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2018年10月 1日 (月)

10月 神無月

10月に入りました。

早いもので、今年度も半分が過ぎました。

中間考査も終わり、3学期制の学校ながら、
「後期」が始まりました。

具体的には、この10月から時間割が変更になる学年があります。
美術・音楽、家庭・技術、英語・数学
などなど、前期後期制の授業が。


さぁ、今後も忙しい学校生活が続きます。

避難訓練
創立記念ミサ
実用英検受験
運動部の新人戦
校外模試受験
かもめ祭り
文化活動発表会
English Day
期末考査
GTEC 受験
特別講座
球技大会
グローバル講演会(仮称)

全員が関わることだけでもこれだけ列挙されます。


そこに学年別に

中1理科火山実習
中2職場体験
中2家庭科文化体験授業
中3三者面談
中3保育実習
高1インターンシップ
高1講演会
高1小論模試
高2修学旅行
高2大学研究室訪問
高2講演会
高2小論模試

そして、大学受験にひた走る高校3年生。


学校的には

私学振興大会
中学オープンスクール
高校オープンスクール
中学入試
各学年学力検討会
などなど…


あーぁ、列挙したら目眩がしてきました…



ところで、
10月は『神無月』と言いますね。
(注:カトリックで言う「神」とは別に考えてください……当然ながら)

これも諸説ありますが、

出雲大社の大國主大神のところに八百万の神が集まり、
神議(かむはかり)つまり会議をします。
よって、神無し月。

一方、神が集まる出雲では『神在月』というと言われていますね。


諸説の別説では、
●「無」は「〜の」という意味があり、
「神の月」と言った
●「雷無月」でかみなしつき
●「醸成月」でかみなしづき、お酒を醸(かもす)から

などなど、様々な説があるようですね。


神無月と言いながら、
実際に全ての神が集まるわけではありません。
留守神という神がいます。

代表的なのは
「恵比寿神」(関西では「えべっさん」と言います。私は金色のシュワシュワのえべっさんが好きです……)
「金比羅神」
「道祖神」
「竃神(かまどかみ・くどかみ)」
(ちなみに、竃神は「妻・奥さま」の異名でもあります。
ちなみにちなみに、ギリシア神話でもかまどの神がいます。ゼウスの姉ヘスティア、ゼウスが命令することができない神の1人……)
などなど



と、
取り留めない話しになってまいりましたが、


無理矢理まとめますと……

本校の10月のモットーは『誠実』

あれだけの行事の2学期。
学習にも、行事・部活動にも、
『全力で』『誠実に』取り組まないと
役割を果たすことができません。

10月2日は本校の創立記念日。
精神的な創立者聖ホセマリア・エスクリバーも我々のことを見ていることでしょう。

神無月で、神道の言う神が出雲に出張していても、代わりの留守神が主人に代わって『張り切って』目配りをしていることでしょう。



「誤魔化すことなく、『誠実に』役割をきっちりと果たす」
ここに今一度意識を向けて努力していく、

そんな10月にしていきたいものです。


……目眩がしても……

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