術教科を選択しているので、彼と一緒の授業を受ける僕も週に4回、美術の授業が受けます。

大きなキャンパスに絵を描くもので、ちょうど下書きが終わり、色塗りの工程が始まったところです。
僕は彼らの絵を邪魔しないように折り紙、絵を描くなど、別の課題をしてます。



週末の8月25日は雨が降りましたが、ホストファミリーと一緒にビーチに行きました。
行ったのは、はじめの2週間で行ったマンリービーチ以上の人気のボンダイビーチ。

あいにくの天気でしたが、着いたときにちようど雨が止んだため、楽しく観光ができました。





ボンダイビーチはマンリービーチと変わらず街に面した海で、近くに大きなストリートがありました。
マンリービーチとは違い、横に長く、サーフィンを楽しんでいる人と、ビーチバレーをしている人をたくさん見かけました。



今週末にはタロンガ動物園に行く予定。
楽しみです。

2018年8月21日 (火)

トビタテ!留学JAPAN 米国編 ④

8月12日
今日は一日授業がないため友達と宇宙航空博物館を訪れました。
博物館までは少し遠く、電車で二回乗り継ぎが必要です。
最寄り駅からも10分ほど歩かねばならず、着いたときにはみんな少し疲れた様子もありましたが、博物館に入った途端、疲れは一気に吹き飛びました。






①〈ライト兄弟に仲間入り〉
②数えきれないほどの飛行機です。
③ライト兄弟が作った飛行機の模型です。博物館には本当に使っていた部品などもありまし た。
④東京大空襲の展示
平和に関するゾーンは他と比べてあまり大きくありませんでしたし、被災者の方の言葉も、長崎原爆の記事も、広島原爆の記事も見つかりませんでした。やはりもっと平和の大切さを伝えていかなければならないなと思いました。



博物館から出ると屋台が沢山ありました。
お腹も少しすいていたため、念願の「アメリカでのアメリカンドック」を食べることにしました。


が、期待していたよりもとても寂しく、本当にパンとウインナーとソースだけでした。
ほかの屋台のアメリカンドックもどうやら同じようでした。
これも食文化の違いでしょうか。


晩御飯は地元でおいしいと話題の日本食屋さんに行きました。
アメリカではどういうものが美味しいと感じられているのか、日本の味覚と比べることができるのではないかと思い挑戦してみることにしました。
寿司はすでに経験済みなので、他のお客さん達を観察し、よく食べられている牛丼と焼き鳥を注文しました。




それぞれに共通していたのは、日本の特徴である素材の味を楽しむ感じはほとんどなく、ソースで味を作っていることです。
特に焼き鳥に関しては、から揚げに甘いソースがかかっているようでした。
揚げ鳥にちかく、ネギはただデザインとして付けられている感じでした。
牛丼にはあまり違いは見られず、美味しかったです。
ブロッコリーが添えられているのが日本のものとは違うなと思いました。
しっかり栄養も取れ、恋しかった日本食が食べれて良かったです。



8月13日
今日は午後から友達とスミソニアン教会に行きました。




入った瞬間洗礼されたような空気を味わうことが出来ほんとにリラックスできました。

1948年イギリスの科学者ジェームズ・スミソンが「知識の向上と普及に」と委託した遺産を基金に建設されました。全部で19の施設と研究センターがあるそうです。


展示物もあったのですが協会の造りに心を奪われてしまい展示物を見る暇もありませんでした。




もうすぐ帰国、長かった研修も終わりを迎えてきましたが、残りわずかな時間をしっかりと楽しみたいです。

トビタテ!留学JAPAN 米国編 ③

8月10日
今日はついにプレゼンの日。
昨日からずっと風邪をひいており朝起きても全く治っておらず、不安な気持ちで過ごしました。
最後の授業が終るとすぐにプレゼンの会場のミーティングルームに直行し準備を始めました。
出発前から、プレゼン原稿を作成し、それを英訳し、材料を日本で揃えられるものは揃え、アメリカに到着してからは、会場の確保や日程の調整、参加者集め等、一生懸命頑張ってきました。





15時からの開始予定です。
一体どれくらいの人が集まってくれるのか…
随分心配しましたが、無事10人を超える参加者があり一安心です。
日本人の大学生2人も手伝いに来てくださり、本当に心強かったです。


まず最初に和食がどの程度の認知度があるのか調べてみました。

寿司、肉じゃが等日本の代表的な料理を紹介し、知っているか? あるいは食べたことがあるかをたずねてみました。
いろいろと聞いてく中で緊張も徐々にほぐれていきました。
意外とおにぎりの認知度がとても低く驚きました。


次に和食について簡単に紹介しました。

和食は四季折々の素材、「旬」を活かした食事であること、食事の中に季節を映し出す美しい食文化があること等、季節と密接な関係があることなどを紹介しました。
アンケートで和食が健康的かどうかたずねたところ全員が健康的な食べ物であるとの回答にとても驚きました。



その次は日本から持ってきた、梅干し、昆布の佃煮、たくあん、味噌汁などを使っての調査です。
日本では馴染みのある食材を、まず見た目から判断してもらいました。
中でもかまぼこはあまり知らなかったようで、切る前のかまぼこを見せるととても興味を持っていました。

そして実際に試食してもらった後、感想をたずねてみました。

昆布は見た目がグロテスクだ、あるいは、かまぼこは食感が好きではないなど日本人とは違った様々な感想を聞くことが出来ました。

最後に先日ウーバーに乗って手に入れた豆腐を使っての実験です。

豆腐は現地のスーパーでも取り扱われるほど、海外でも人気のある食材ですが、今回は特にその食べ方について調べてみました。

日本人なら、豆腐を食べる場合、ネギ、生姜、醤油…このような薬味を使うと思いますが、海外でも日本と同じような食べ方が受け入れられるとはかぎりません。

和食が世界中で広く受け入れられるためには、ある程度現地の人の好みに合わせた味付けが必要になってくるのではないかと思います。

そんなことを、今回は豆腐を使って調べてみました。
豆腐に醤油、ケチャップ、ソース、マヨネーズをかけたものを用意し、どれが一番美味しいと思うかを調べてみました。

一番人気が高かったのは醤油、その次はマヨネーズでした。
マヨネーズが上位に来るなんて思いもしていなかったので、貴重なデータが取れて良かったです。

プレゼンを通して感じたことは
和食が世界中で愛されるためには、和食の特徴や良さを伝えるだけでなく、現地の味覚の傾向や食感や好みを理解し、新たな形でプロデュースしていくことも1つの手段でもあり大切なのではないかということです。



終わった瞬間拍手を全員からいただき
「本当に楽しめたし、良いプレゼンだった」
「日本のみそ汁のほうがウマいじゃん、もうちょっと頂戴」
といろいろな方から声をかけてもらいました。
安心したせいか、ひどかった頭痛もおさまっていました。



8月11日
今日は授業の前に、クラスの先生から、昨日のプレゼンが素晴らしかったと褒めていただきました。
とても嬉しかったし、がんばってよかったと心の底から思いました。今までの苦労が吹っ飛ぶような気がしました。

授業が終わった後、ルームメイトの中国人の友達と日本人とリンカーンメモリアルを訪れました。晴れてはいたものの雲が少し目立ちました。




が、リンカーンメモリアルからのワシントンモニュメントの眺めはとても美しかったです。
緑の芝生が美しくモニュメントがきれいな湖に反射し輝いて見えました。
建国当時にこれを作った技術力やそれを作れるだけの権力の強さに驚き、先人たちの強い精神力や建物の大きさに圧倒されました。


夜はルームメイトのコロンビアの友達とその仲間達に日本の伝統遊具であるけん玉や、折り紙を紹介しました。それぞれの国の国旗をデザインした折り鶴を一緒に作りながら楽しい時間を過ごしました。

トビタテ!留学JAPAN 米国編 ②

トビタテ!留学ジャパンに採択され、米国へ行っていた生徒が帰国し、昨日登校しました。
帰国前に報告してくれていたようですが、ちょうど私が機上の人で入れ違っていた模様。

改めてアップさせていただきます。

随分良い経験をしたようですね!




8月5日
今日からまた新たな一週間を迎えるとともに新たな仲間が増えました。

先週帰国したアフリカ人2人の代わりに新しいルームメイトがやってきました。

1人はコロンビアからきた17歳のサンティエゴ君、
もう一人はなんと東京からやってきた同い年の航輝君。
新たな仲間とともにますます充実した日々を過ごしていきたいと思います。


特にコロンビア出身のサンティエゴ君とはすっかり仲良くなり、いつも一緒に過ごしています。
サンディエゴ君も中国人のルームメイトもともに日本のアニメの大ファンです。

そんなこともあり、今日の夜は『僕らのヒーローアカデミア』というアニメをみんなで…
音声は日本語、字幕は英語…
楽しく鑑賞しながら過ごしました。

二人とも部屋の中でよく音楽を聞いているのですが、よくよく聞いてみると、日本語だったりすることもしばしばあるほどです。どちらも大の日本びいきのようです。

1つ驚いたことがあります。
それは全員自己紹介の時、名前を紙に書くことになりました。
日本語、中国語、英語でそれぞれ読みやすいように書き、僕の名前〈晋弘〉を書くと中国人の人も晋弘と全く同じ漢字で読みも同じだと教えてくれました。
あまりの偶然にびっくりすると同時にとても親近感がわきました。



8月6日
今日は午後授業でお腹もすいていたためゆっくりと朝ごはんを食べることが出来ました。

今までは余裕がなく見落としていたのですが、よくよく考えるとメニューが全く変わっていません。どうやら使われている具材が同じのようです。
ビュッフェ形式とはいえ、あんまりな気がしますが、気にしている人は特にいないようです。
毎日パンは何種類もあるのに対し、お米は相変わらず週に約2回焼き飯やピラフとしてしか出てきません。
なぜなのでしょう。
これを解くことが最大のミッションになりそうです。




8月8日
今日授業の前にロビーに出るとなんとそこには無料のマッサージスペースがありました。すぐさまコロンビアの友人サンティエゴと予約し挑戦することにしました。




本当に気持ち良く、全身から力が抜けていくような気がして、とてもリフレッシュできました。


今日の晩御飯はカリブ料理のレストランに入ってみました。


僕が頼んだメニューはカリブ肉のビーフ定食です。
お肉は柔らかく、ソースが少しピリ辛くてとても美味しかったです。
人参はゆでて砂糖付けされたようなとても甘くお菓子のようでした。



8月9日
明日はいよいよ今回の研修の最大のミッションである和食についてのプレゼンです。
日本にいる時から入念にいろいろと準備をしてきたはずが、肝心な材料である豆腐を買い忘れていることを思い出しました。

実はこの前夜、夜中に大型消防車が4台も駆けつけるボヤが騒ぎがあり、着の身着のまま逃げ出し、夜中に3時間ほど外で過ごしたためすっかり風邪をひいてしまい最悪の体調でした。
体調の悪い中、どうやって豆腐を買いに行こうかと悩んだ末、以前先輩に教わったウーバー(タクシーのようなもの)を予約し、それに乗って豆腐を買いに出かけることにしました。
スーパーでは、豆腐の他にかまぼこもあったので、日本の食材としてかまぼこも加えても面白いかもしれないと思いかまぼこも買ってみました。
明日に備えプレゼンの原稿を一通り見直し今日は早めに寝ました。



2018年8月18日 (土)

オーストラリア研修 帰国 ②

長崎行きに乗り込む前にそれぞれおもいおもいのものを朝食に摂ったようです。

そば
カツサンド
サンドウィッチ

など。


機内で気圧についてとてもよくわかる事象があったので紹介します。

機内上空


地上


破れなくてよかったね!



さて、長崎到着。
保護者の迎えは当然ながら想定していましたが、想定外のお迎えも!







びっくりしました。


そのまま解散式。


保護者の方に撮ってもらいました。



2週間コース、無事帰国しました。
保護者の皆様はじめ、オーストラリア・Redfield校関係者、ホストファミリーのみなさま、本当にお世話になりました。

この経験は子供たちに撮ってかけがえのないものになることでしょう。


5週間、3ヶ月コースの子たちは引き続き滞在。
不定期にはなりますが、本人たちから報告が入ると思いますので、その時はまたアップしたいと思います。



ところで、先週の水曜以降、私のメールの調子が悪いんです。メールが届かないばかりか、アプリが数秒で落ちる。


一緒に引率した1人の教員は
「アメリカからアクセスがありました」
と携帯電話会社から通知があったり‥‥。

乗っ取り⁉︎

ちょっと心配です。
対処方法を検討中。

私のアドレスにメールを送っていただいているみなさま、ご迷惑をおかけしますが、
学校内の私のメールアドレス
@seido-gakuen.net
の方か、その他の方法で
再送していただければ幸いです。

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