③ 高等学校

2017年5月29日 (月)

更新と昂進と行進と

講演会の更新が遅れてしまいました。

今回ご講演いただいた方はこちら。

京セラ株式会社
法務知的財産本部 業務推進部
業務推進課責任者
杉浦 孝 様

この方は大学をご卒業後、ワーキングホリデーでカナダに行かれたご経験があります。

『ワーキングホリデー』ご存知ですか?
今はもうない制度のようですが、1年間その国に出かけ、アルバイトなどをしながら生活費を稼いで過ごすというもの。

私も興味はあったのですが、私は結局行かず。友人の何人かが行きました。
その中の1人はカナダから彼女に手紙(まだメールとかをあまり利用してない時代)を書いてるのを聞いて、「ラーブレターfromカーナーダー🎶」と茶化したのを覚えています。
(これもまた、時代を感じさせますね‥‥)
(って書きましたが、時々、「あんた年齢詐称してるやろ」って言われます‥‥)


話がずれてしまいました。
‥‥‥そう、ワーキングホリデーです。

そのワーキングホリデーでのご経験や、法務知的財産(簡単に言えば『特許』のことです)についてなどを織り交ぜながら、

『グローバルな生き方』

というタイトルでお話しいただきました。
『グローバルに生きるとは、単に、
多言語を話せる、
世界的に飛び回って仕事をしている、
ということではない。』

3つのポイントをおっしゃいましたが、その中の1つに
『生き様そのものを問われており、
他者を認め、他者とともに生きて行く』
というのがありました。



正にご自身のご経験に基づいた話で説得力に溢れるものでした。




ところで、昨日、演劇部にコーチとして来ていただいている方が主催する劇団の
公演を観劇してまいりました。
はい、感激しました‥‥‥
と、ダジャレにしてしまっては伝わるものも伝わらなくなってしまいますが、
正に心にずしっとくる公演でした。
心も気持ちが昂進していく瞬間でした。




さてさて、今週末は高総体。
また心が昂進する瞬間がやってまいります。

今週金曜日は高総体の開会式を迎えます。
その開会式に向けて行進練習を始めました。
短い練習時間、日程ですが、例年本校生徒たちは短い練習で堂々とした行進をしてくれます。
そういう私も行進するんですがね‥‥。



開会式・行進の様子はテレビ放映されますので、よろしければご覧ください。


2017年3月17日 (金)

1人だけ?興奮の日

さぁ、やってまいりました。ブログ更新のお時間です。

って、1人で興奮しております。

このところ、感動の日々を過ごしておりましたが、興奮のブログを更新するのはいつ以来でしょう?
って言っても、ここまで興奮しているのは本学園の中でも私だけだと思いますが‥‥。


本日、高1、高2対象に講演会を実施しました。
演題は
「なりたい自分になるために」



『なりたい自分』というのはどんな自分なのだろう。
『想像して創造する』
『日付けを付ける』
『アウトプットを前提にインプットする』
『人のせいにしない』
『働く』とは『側を楽にする』こと

などなど、素晴らしい指針をいただきました。

なぜ私が興奮しているかというと、

講演者は 横江友則 様。

そう!あの『スルッと関西』を導入した人なのです!

えっ?!『スルッと関西』を知らない?
それは、関西人モグリかもしれませんね。

んっ?関西人はこのブログを読んでない?
そうですね。そうでしょう。
親戚の何人かだけかもですね‥‥。

いやー、関西の私鉄、どれだけあるかご存知ですか?
大手5。準大手4。中小入れて計20ほど。
バス会社も入れると50を超える数になります。

特に、『阪神間』と言われる大阪・神戸間はJR、阪急電鉄、阪神電鉄が競合する区間。
大阪・京都間はJR、阪急電鉄、京阪電鉄が競合する区間。
などなど、関西地区は特に私鉄がライバル関係で、しのぎを削っていた歴史があります。

その関西に、たった一枚のプリペイドカードで全ての私鉄が乗れるという画期的なシステムを導入した人です。

さらに、その後、Suicaも含め、JR系のカードがプリペイド方式を採用する中、関西圏にPiTaPaという、クレジットカードのような後払いシステムを導入した方です。


●ライバル会社をどのようにまとめ上げたのだろう?
●圧倒的大手のJRに対抗する決断はどこから?
●後払いシステムって大丈夫なの?


などなど、疑問・質問は尽きません。
興奮せずにいられるでしょうか?
いやいられない。(反語です)

関西にお住まいの方々(読者は親戚だけかもしれませんが)なら分かっていただけるはず!


新しいシステムを導入することに何の不安も迷いもなかったとおっしゃいます。

その原動力は『人の笑顔』
そのきっかけは『念祷』

『念祷』、カトリック用語でしょうか。
『黙想』と同じようなと言うとお叱りを受けるかもしれません。厳密には別物でしょう。

いろいろなアイディアなどは「念祷から」とおっしゃいます。
『念祷』から生まれたと言うのも違うかもしれませんね。
『念祷』よりいただいたというイメージ?

『なんしか』朝の念祷はとても大きな意味を持っているとおっしゃいます。


『なんしか』‥‥関西弁です。
とても便利な言葉。
関西人は毎日何十回も使うのではないでしょうか?

「なんしか、『なんしか』って使うよな」

という関西人のセリフが聞こえてきそうです。

なんしか、
『スルッと関西』『PiTaPa』、便利です!



ところで、今日、私が着けていったネクタイ



そう、マルーン色のネクタイです。
えっ?マルーン色ご存知ない?
それでは阪急電車ファンとは言えませんね!
‥‥‥阪急電車ファンはこのブログを読んでないですね。

さすがにオリーブ色のスーツは持ってないので着れませんでした。

えっ?オリーブ色ご存知ない?
阪急電車のシートがキレイなオリーブ色ってことをご存知ない?


‥‥‥‥
えっ?!
いやっ、鉄道オタクじゃないですよ。

阪神電車、色の特徴ってあったっけ?
京阪電車、辛子色ですよ、辛子色。
近鉄電車、あの小豆色はねー‥‥
でも、近鉄好きです‥‥
‥‥近鉄沿線出身ですから!‥‥
南海電車、すみません。ほとんど乗らないものですから記憶にないです‥‥。

それに比べて阪急電車は『マルーン色』
1人カタカナ!

(実際には阪神電車にもイメージカラーはあり、カタカナの名前の色なんですが、車体色が様々あり、記憶に残らないんですよね。
昔は赤胴車、青胴車というような呼び方があったり‥‥
本当は近鉄も『マルーンレッド』という名前の色なんですが‥‥
イメージ的にどうしても小豆色って呼びたくなるんです‥‥)


いやいや、決して鉄道オタクじゃないですよ。関西人なら当たり前の知識です‥‥‥
のはずです‥‥‥。


なんなのでしょうね。
阪神電車ってなんしか『高級な』イメージがあるんですよね〜。

阪神にはオバちゃんが乗って、
阪急にはマダムが乗る

みたいな‥‥。

好き勝手書いてます。
阪神沿線の方、申し訳ありません。



ということで、本日は興奮の一日でした!

すみません。興奮で支離滅裂の文になってしまいました。
あとで読み返したら冷や汗が出るかもしれません。

2017年3月10日 (金)

大学入試結果速報!

本日、国公立大学の個別学力検査(前期)の結果が出そろいました。

こればかりは悲喜交々で、結果に一喜一憂していては感情の起伏が激しくなってしまいます。


それでも、結果速報を載せようと思います。


大学入学合格速報 卒業生21名

東京大学 現役合格!

東京大学に限らず、我々は生徒の第1志望に合格するようサポートをしていきますが、
さすがに東京大学はそう簡単にはいきません。
しかし、生徒が本当によく頑張りました。

私の立場から述べさせてもらうと、学年の先生方も教科の先生方も
本当に頑張っていただきました。

先生たちの情熱・熱意、それに生徒たちが応え、それぞれの生徒が結果を出してくれています。

まだ、後期までがんばるという生徒もおりますが、現在までの結果を速報という形で載せます。


国公立大学

 
東京大学     文科二類
長崎大学     医学部         医学科

九州大学     21世紀プログラム
鹿児島大学    水産学部    水産資源学科
山口大学     人文学部    人文学科
高崎経済大学  地域政策学部 地域政策学科

長崎大学     工学部
長崎大学     経済学部    総合経済学科
長崎県立大学  経営学部    国際経営学科
長崎県立大学  国際社会学部 国際社会学科



私立大学

早稲田大学   文学部
上智大学    経済学部 経済学科
西南学院大学 法学部  法律学科
関西学院大学 文学部  文化歴史学科

帝京大学    医学部  医学科
久留米大学  医学部  医学科
近畿大学    医学部  医学科
 他

合格おめでとう!!



合格した生徒たち、本当におめでとう!

ごれから合格を勝ち取ろうと継続して頑張っている生徒たち、
あきらめることなく、最後まで精いっぱいやろう!

学校は最後までサポートしますよ!

2017年1月18日 (水)

高1水産教室

本日、高校1年生に対して長崎地区漁業士会(県央水産業普及指導センター)の皆さんのご協力のもと、水産教室を実施しました。


始めに

「地産地消と長崎県の漁業」
「漁具・漁法及び水産加工」

というテーマでご講義を受けたあと、魚のおろし方をご指導いただきました。





初めて3枚におろすという生徒もおり、みな『恐る恐る』の手元でしたが、無事に3枚に。


おろし終わった身を今度は調理です。
メニューは
『ハマチのお刺身づくり』

『マアジのカレー焼き』












包丁が弾かれそうなくらいにぷりっぷりのハマチに苦労していましたが、なかなかキレイな刺身が出来上がりました。


ところで、本日はKTNさんの取材を受けました。その模様が本日18日、夕方の「みんなのニュース」で18:14から放送される予定です。
よろしければご覧ください!







出来上がり直前、





美味しそう!!


という私は試食を前に業務で戻らなければなりませんでした。

いいなぁ!
美味しそうだったなぁ!

年齢のためか、このところ味覚が変化したようで、やたらと刺身が美味しく感じられるようになったんですよね〜。
お惣菜でも、以前ならコロッケやら中華、トンカツなどに目がいったのですが、このところ刺身にばかり目がいきます‥‥。

高校1年生、いいなぁ!

気分はこんな感じです。


ユキちゃんの新技、
名付けて
『羨望の眼差しon the Rock』


2017年1月15日 (日)

大学入試センター試験

大学入試センター試験2日目です。

長崎は気温は低いものの、雪の影響を受けることなく、つつがなく進行しています。

本校生徒たちも落ち着いて受験しているようで安心しています。
あとは実力をしっかりと発揮してくれるのを祈るばかりです。


さて、このような集団で受ける入試においてはそのグループの『雰囲気』が個人の結果に影響を及ぼすことも珍しくありません。

精道三川台の生徒たちは2日間とも1人も遅刻することなく集合し、担任及び学年の先生たちの注意事項や激励を受けて受験に臨みました。



その後、入室時間まで一寸の瞬間も無駄にすることなく熱心に取り組んでいました。
騒がしく雑談をする生徒たちがいる学校も見受けられる中、本校の生徒たちは落ち着いて集中力を高めて入室できたのではないでしょうか。
素晴らしい!!





センター試験では恒例の光景ですが、それぞれの教科の受験に向かう前に先生たちと握手したり激励の言葉をもらったりしてパワー注入!
我々が代わりに受験してあげたいくらいですが、そればかりはできませんのでパワーや念、なんなら怨念や因縁でさえも1点、2点の上積みになるなら注入します!













各教科の先生たちは当然ながらどんな問題が出たのか気になるところです。
当然、生徒たちが問題を持ち帰るまでどんな問題が出たのかわかりません。

持って帰ってきた瞬間に見たいのですが、生徒たちには

『終わったら忘れろ!振り返っても点数は変わらないんだから、振り返らずに次の試験に向けて気持ちを持っていけ。』

と言っている手前、生徒たちが入室するまでじっと我慢。

ウズウズしながら生徒たちが行くのを待ち、
生徒たちがいなくなったらおもむろに問題を開けて解答を始めます。

先生たちの心の声はご想像にお任せします。


明日は自己採点。
センター試験の点数は受験者や我々には通知されないので、自分たちで解答内容を問題用紙に残しておき、自己採点します。
その自己採点の点数を持ってどの大学の学部学科なら合格が見込めるかを見極めることになります。

ですので、この自己採点をミスすると大変なことになってしまいます。

実際の点数より高い点数を見積もると、実際には届かないのに届くと思い込んで願書を提出したり‥‥。
実際の点数より低く見積もると、本来なら第1志望に届くのに届かないと思ってしまい、第2志望に変更してしまう、などなど‥‥。

兎にも角にも、自己採点は正確に出すことが必須です。この自己採点の練習も模擬試験を通じて幾度となく積んできたので、準備万端で明日を迎えることができます。



ところで、このセンター試験は高3だけが関わるというわけではありません。
実は、高2は実際のこのセンター試験を明日、学校で受験します。来年のセンター試験に向けて一度体験しておこうというのが目的。

そういう意味ではいよいよ高2も受験体制スタートといったところでしょうか。



全国57万人の受験生たちが力を発揮できていますように!

2017年1月13日 (金)

大学入試センター試験を控えて

長らく投稿が止まり、申し訳ありません。



いよいよ2016年度の大学入試センター試験がやってきました。
 
今年は全国的に『最強寒波』なる寒波に襲われています。
長崎県は幸い寒波の雪による影響をほとんど受けないであろうと想定していますが、全国的には大変なようです。

 
受験生たちが普段通りの実力が発揮できるようにお祈り申し上げます。




さて、本校では今年もセンター試験壮行会を実施しました。

 
朝にはお御堂で神父より祝福をいただき、4時間目には壮行会。



 
校長、学年主任、進路主任の先生方より受験を前にして激励をいただきました。



校長からは校訓である『POSSUMUS』(私たちはできます)のお話と「武者震い」のお話など。
 
さすがに緊張して強張った顔付きの生徒たち。
でも、激励を受けて少しほぐれ、力をもらっていたようです。









ところで、先生たちも一人ひとり受験生たちに激励の言葉を贈ります。






(特に指示はなかったのですが、なぜだかみんなきれいに用紙を横向けに書いています。私だけ縦向き。なぜでしょう??私は決して目立ちたがり屋ではないのですが・・・自称・・・)




私が贈った言葉はこれ。

庭上一寒梅(庭上(ていじょう)の一寒梅(いちかんばい)
 
笑侵風雪開(笑って風雪を侵(おか)して開く)
 
「庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか
 
 風に耐え、雪を忍び、笑っているかの様に咲く」


これは私が慕う新島襄先生の言葉です。
 
他の梅よりも早く、寒い中に咲く寒梅。それが咲き誇る様を思い浮かべると私はふつふつと力が湧いてきます。



実を言うと新島先生はこの言葉よりも以前に寒梅に関する詩をもうひとつ伝えています。

真理似寒梅(真理は寒梅の似し)
 
敢侵風雪開(敢えて風雪を侵して開く)


これは同志社大学の今出川キャンパス礼拝堂横にある「寒梅碑」に刻まれていますが、卒業生で、後に日銀総裁になった深井英吾さんに贈った色紙に書いた詩であるとされています。
 
明治初期という時代に様々な苦労・困難を越えてキリスト教の学校を設立したその想いが込められているように感じます。



「庭上一寒梅」の方は晩年に書いた詩ですが、私は個人的にはこちらの方が好きです。
 
「笑侵風雪開」『笑って』という部分、ここが特に心に響いてきました。


人間というのは顔が向いた方に進み、考え・想った方向に進んでいくものではないでしょうか。

(自転車をこいだり、スキーで滑走しているとき、『そっちに行ったらぶつかる~』という時に見れば見るほどそちらのほうに進んでいくという経験はありませんか?)



ですので、困難な時こそ下を向かずに前を向き、つらい時こそ笑顔で進んでいくと道は開けるものだと考えています。



そのような私の想いも込めた言葉として受験生たちに贈りました。


受験生の生徒たちはこのブログを読んでいないと思いますが、一応解説しました。
(読んでいたら逆に「何で試験前にのほほんとブログなんか読んでいるのか!」と叱咤されるんですがね・・・)


この風雪の中、ぜひ見事な花を咲かせてほしいものです。




(追記)
 
実を言うと、この詩には続きがあるのですが、今回は割愛します。
 
長くなってしまうので、また別の機会に。
 
詩が中途半端ではないかというお叱りを受ける前に言及しておきます・・・。

2016年12月 2日 (金)

高校演劇部、招待される

本日、長崎ブリックホールにて
『第11回長崎県中学校総合文化祭』
が開催されています。



そこに、本校高校演劇部が
長崎県高校文化連盟推薦ということで招待され、演劇発表しました。





栄誉なことですね!


本来なら顧問の先生が引率のはずですが、その顧問は九州大会の打ち合わせで沖縄に行っているので、代理で私が引率。

全国大会進出するような部の引率。
栄誉なことです!

‥‥‥沖縄に代理で行ってもよかったんですけどね〜‥‥‥
‥‥‥暖かいだろうなぁ〜、沖縄‥‥‥
‥‥‥寒いですね〜、長崎は‥‥‥


えっと〜、あっ、そうそう。
栄誉なことです!

さすが、生徒たちは場慣れしています。
とてもリラックスムード。





自分たちで最終確認、発声練習などなどして
本番を迎えました。

演目は『パラシュートの時間』、30分の作品。

九州大会の作品『ろんぱー・ルーム』は少し休憩して、この作品に取り組みました。

開始早々、盛大に笑いをとっています。
さすが、うちの作品。
会場をしっかりと笑わせます。

‥‥‥はい、演劇ですよ、演劇。
お笑いじゃないですよ。間違えていません。


すみません。舞台袖にいたので写真を撮れませんでした。


無事終了!
しっかりと中学生たちに爪痕は残せたのではないでしょうか。
はい、お笑いじゃないです。演劇です。

終わった後の生徒たち、


終わってホッとしていると思いきや、

「あそこのあのセリフ、違ったね」
「声の大きさがねー」

などなど、反省会をしていました。
素晴らしい!


ともかく、素晴らしい機会になりました。
関係の皆さま、ありがとうございました。

2016年11月19日 (土)

長崎県高等学校演劇研究大会

本日、本校演劇部が県大会に出場しました。


学校での業務が長引き、開演に間に合わないかヒヤヒヤしながら、『法定スピード内で』かっ飛ばして東彼杵の文化会館に向かいました。


今日の彼らは素晴らしいテンポ。
素人ながらも見ているこっちが分かるくらいの素晴らしい演技だったと思います。
いや、素晴らしい演技でした。

見ている観客の反応がそう伝えています。



発表待ちの時間に校長と談笑する部員たち。


本校のボードにもたくさんのコメントをいただいています。


と、書いている今は結果発表待ちのひととき。あと5分くらいで発表の時間です。


あー!緊張する〜〜っ!


と、緊張感ハンパないので、今日の学校のちょっとした取り組みも合わせて報告しておきます。

今日はEnglish Dayの日でした。
長崎外国語大学さんより12名の外国人と2名の日本人の学生さんたちに来ていただき、中学1年生から高校1年生が半日英語で活動するという取り組み。







早口言葉、有名なスピーチの暗唱、自分の好きなものを紹介、ドラマなどなど、
様々な活動に別れて練習し、発表しました。

外国人相手に多少緊張するのかなぁと思っていたら何のその。あんまり緊張感なさそうでした。




素晴らしい機会を得ることができました。
長崎外国語大学の皆さん、ありがとうございました!



あっ!発表の時間です!



3人の審査員方の講評。
はい、待ちます。



うおっ!いきなり最優秀賞の発表!

長崎日本大学高等学校‥‥‥

あー、負けたかぁと思いきや、

『もう一校。』

んっ?




精道三川台高等学校!!


やりました!
やりました!
2年連続県最優秀賞!

九州大会進出です!

ありがとうございます!

やったあ!





素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!


九州大会、沖縄です。
あっ、沖縄‥‥‥遠いなぁ。

うん、細かいことはあとで考えよう。


今はとにかく喜びで満たされておきます!


一大イベントのEnglish Dayがついでの報告になってしまって申し訳ございません。
そして、英語の先生方、すみません。

















2016年10月15日 (土)

長崎県長崎地区高校演劇発表会

事前のお知らせをしなくて申し訳ありません。

本日、ただいまから本校の演劇部が地区大会に出場します。



昨年長崎県最優秀賞だった本校。
連覇に向けての闘いが始まりました。

今年はディベートを題材にした作品です。






目指せ2連覇!!

会場の笑いを取りまくれ!
(お笑いじゃないですよ。
あくまでも演劇ですが‥‥)





あっという間の1時間。
随所で

『ほーぅ』

『クスッ』

『ははははは』
そして、
『ジーン』

が沸き起こる素晴らしいお話。

県大会に進出できるかどうかは夕方に判明します。

結果をお楽しみに!



はい、結果です。

優秀賞で県大会進出!

よかったぁ!
少しドキドキはしていたのです。

でも、兎にも角にも、2番手とは言え、
県大会に進出!

次また期待しましょう!
県大会は11月です。

しかし、その前の11月6日に
精道学園母の会のイベントで演劇部がこの演劇を披露します。
場所は本校体育館。

是非、お誘い合わせの上ご来場ください。
この演劇は、この後練習を積んで、洗練されれば九州大会に出ますよ!
(断言しちゃいましたねー(^_^;))

九州大会を獲る演劇、是非ご覧ください!

2016年8月 6日 (土)

トビタテ留学Japan続報②

トビタテ留学Japanでフィリピンに行っている生徒から続報が来たので紹介します。


2日目(8月4日)
五時半に起きて朝食をとってから、7時に学校へ出発しました。ホストファミリー宅からsouthridge schoolまでは車で約5分。とても便利な所にあります。



今日は学校に初めてきたということもあって、午前中は学校巡りをしました。southridge schoolは3ヘクタールの敷地に千人もの生徒が通う大きな学校です。校舎にはたくさんの植え込みが施され、とても緑の豊かな所です。しかし、学校の先生たちいわく、これでもフィリピンでは小さい方なのだとか…。


12時頃昼食を食べた後帰宅し、明日から本格的に授業に参加する準備をしました。そういえば、さっきの学校巡りのときに、southridge schoolの制服をプロバイドしてもらいました。まともに買ったらいくらになるのか領収書で確認してみると、1985ペソ。日本円にして約4600円。本当にありがたい限りです。
夜ご飯は学校関係者たちがホストファミリー宅へ集まり、お食事会をしました。精道三川台からも廣田校長が参加しました。お食事会ではオプスデイの話や留学の話、学校教育のあり方についての話などが飛び交い、大いに盛り上がりました。食事会で出されたシニガンスープをはじめ、多くの料理が香辛料が程よく効いていて、美味でした。  



多くのフィリピン人が現地語と英語を器用に使いこなします。また、英語の発音一つをとっても、アメリカライクな発音の人がいる一方でまるでフィリピン語のような発音をする人もいます。まだフィリピン文化にほんの少ししか触れていませんが、魅力がたくさんあります。英語しか話せないのはとても大変ですが、この二週間、とても大きな刺激になりそうです。




充実した有意義な留学になりそうですね!