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2018年9月16日 (日)

ソフトテニス新人戦 長崎地区大会

爽やかな秋晴れの今日、
ここに赴きました。


ソフトテニス新人戦の長崎地区大会。
地区戦といいながら、とても大事な大会のようです。

というのも、ここでベスト32に入ると県大会に出場出来るようなのですが、逆にそれを逃すと、春まで個人戦がないらしい。

県大会に向けても、ポイント的にも、
ここで上位に入ることが必須。

本校からは2年生3ペア、1年生3ペアが出場。
1年生ペアたちは残念ながらベスト32に入れませんでしたが、2年生3ペアは揃ってベスト16に。
そのうちの1ペアはあと1ポイントでベスト8というところで逆転敗退!

うーん、残念!!


そして、話がグーンと飛んで

決勝戦。

ユニホームは違いますが、
どちらも本校ペア!


そうです!
地区大会とはいえ、
本校史上初の公式戦決勝戦同校対決!!

いやー!興奮します!


試合前に顧問の前に全員集合。


同校決勝ということで、顧問はベンチに入りません。
勝った方が『一番手』の称号を手に入れます。

部員たちは二手に分かれて応援に。


そして、私はここから。



田中・田川そペア、古賀・田川たペア

どちらも全力を出しきり、ぶつかります。


練習試合ではない、ガチンコ勝負。
彼らにとってもこのような貴重な機会はあまりないことでしょう。

教頭という立場としてはとても安心な観戦。
でも、一方で、
息を飲むような、手に汗を握る観戦。


いやー、素晴らしい試合を見ることができました!


勝ったのはこのペア。



ここでは名前は控えます。


負けた方は当然、悔し涙。
勝った方は一瞬喜んだあと、

「いやいや、気を緩めたらダメだ。次に向けて気を引き締めよう!」

と、ペア同士で言っていました。

背中越しにそれを聞いたとき、私は本当に嬉しく思いました。
恥ずかしながら、目頭が熱くなったのはここだけの秘密です。

この一戦で、
どちらのペアも大きく成長したことを目の当たりにして、
教師冥利につきると言っても過言ではありません。



選手の皆さん、
保護者の皆様、

本当にお疲れ様でした!
素敵なひとときをありがとうございます!

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