2015年10月20日 (火)

高ソフトテニス新人戦 組み合わせ表

本日、高校ソフトテニスの新人戦トーナメント表が届きました!

どうぞ、じっくりとご覧ください!

Img_2117

Img_2119
(高体連のHPにも載っているので、大丈夫とは思いますが、念のため、個人名は隠します。)



どうです!!

ワクワクしますよねー!
ウキウキしますよねー!



「えっ?なにが?」

とおっしゃられる方に解説です。

トーナメント表の一番左上に本校、及び本校ペアの名前がありますよね。
ここに名前が載るチーム、ペアは

『第1シード』

なのです。


『第1シード』

なんて素敵な響きなのでしょう!

この夏、高校ソフトテニス部は話を聞くだけでも眩暈がしそうな猛烈な基礎練習を積み重ね、夏の島原大会などに挑みました。
その結果、各ペアとも結果を残してポイントを稼ぎ、今回の新人戦は第1シードとして臨むことになりました。

まあ、当然、目標は第1シードを取ることではないのですけどね。

いざ、新人戦本番に向けて、兜の緒を締めて頑張ってほしいと思います。
(『おまえが一番はしゃいでるんだろー!』というツッコミが聞こえてきそうですが・・・)

Dsc_2147

Dsc_2149

先日は演劇部が地区最優秀賞を受賞し、県大会に進出しています。

Seido Boysそれぞれ頑張っている姿を見るのはこの上なく嬉しいです!

2015年10月21日 (水)

高校1年生調理実習

今日は高校1年生が3時間かけて調理実習をしました。

メニューはこれ!
Img_2124

多数のレシピが並んでますが、出来上がりは・・・


そう!お弁当です!!


なんとまあ、高1たちがお弁当を作れるようになるなんて!!



素朴に、和気あいあいと作っていました。

特に問題が起きることもなく、
片付けの段取りで先生から怒鳴られることもなく、
(別にそうなるかもと予想していたわけではないですよ。本校の生徒たち、素直ですので)

つつがなくスムーズに事が運んだようです。



さて、出来上がりはこれ!

Img_2120

Img_2121

なかなか上手にできています。


Img_2122
『担任の先生にあげる分が完成し、
喜びの舞いを披露する生徒』


実においしそうです!
見るからにおいしそうです!
香りもおいしそうです!

・・・・・・・・・・・・・


はい、私はお相伴に与っていません。

・・・・・・・・
いや、いいんですよ、はい。

おいしそうで、ぜひ食べてきたいけど、
いいんです、いいんです。

私はこのあと千々石で実施している中学生の研修合宿に向かいますので、食べている時間はないんですよ。


お弁当をもらってにこやかに微笑む担任の先生
Img_2125


担任が食べる前にこのブログをあげているので、味の感想は聞けていませんが、おいしいに間違いないでしょう!



次こそは!!!

2015年10月24日 (土)

対外模擬試験

本日、高校全学年で対外模試を受験しています。

高1にとっては高校入学後の学習の結果をはかる模擬試験。
7月にも受験していますが、それは中学の学習内容と高校入学後の学習内容が混在しています。

高2にとっては初めての5教科の模試。
受験生としての生活の色合いが増してくる時期です。

高3にとっては最後の筆記式の模試。
今後はセンター試験を意識したマーク式の模擬試験ばかりとなります。

Img_2143

Img_2145
ドアの窓越しに撮影したので光の反射で見づらいのはご容赦ください。


真剣に受験していますね。(当然ですね・・・)


昼休みの休憩中に高1教室に突撃してみました。

『午前中の国語、どうやった?』

「はい、まあまあです。」
「うーん、ぼちぼちですかね。」 (関西のおっちゃんか!)
「わすれました!」 (おいおい・・・)


『じゃあ、数学は?』

「そこそこかなあ」 (いいですね!)
「先生、表情見てくださいよー」 (一見にこやかですよ)
「撃沈です」 (あららー、レスキュー隊必要ですか?)
「・・・・・・・・・・・・・・・・」  (・・・・・そうですかあ)

Img_2147

Img_2149

午後からの英語!英語!

期待してますよ!


2015年10月26日 (月)

GO FOR IT!!

本日は満を持してみなさまに高校ソフトテニス新人戦大会の結果報告をさせていただこうと思っていましたが、まったくもって残念なことに九州大会進出を逃してしまいました。


団体は4位内に残って決勝リーグを戦いましたが惜しくも3位で、九州大会進出を逃したのです。
2勝1敗が2チーム、1勝2敗が2チーム。
しかも、その勝敗も1-2での負けや2-1の勝ちなど、本当に僅差。
どのチームも『あと1ペア勝っておけば優勝できたのに!』というくらいの勝負で、悔しい限りです。
Dsc_2152

いや、3位入賞でもすごいんですよ!
今年の高総体は初戦で敗退したり、結果が出ていなかったものですから、この成長度合い、躍進はすごい!素晴しいです!

この経験を次に活かしてもらい、次年度の高校総体では一気にインターハイに行ってほしいものです。
(高校総体では優勝チームがインターハイ、九州大会両方の切符を手に入れます。2位チームは九州大会の切符は手に入れますが、その後、たとえ九州大会で優勝したとしてもインターハイには進出できないのですよ。何と言っていいか・・・、すごいシステムですね


プレッシャーをかけるつもりはありませんが、『』はかけましょう。
「次こそ勝つんだ!!!」




さて、今日はソフトテニス以外の情報も。

本日、高校3年生で大学のAO入試のようなものに臨む生徒の面接練習をしました。
(厳密にはAO入試とは呼んでいないのですが、入試名を書いちゃうと大学名が周知されてしまうのでこのような書き方にします。)

最後の仕上げ段階です。
校長、教頭、担任による面接練習。
面子が面子だけに緊張しているだろうなあと思いきや、結構落ち着いているではありませんか!

校長による『やさしいけれど突っ込む質問』や教頭による『イジワルな質問』(はい、イジワルな質問しますよ!でも、『あえて』ですからね、『あえて』)にもきちんと受け答えし、GOOD!

是非、本番でも持てる力のすべてを発揮してほしいものです。


学校も生徒たちも『忙しい』時期になってきます。
忙しい』という字は『心を亡くす』と書きます。
そのような時期でも心は亡くさず、 『多用な時期』を見事乗り切り、生徒たちには夢を実現してほしいものです。

生徒たちがこの『多様な時期』を乗り切り、夢をつかむことができますよう、みなさま、お祈りいただけたら幸いです。

2015年10月27日 (火)

高校 英語の授業

さて、今日は高1の英語の授業に潜入してみました。

って言っても、私が受け持っている授業ですので、潜入というよりか授業の隙間をぬって写真を撮っただけなのですが・・・・。
Img_2160

当たり前ですが、真面目に学習しております。
(写真を撮っているからでは決してありません、念のため)


今日お伝えしたいのはそこではなく、教科書の進度のことです。

これはLesson 9。この教科書も終盤に差し掛かりました。
高1の12月からは2年生の教科書に入っていきます。

本校英語科は教科書を少し早めに進め、高3の1学期内で高3の教科書を終えることができるようにカリキュラム・シラバス(進度計画)を組んでいます。

そして、現在、2学期は進路志望や習熟度に応じて、大学の個別学力検査(一般に2次試験と呼ばれています)対策の作文指導などや、大学入試センター試験に焦点を合わせたマーク演習を始めました。


さあ、高1の生徒たち。これを読んでいる人たちがいるのは知っていますよ!
高校1年の11月になろうという時期といえども、教科書はもう2年生のに入っていく時期です。部活動やその他の活動に一所懸命になりながらも、時間や場面で気持ちと雰囲気を切り換えて学習に取り組みましょう!

高2生は言うまでもないですよね。先日、『高3生になる人たちへ』という題目で外部講師をお招きして講演会がありましたからね。

高3生。・・・・・・はい、何も言いません。言う必要ないですよね。



ところで、今日、本当は別のことで書こうかと思っていたのです。
それは、これ。
Img_2159

ロッカーの整頓のことです。

「男子だから乱雑なのは当たり前」  ???
「男子ってそういうものでしょ」     ???

いえいえ、男子であっても片付け、整理整頓は非常に大事です。

ロッカーの乱れは心の乱れ』って言いますからね。

あれっ?言わないですか?まあ、

『服装の乱れは心の乱れ』

っていう人が多くいるのは知っています。はい。


実は、何の前触れもなく突然この写真を撮りました。
「えっ?またブログですか?やめてください!撮るんだったらもっときれいにしますから。」

いえいえ、それでは意味がありません。
それに、やめてくださいと言われたら、したくなりますよね。

いや、でも、十分整頓されていますよ。



と言いながら、ここに載せて更なる『』をかけているのは言うまでもありません。



どこにどう出没するかわからない教頭。
生徒の皆さん、楽しみに待っていてください!

先生方も、突然授業などに入って行ったりするかもしれませんが、ご容赦ください。
(嫌われるなあ、きっと・・・・・・・)

2015年12月20日 (日)

九州高等学校演劇研究大会速報

昨日、今日と長崎ブリックホールで
九州高等学校演劇研究大会
が実施されました。

九州各県の代表高校11校が集まり、
素晴らしい上演でした。

そして、結果ですが、




優秀賞!!!

2位です!

創部3年目の本校が九州2位!

優秀賞は2校該当してましたが、
順位付けは本校が上のようです。





素晴らしい!
素晴らしい!

快挙を成し遂げてくれました!

感動して、
もう何も言えねー
って感じです!(古いですね・・・)


彼らは3月、北海道で行われる
春季高等学校演劇研究大会
(通称 春フェス)
への出場の推薦を受けました。

まだまだ活躍する彼らの応援、よろしくお願いします!



長崎新聞社の取材を受ける演劇部員

2016年1月15日 (金)

大学入試センター試験直前!

いよいよ、大学入試センター試験が明日に迫りました。


高校3年生たちも緊張もなく、穏やかな表情で落ち着いた様子。
(いや、むしろ、多少緊張してくれた方が・・・)


私の授業でも、特に気張ることなく、いつもどおりに単語テストをし、
いつものルーティーンで授業を進めました。

Img_2610

Img_2611


2時間目と3時間目の間のセイドータイム。
本当に落ち着いています。
自分の世界で学習する生徒、友人たちと談笑する生徒など、
『受験生』ですね。
『ワールド』を壊さないように、もう生徒たちにインタビューもしませんでした。

Img_2617_2

Img_2618
センター試験はマークシート記入方式です。
明日に備えてマーク用の鉛筆を削る生徒たち。



さて、4校時はセンター試験壮行会を実施しました。
校長ほか、先生たちより激励の言葉をいただき、
生徒たちもさらに気を引き締めていたようです。
H27




そして、当該の3年生たちだけではなく、学校全体としても
3年生を応援する雰囲気があります。
3Fロビーにある後輩、教職員からの激励文。
Img_2619

Img_2620


今日の夜ごはんは、生徒たちはまさか、
敵に勝つ」などとゲンを担いでステーキやトンカツなど、
胃にもたれるようなものは食べてないでしょうね。
点取り」ということで鶏の天ぷらとか・・・。

胃にやさしい、消化のいいものを食べなさいと
話はしたのですが・・・。


まあ、ともかく、
全力を出し切ってくれることを祈っています。


2016年1月16日 (土)

大学入試センター試験1日目

大学入試センター試験1日目です。


本校は例年長崎大学が会場でしたが、今年は県立大学シーボルト校。
毎年先生たちが早く来て、生徒たちの集合・待機場所を確保するのですが、シーボルト校でははじめから場所が指定されており、担当教員たちは少しホッとしているでしょうか。


さて、生徒たちは集合時間にきっちりと集まり、落ち着いた雰囲気です。
やはりインタビューはやめておきます・・・



今日は朝から地歴公民。
文系の生徒たちは地歴公民2科目、理系の先生たちは1科目。

何人かの先生方が受験心得や「試験あるある」の話をして、生徒たちの緊張をほぐしてます。
内容は・・・・非公開ということで


本校の地歴公民の先生たちと握手をして、パワー注入してもらってから教室に向かって行きました。

目指せ自己最高点!!

2016年1月17日 (日)

大学入試センター試験2日目

さて、2日目です。

昨日、載せなかったですが、
1日目は地歴公民、国語、英語と、文系科目。終了時間が18:10と長丁場。

ネットなどで試験情報など一切見ないようにと指示をして帰しました。

どうしても気になって見ちゃうんですよねー。
でも、終わったことを見ても、解答を書き換えられないわけで。
満点取れる生徒はいいでしょうが、満点じゃないということは必ず間違え、ミスがあるわけで。
それを気にすると精神的なダメージが発生するわけで。

・・・まなび野の国から・・・


ということで、ネットやニュースなど見ないで今日受験する数学と理科に集中しなさいと指示してます。




さて、今日もみな体調も良さそうです。
1人も遅刻することなく集合しました。

先ほど数学の試験に向かって行きました。
数学担当教員と厚く握手をして行きました。







少しリラックス、昼食の時間。




この後は数学をもう一つ、そして、理系生徒は理科が続きます。

落ち着いてDo Your Best!!

2016年1月18日 (月)

センター試験翌日

みなさまももう既に報道などで大学入試センター試験についての情報はお聞きになられているかと思います。
今年は前年度より1540名ほど受験者が減り、55万9132人だったそうです。


さて、センター試験翌日は学校で
自己採点
というものを行います。


実際の点数は大学入試センターからは年度が替わり、得点開示という手続きをするまで教えてもらえません。
そして、点数がわからなかったらどの大学に願書を出すのか迷う生徒も出てくるのです。


始めからどんな点数でもその大学を受験すると決心している受験生はいいのですが、
少しでも可能性のあるところを見つけたい受験生や、
医学部医学科など『2段階選抜(いわゆる足切り)』があるところは点数を把握しないといけません。

2段階選抜(足切り)とは、
『選抜試験などで受験者が多いとき、本試験前の予備試験でその成績が一定水準に達しない者、または一定倍率に達したらその基準以下の者を不合格とすること』
現在の制度ではセンター試験が予備試験で、各大学の個別学力検査が本試験ということになります。


例えば、長崎大学水産学部前期ではセンター試験の得点率が5割で足切りとなっています。

つまり、得点率50%を割り込む受験生は、たとえ受験料を払い込んで願書を出したとしても、大学側が大学入試センターにセンター試験の得点を参照した時点で(当然願書の手続きがあってから参照します)、個別学力検査の受験の有無にかかわらず不合格が決定します。


倍率を採用しているところがあります。
例えば、
九州大学 文、法、教育、経済、工学部(ともに前期)は4倍。
医学部医学科も4倍です。
佐賀大学医学部医学科は5倍です

これはさらにくせもので、何人が願書を出すのか、普通にしていてはわかりません。
想像もつかないですよね。


そこで、受験生たちは受験時に問題用紙に自分のマークした解答結果を残しておき、それを自己採点して自分の点数を把握します。

さらに、高校は大手予備校などの業者にその結果を送り、業者は各学校からもらった自己採点結果を集計し、同時に集めている志望校調査を集計して、どの大学に現在のところ何人が志望しており(つまり倍率)、その志望者の得点分布のデータを各学校に戻します。


ここから先は各高校がそれぞれ結果を分析し、

生徒たちの志望が適切か、
可能性はどうか、
他に可能性があるとしたらどこか

などを膨大な資料から読み取り、生徒にアドバイスすることになります。

もう一度書きますが、
センター試験受験者は約56万人なのです・・・。



前置きが長くなりましたが、そういうことで、受験生は
本日、自己採点をしました。
Img_2640

真剣そのものです。
(当たり前ですね・・・こんなこと書いてるといつか叱られます)


自己最高点が出た者、思うような結果が出なかった者、結果はさまざまで、
教員たちは悲喜こもごもです。

ともかく、結果は結果として、次の個別学力検査はもうすぐそこです。
その前に1月末~2月上旬で私立大学の入試もあります。

喜びも悲しみも切り替え、次の試験に向かうしかありません。


ここからが生徒たちの底力の見せ所。
ここからが先生たちの腕の見せ所。

全力を尽くしましょう!!



ところで、その自己採点の横でひそかに(当人たちは全くひそかというわけではないのですが・・・)高校2年生たちも受験に向けて一つの取り組みをしています。

それは、今回のセンター試験の実際の問題を学校で時間を計って実際に解き、
自己採点
までします。

自分たちのセンター試験のちょうど1年前に、一度実際にその問題を解き、
受験の臨場感を実際に肌で感じてみようということです。
Img_2643

同じような写真で申し訳ありません。
やはり、教室の外から撮っているもので。
一応3年生は後ろから、2年生は前からと、構図を変えてみたのですが・・・。
(そんなこと誰も気付くわけないですよね・・・)

Img_2644



いつもいつも長文で申し訳ありません。
読みづらいですねー。
教員の悪い癖です。
長々と話をする教員は嫌われる傾向にありますよね。
私もどんだけの人に嫌われている事やら・・・


でも、めげません!
受験生たちと同じように、すぐに切り替え、次のブログに全力を傾けます! 
(いろいろ間違ってます。余計嫌われます。ブログは本業じゃありません・・・)

より以前の記事一覧