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2018年8月

2018年8月14日 (火)

オーストラリア研修 9日目 ②

マンリービーチにたどり着き、お昼ご飯。

今日はお昼ご飯代を渡し、それぞれ好きなものを食べるような機会を設けました。


帰ってきて何を食べたのか聞いてみると、

●お肉のスティック(?)にチップス(フライドポテト)のセット
『お肉がヤバかった!1人では無理!1人では無理!』
「スティックって?バーベキューみたいなもの?」と聞くと、
『いいえ、お肉を‥‥棒状にして焼いたものです。』
それってバーベキューじゃないかなぁ‥‥?

●フランスパンにめちゃクソ辛い肉を挟んだサンド
『めちゃクソ辛いものをいろいろと挟んだものです。僕たちは辛くないのを選んだのですが、それでも辛かったです』
めちゃクソ辛いって‥‥‥。
でも、敢えて、その店を選んだ理由は‥‥?
説明してもらえませんでした‥‥。

●マクドナルド
『こっちのマックを試したかったので行きました。やっぱり違いましたよ!タレが違いました!』
「ソースね」
『そうです、そーっす、ソースです。』
「もしかしてダジャレ挟んだ?」
『いえっ!ソースが白くなくて黄色いんですよ』
「ダジャレ挟んだよね‥‥まぁ、いいや‥‥」


みんなそれぞれ楽しんだようです‥‥。

引率教員陣はハンバーガーを。

他の2人はカンガルーバーガー。
脂身の少ない肉で、ヘルシー。
臭みもなく、美味しいとのことでした。


私は敢えてWagyu Burgerを注文。
何がどう和牛なのか、表示も何もないので分からないですが、こちらでは『和牛』というのが1つのブランドになっている模様。
でも、味は美味しかったですよ。

このような観光地の相場は大体$15〜20。
日本円では¥1500〜2000。
全体的に日本の1.5〜2.0倍の物価です。

さて、集合場所にはかなり早い時間から徐々に集まってきてました。

そして、どうするかというと‥‥













そうですよね。
浸かりたくなりますよね。
気温は20℃ほど。水は冷たいですが、ポカポカ陽気なので、気持ちのいい温度のよう。


私は革靴。
でも、まぁ、砂浜に降りてみました。



今日は終日雲ひとつない晴天。
素晴らしいひとときでした。


明日は終日学校。
明後日の発表の練習もしないと行けません。

オーストラリア研修 9日目 ①

9日目。今日はマンリービーチに行きます。

シドニーにはマンリーよりも有名なボンダイビーチというのがありますが、いくつかの理由でこちらのマンリービーチを選択。


マンリービーチに到着しましたが、ビーチに降り立つ前に景色がキレイに見える場所へ。
North Headという、マンリーから車で5分ほど丘を上がったところ。

もう少しで到着という時に、Policeと書かれたヘリコプターが。
珍しい!と思ったその時、目的地のところにも警察の車が!




行こうとしたら立ち入り禁止とのこと。

後ほど検索してみると、
『2階建てバスと同じくらい大きな岩が崩れ落ちた』
というニュースのタイトルだけ見つけました。詳細を見ようとしたらもう記事は削除されていたようで見れません。

残念!

もし、行けていたらこんな景色の場所。


警察に見送られながら、後にしました。
30秒ほど走らせたところにもう1つの絶景地が。


シドニーの街並みを一望出来るここは絶景!


次に、丘を下りて、Manly Beach の横にあるShelly Beachへ。
ここでもビーチに降り立つ前に景色を堪能。





ここのビーチの特徴はものすごく水か澄んでいること。




泳いでいる人がいます。

かたやジャンパーを着ている傍らで、
水着だけでいる人や、水に入る人も‥‥

こんなところに別荘が持てたらどんなに素晴らしいか!‥‥

Redfield校の校長先生、雇ってください!

2018年8月13日 (月)

オーストラリア研修 8日目 ③

陽の当たる暖かな場所でと思いましたが、フードコート以外になかったので、とりあえずもう1つの乗り物、Skywayに乗って渓谷の向こう側に渡ることに。




今年は干ばつの影響で滝の水量もかなり少ない。驚きの少なさです。


腰掛けられるところを見つけて昼食。










あれほど、今日は昼食持参と伝えていたのに、忘れてしまった人が‥‥
みんなから少しずつ分けてもらって‥‥
というのはここだけの話です。



ゆっくりと昼食を摂って、
ゆっくりと買い物。

その後、少し予定より早く出発。
急遽隣町Leuraに。
その名もCandy Shopというお店があるので行ってみることに。
約1000種くらいの様々なキャンディが売られています。







さっと買い物をしてもう1箇所景色がキレイなところへ。


今日のみんなは元気!

帰りのバスでも眠る子はおらず。
いろいろと盛り上がっていました。


明日はマンリービーチに行きます。

オーストラリア研修 8日目 ②

Blue Mountains は国立公園と同時に世界遺産です。

100万ヘクタールに及ぶユーカリを中心とした巨木の森と砂岩が長年の風雨で削られて形成されている景勝地。

なぜ『Blue Mountains』と呼ばれているかというと、

ユーカリの木から揮発される油分が空気中に溜まることにより、光の屈折などの関係で青く見えるとのことです。
(すみません。コテコテの文系ですので、説明が大雑把です‥‥)

さて、最初に辿り着いたのがThree Sirtersという奇岩が望めるEcho Point。





Three Sirtersにはジャミソン渓谷に住むMeehni(マイナー)、Wimlah(ウィムラー)、Gunnedoo(ガナドゥ)という美しい3姉妹が、村の長老によって岩に変えられてしまったというアボリジニの伝説があります。

いくつかあるので、そのいくつかを載せましょう。

①3姉妹は種族の違う3兄弟に恋をしていましたが、種族の掟で他の種族との結婚は禁じられていました。3兄弟は3姉妹を村から無理やり連れ出そうとし、争いが起きた為、長老は3姉妹を守ろうとして岩に変えてしまったのです。長老は争いが終われば、3姉妹を元の人間の姿に戻そうと思っていましたが、みずから命を絶ってしまいました。3姉妹は元の美しい人の姿に戻ることなく、争いの名ごりとして岩のまま残されました。

②ある時、魔王は、美しい3人の姉妹を連れてくるように言いました。それを可愛そうに思った魔術師が、その場を逃れるために、3人を岩に換えて、しばらくほとばりがさめるまで、そっとしておこうと思い、3姉妹を岩に換えました。ところがそれを魔王が知ったのです。怒った魔王は魔術師を殺してしまいました。それで3人の娘は、岩の姿から戻ることが出来なくなったのです。

③3姉妹がある日、魔王を怒らせてしまった。魔術師の父親は魔王から娘たちを守るために魔法の杖を使い、3姉妹を岩に、自分をコトドリに変えて逃げ延びた。しかし杖を谷底に落としてしまい、姉妹は岩のままに。コトドリの姿の父親は、今でも杖を捜し続けているという。

‥‥‥切ない!
③の言い伝えは切なすぎますね。


さぁ、そのお姉さん岩のとこまで歩いてみます。キレイに整備された森の中を歩いていきます。ユーカリを中心とした森は日本で見るのとは少し趣が違います。
変わった木が。


15分ほどで到着。断崖絶壁!






ものすごく急な階段を下り上りしたりするので、気温が6℃くらいの中でもじんわり発汗。


さて、続いて完璧に整備され、観光地と化しているScenic Worldというところに。

ここでは3つの乗り物に乗れます。

昔のトロッコを彷彿させるRailway。
52°の斜面を降りていくのですが、椅子の角度を調整できます。それにより、最大角は体感69°に!




大盛り上がりです。

渓谷の中腹に降り立ち、30〜50分間の散策コース。


この散策コースでは直接地面に降りないように通路が作られていますが、さらに、すでに生えている木を切り倒すことなく通路を作ろうという努力がなされています。


1番下まで降りていくと、気温は1〜3℃。
寒い!
その1番下にある休憩スペースで食事を摂るつもりを予定変更。
早足で散策。
途中、雷に打たれて中心部分が空洞になっている木がそのまま残されています。


昨年まではこの空洞に寝転がって、上を見上げて木を通して空を見ることができていたのですが、今年は施錠中。残念!


そして、もう1つ残念なことに、下と上を繋いでいるもう1つの乗り物、Cablewayが改装中ということで休止中。
また違った景色が見られたはずなので残念!


気を取り直し、行きと同じRailwayで戻ります。行きと同じ体勢、つまり、上りは体は下向いたまま後ろ向きに進むので、また違ったスリルが。

はからずも、帰りも大盛り上がりでした。


上に戻ったら昼食です。

オーストラリア研修 8日目 ①

月曜日。
今日はSydney全体的に冷えました。
最低気温は4〜5℃。

そして、今から向かうのは
The Blue Mountains。
Sydneyから内陸に向かって車で約1時間半。
そう、内陸です。
寒くなります。
天気予報では


最高気温が9℃。
さらに、山の上から、谷に下って行く予定なので、もっと冷えますね。
その様子はまた後ほど。



さて、週末2日間何をしたのか聞いてみました。


●ミサ
「ミサに行きました!でも、韓国語でのミサだったのでさっぱりわかりませんでした!」
ーーーそうですね。国際色豊かなSydney。様々な言語でのミサがあります。
さっぱりと言いながら、楽しそうに話しますね〜。

●動物園
●コアラパーク
ーーーコアラを抱っこはできなかったようです。コアラパークではタイミングが合えば抱くことができるのですが、惜しい!

●友達の誕生日パーティー
●従兄弟の誕生日パーティー
「先生、こっちの人のパーティー、ヤバいです!ひたすら弾けてます!0時くらいまで、意味もなく騒いでるんですよ!」
ーーーいや、意味はあると思いますよ。『誕生日パーティー』だし‥‥。

●床屋
「床屋に行ったんですよ。僕は切ってもらってないけど。凄いんです!5分で終わったんですよ〜」
ーーーそのような日常のことまでも『新しい気付き・発見』として、楽しいんですよね!
日本にいてたら感じることができない楽しさですね!

●ボルダリング
「ロッククライミングしました!」
と言ったので、びっくりしましたが、ボルダリングだったようです。安心しました。

●釣り
「ハーバーブリッジ近くで釣りをしました。ちっちゃな魚が2匹釣れました!」
と子供が言うのを聞いていた本校教員もまた、
実は土曜日、ホストファザーに釣りに連れて行ってもらったようです。
しかも、『My船』で。
一艘3500万円ほどの、『それほど高くない』船‥‥‥だそうです。
確かに、船販売の事務所の前に掲示してある情報を見ると、下は300万円くらいのから、上は4億円くらいまでのが並んでいますが‥‥
なぜ、いち教員(そのホストファザーはRedfield校の教員です)がそんな高価なものを保有できるのでしょう?

Redfield校の校長先生、私も雇ってください!



兎にも角にも、みんな有意義な週末を過ごしたようですね。

あと20分ほどで到着します。
Blue Mountainsの報告は次回に。

2018年8月12日 (日)

オーストラリア研修 7日目

日曜日。

2週間コースは中日を迎えました。
あっという間の1週間。
後半はどんな1週間になるでしょうか。


と、新たな台風が発生しましたね。
これは我々の帰国便に影響あるのではないか
と少し心配しましたが、14日ごろに九州が影響を受ける模様。我々の行程には当たらないようですが、被害がないことを祈っております。


さて、
週末、児童・生徒たちのホストファミリーからも特に連絡もなく、各子供たちもつつがなく週末を過ごしてあるのではないかと思っております。


ということで、またまた私事の記事です。

ホストマザーのご実家に泊めていただき、
Nelson Bayを満喫です。

今日は気温はそれほど低くはないですが、大変風が強い。海も、昨日とは打って変わって白波が立っています。

08:30〜のミサが終わり次第出発。
向かったのは、


きれいな砂浜の傍にあるレストラン。
ここでブランチ。


私はダンパーという、小麦粉と塩、水のみで作ったパンと、ベーコンと卵のサンド。
それにチャイをあわせてオーストラリアの牧場風の朝食に。
本当はBilly Teaという、お湯、または温めた牛乳に紅茶の葉っぱを直接放り込んだ紅茶ですが、チャイで代用。
一人勝手に牧場風で自己満足‥‥。


手早くいただき、その横の景色を見に行きました。そこにあるのは‥‥‥





なんと、Sand Dune, 砂丘です。
砂丘、初めて見ました。
この砂丘が遥か彼方まで続いています。
スケールが違う!

そして、何かたたずんでいるのが‥‥。


ラクダ⁉️

そう、ラクダです。
驚きのサービス。



風も強いので、早々に切り上げ、Sydneyに向かいます。
ハイウェイを走っていると、道路脇にフェンスが。
なんのためなのかと聞いてみると、なんと、コアラ保護のフェンスとのこと。
その辺りは野生のコアラが生息している模様。ホストマザーがスピードを落としました。そして、止まった上にあったのが




コアラの通路。
道路の反対側に行くための橋ががかっていました。
カンガルーが野生にいるのは聞いていたし、道路標識もあちらこちらにあるので、認識していましたが、コアラもかぁ‥‥
と、シドニーまでの2時間半全行程の中で3箇所にだけこの看板を見つけました。


結構レアものです!
というのも、コアラはユーカリの葉しか食べません。それも不思議ですよね。
毒を含有するユーカリに限定して食べるなんて。
進化の過程でわざわざ毒を分解する腸内細菌を作り出し、有毒のユーカリを食する‥‥。

ただ、ユーカリならなんでも食べるというわけではないようです。
ユーカリにも様々な種があるようですが、その中でも特定の、毒の弱い種しか食べないとのこと‥‥‥。

何がしたかったのだろう‥‥‥。



シドニーに急ぎます。
なぜSydneyに急ぐのかというと、
実は待ち合わせをしているからです。

その相手とは‥‥



写真だけでは分からないですね。

精道三川台高校の卒業生。
現在大学生ですが、交換留学生としてSydney大学に1年間留学することになったようです。
7月末からなので、始まったばかりですが。
1年分の単位互換もできるようです。

凄いなぁ!
そして、羨ましいなぁ!

卒業生と話すのは楽しい限りですが、
今日はひとしお。

楽しいひとときでした!


世界に羽ばたく
精道三川台生!

2018年8月11日 (土)

オーストラリア研修 6日目

今日は土曜日。

生徒・児童たちはそれぞれのホストファミリーの『おもてなし』を受けて、本人たちが望むところに連れて行ってもらっているはずです。
詳細は月曜日にあげられたらと思います。
(月曜日はBlue Mountains に遠足で、どこまで盛り込むことができるかですが‥‥)


さて、本日のブログは個人的なものになってしまうことをご容赦いただければと思います。


『私の』週末になってしまいますが、ホストマザーに誘われて、ホストマザーのご実家に来ました。


Nelson Bayという観光地(別荘地)。
私のホストマザーはここの生まれ、育ちです。
多くの人が別荘を買いたがるような場所が出身地というのは羨ましい限りです。

さすが観光地ということで、キレイに整備されています。
お花が綺麗!
冬だというのに咲き誇る花々






カラフルなインコ、レインボーロリキートも来ます。



今日は最高気温が23℃まで上がるポカポカ陽気。


近くの展望台に来ました。


すると、辺り一面に変わった花が。




これはGymea Lilyガイミアリリー、
学名ドリアンテス・エクセルサ
という花だそう。

オーストラリア東部の固有種で、
高さは3〜5m、
茎は硬すぎてノコギリがないと切れないとか。
真っ赤な花が咲きますが、1つの茎で平均7年おきにしか咲かないそうです。

とても珍しい花ですが、この辺りは群生地。

大変興味深い経験でした。


さて、昼ごはんに地元で有名なメートパイのお店に行ったあとは湾をのんびり散策。


魚がたくさんいる中、桟橋の足元にこのような魚も。



砂浜も歩いてみました。


裸足になり切れずに靴のまま


昔好きでよく行った与論島を思い出しました。


午後は穏やかな日差しの中、
このような景色が望める庭の芝生の上でのんびり読書。


1冊読破しました。
時間がゆっくりと流れるかのような
夢のような時間を過ごさせていただきました。


児童・生徒たちはどんな週末でしょうか。
月曜日に話を聞くのが楽しみです。

2018年8月10日 (金)

オーストラリア研修 5日目 ②

子供たちの野菜離れはかなりのようです。
私のホストファミリーも、子供たちはあまり野菜を摂りたがりません。

朝はコーンフレークと果物、(に甘いもの)
昼前のおやつに甘いもの
昼はサンドウィッチと果物(に甘いもの)
そして、夜ご飯は肉類(に甘いもの)

というのがざっとしたメニュー。
その夜ご飯にサラダを食べられるように用意をしますが、子供たちは自分の分を取り分けるときに野菜をあまりとりません。

日本のように一人分がそれぞれ目の前にあり、残さず食べないといけないというようなプレッシャーがあれば食べる機会も増えるのでしょうけど‥‥。

ということで、私は極力野菜を摂るように心がけています。
スーパーで野菜を買い、それを詰めるときに昨晩の夕食の残りを少し入れるというのがお気に入り。


ほうれん草やケールなど4種くらい、
セロリ
生マッシュルーム
トマト

というのが定番になりました。


そういうこともあり、前回の記事のような取り組みが学校内で行われるようになっているのかもしれませんね。



さて、昼ご飯ですが、
小学生たちは固まって摂っているので、写真が撮りづらく撮れていません。
中高生はフリーに食べているので、今日は生徒たちからこちらに。




手に持っているのは
ソーセージパイに
ミートパイ!

おお〜っ!
ミートパイ!
オーストラリアの特徴的なメニューのひとつ
(本来はイギリスからきていますが‥‥)

冷えてはいますが、美味しいとのこと。

ハーバブリッジの北側の駅、Milson's Pointを降りたすぐのところにミートパイのお店があります。注文したら熱々のミートパイが出てきますが、これが美味!
牛肉がゴロゴロ入っているもの
(確かchunky〜というような名前だったと思いますが失念。申し訳ありません)
が超オススメです。
そこにさらにペッパーやトマト、カレーなどのフレーバーをチョイスすることができるのでバリエーションは豊富。

そこで一ついただいた後、ハーバブリッジを歩いて渡るというのが私のオススメ。





是非一度お試しください。

昼食後は小学生も中高生も外で遊んだり、談笑したりします。
(というか、昼食を食べるのが『外』です。休み時間は教室に入ることを許されていません)



嵐のような昼休みが終わると、
鳥たちがやってきます。
現在は『黒の帝国』がかなり優勢。


私に『オーラ』がないからか、かなり近くまでやってきました。


私のご飯はなんとか死守しましたが、
私が黒の帝国に飲み込まれるのも時間の問題かもしれません‥‥




さて、土日。
それぞれホストファミリーと様々な計画があるようです。

●水族館、
●動物園、
●コアラやカンガルーと触れ合えるところ
(名前がわからないようです。が‥‥、
それ、おそらく『動物園』ですよね‥‥)
●ビーチ、
●船に乗って釣り、
●お母さんが日本人の家庭とお食事

など、さまざま。

月曜日の報告が楽しみですね!

オーストラリア研修 5日目 ①

少し風があり、肌寒いですが、雲1つない爽やかな1日の始まり。








今日も1日学校です。

子供たちもすっかり慣れたのか、
朝、門の前で待ち構えていても、
あまり話したがらず、さっさとホストブラザーたちと教室に向かってしまいます。

それでも捕まえて話をしてみました。

『ホストファミリー同士が集まって夜ご飯食べました』

『昨日の夜ご飯はカンガルー肉でした!』
(おお〜っ、初ですね。先生たちもまだ食べてないですよ)

『ネクタイの締め方、なんとか思い出しました!』
(昨日、ネクタイの締め方を忘れて締められてなかったのです‥‥よかった!
でも、聞きたかったのはそのことではないですが‥‥)

『昨日はご飯を食べて、テレビを観て、チェスをしました!』
(おお〜っ、いいねー!
‥‥でも、英語話してないのでは?‥‥)


などなど。

なんとか楽しくやっているよう。



ところで、Redfield校の小学校では、今年から新たな取り組みを始めたようです。


Crunch & Sipという取り組みで、
朝1時間目終了後の09:30、5分休憩をとり、そこで、お水と、自然の果物・野菜に限定して摂取するというものです。


その目的は、
『シロップやドレッシングなどの人工的なものを用いないで、素材そのものの味を知り、美味しさに気付く』
ということのよう。

面白い取り組みですね。

始めてみたら、別の効果も出てきたようです。

既載のように、Redfield校では
3時間目のミサ・読書のあとに、25分間の中休みがあります。
ここで軽食などをつまむのですが、中にはここで昼ごはんを食べ尽くしてしまって、昼ごはんがなくなる児童がそこそこいたよう。
今回の取り組みの後、そのような児童が減ったとのこと。

なるほど〜っ!ですね。


2018年8月 9日 (木)

オーストラリア研修 4日目 ②

プログラム全体とは関係ない投稿になってしまいますが‥‥


ホストマザーの従兄弟が食事にやって来ました。
日本人がステイしているということで是非会いたいとのこと。
そして、見て欲しいものがあるとおもむろに出したのが、第二次世界大戦中に日本兵が所持していたという軍刀。





終戦後、マッカーサーの指示により、オーストラリア軍によって没収されたもののようですが、オーストラリア軍は将来返すことを前提に、それぞれに記名をさせたようです。

軍に関わっていたその従兄弟のおじさんから譲り受けて現在に至っているとのこと。

本来の持ち主が分かったら是非返還したいとのことです。

『剛 第7960部隊』
『小山静男曹長』








いろいろツテをたどったり、
検索したりしてみると、

『関東軍測量隊:南方派遣軍』
『剛 第7960部隊 ラバウル 約40名』

というところまで分かりました。

是非本来の持ち主を見つけたいですね。


おそらく、オーストラリアのあちらこちらにこのような事例があるのだろうと推察します。

今回、持ち主が見つかって、先例となればいいなぁ。

引き続き友人などを頼って探してみます。

オーストラリア研修 4日目 ①

今日は木曜。
終日学校の日。


1、2時間目、がっつり授業。
3時間目、ミサ・読書。

中休み、中高の先生たちのスタッフルームに呼ばれました。
毎週木曜日はその週に誕生日を迎える先生たちをお祝いする『Morning Tea』が行われるようです。

ケーキに始まり、マフィンにフルーツ、アイスクリームにホイップクリーム‥‥

確実に身体が重くなって帰ることでしょう。



4時間目は学期に2回あるという全校集会。


ここでは小学生から高校生まで全員が集い、
校長先生、生徒会長の挨拶に続いて各種表彰が行われます。


数学・算数検定から、大学の一部単位を認定できるような高校特別講座の終了証書、7月末に実施した体育祭の優勝カラーや個人表彰などなど、実に様々な表彰が全校生徒の前で実施されました。

ところで、今日、Redfield校では特別なイベントの日です。
それは、干ばつが続いているので、干ばつに苦しんでいる人への寄付金集めの日。
この日、Golden Coin、つまり、オーストラリア貨幣の$1か$2を寄付すると、好きなプロチームのジャージを着て良いそうです。

面白い取り組みですね!
$800、8万円ほど集まったようです。


そして、引き続き、歓迎集会。


一人ひとり名前が呼ばれ、登壇。
生徒代表で高校一年生が挨拶。
引き続き、私の挨拶。

謝意を述べるとともに、
先ほどの寄付金集めのやり方に感銘を受けたことを伝えました。
そして、本日8/9は長崎に原子爆弾が投下されたことを紹介。
今日は日本人、特に長崎の人にとってはとても大事な日であること、その考えをこのExchange Programを通して共有できることの素晴らしさ、そして、一緒に平和のために祈りましょう、と伝えました。

すると、こちらの12:02分、日本の11:02分に
全校生徒で、
原爆で犠牲になった方々へ、そして、恒久的な平和を願う気持ちを込めて、
黙祷に続けて祈りを捧げてくれました。

素敵な時間を共有することができ、
このような機会は双方にとって素晴らしい機会だなぁと、改めて実感した次第です。

その後、休み時間などでもRedfield生からかけられる声が一段と強くなりました。
生徒たちも、どんどん声をかけられるようになり、嬉しい限りです。


高校生の2人は、2人でご飯を食べようとしていたら高校2年生たちに一緒に食べようよと誘われて食べていました。


素晴らしい!


2018年8月 8日 (水)

オーストラリア研修 3日目 ②

ひとつ飛ばしていました。

St. Mary's大聖堂のあとはHyde Park Barrack's Museumへ。

ここは囚人たちや昔の移民の人、特に女性たちの仮住まいの施設跡。
建物は当時のまま、中を展示スペース、博物館にしています。
2010年、「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとして、他の10の史跡とともに、UNESCOの世界遺産に登録されました。

むかーしの携帯電話の様なデバイスを渡されますが、これがなかなか優れもの。
各展示に付けられている番号を入力したらその説明が流れてくるのですが、10ヶ国程度に対応しています。
幸いなことに日本語にも対応しており、日本語で説明を聞くことができるのでよく勉強することができます。


囚人たちの生活を知ったり、寝床がハンモックなのを体感できたり。




「ハンモック気持ちいい。オレも寝られる!
1日だけなら‥‥」

そうですか‥‥。うん、1日だけなら‥‥


予定通りの時間で博物館を後にし、前の記事のスーパーへ。

そして、もう少し南下して日本食のお店やアジア各国のレストランが並ぶ場所を通り過ぎると、中華街が突如として現れます。


長崎の中華街より少し大きいくらいの、小さな中華街を抜けると、Paddy's Marketです。
ここは大きな建物の中に屋台や露店のようなお土産店が何十と並ぶスポット。
様々なジャンルのお店が並びます。
お土産はもちろん、携帯グッズ、Tシャツ、バッグ、野菜・果物、ブーツに帽子、下着や衣装まで‥‥
それらが街中観光地のお土産店の何分の1かの値段で販売されています。
すみません。写真がありません。
広すぎて子供たちに会えず。
1人ちょうど会計中に出くわしました。
事前に、「Discount please」と言うんだよ
とレクチャーしといたのですが、
『$31』
と言われ、財布からお札をバラバラっと出して、
「えーっと、えーっと‥‥」
と言っていたら、お店の人が¥30分のお札を受け取って、
「This is fine!」
とのこと。

「先生、$31って聞こえたのですが、なんか、安くなりました!」
「そうだねー、Discountしてもらえてよかったね。」と返すと、
「何も言ってないのに安くなっちゃいました!」と、何だか嬉しそう‥‥
買いたいものを他のお店より安く買えて、$1さらに安くなって、何だか満足そう‥‥

WinWinの関係で、まぁ、いいか‥‥‥



ここも予定通りの時間で次の昼食場所へ。
数百m北上。Darling Harbarへ。
ここは、今回は行きませんが、水族館や小さな動物園がある観光場所。

到着初日も含め、この地図のほぼ全域を
『一応』網羅しました。
少し見づらくて申し訳ありませんが、
①〜⑤が初日、
⑥〜11が本日



昼食は
ピザ、ラムハンバーガー、チキンラップ(ブリトーのようなもの)からのチョイス。
超観光地なので、かなり値段は張りますが、
(税込1800円/1人くらいです)
ここはしょうがありません。








ピザが大きすぎて、小学生、中学生は半分から3/4が限界。



生徒たち談では、羊肉のラムハンバーガーがヒットのようでした。


高校生と小学生が一緒に食べるという微笑ましい光景も



満腹になりながら、学校に帰ります。
帰り着くと、早速Redfield生たちに囲まれる本校生徒たち。


今日何をしたのかなど、逐一聞かれていました。

明日、明後日は終日学校。
明日は歓迎集会のようなものがあるはず

‥‥あるかも‥‥

予定が急遽変わるのもよくありますので‥‥

しかし、お腹いっぱい。
夜ご飯はパスかなぁ‥‥‥

トビタテ!留学JAPAN 米国編①

トビタテ!留学JAPAN に採択されて、
米国ワシントンDCに行っている高校1年生から報告が入りましたので、アップしたいと思います。

アメリカからオーストラリアに報告が入り、オーストラリアから日本のブログにアップするという、なんともGlobalな、Worldwideな事態です‥‥。




7月29日、30日
台風がとても心配される中、無事長崎空港から羽田空港、そして成田空港からワシントンダルス空港に着くことが出来ました。
台風のため、少し揺れたものの雲の上を通ったので台風を上から眺めることが出来ました。めったにない素晴らしい眺めに爽快な気分でした。



ワシントンに到着すると、猛暑の日本とはうってかわって少し涼しいくらいでした。日本のように湿気がなく乾燥しているため、とても快適です。

これから3週間僕はワシントンD.C.にある語学学校に通いながらアメリカの食文化について調べたいと思っています。


実は、日本からアメリカに行く飛行機の中でちょっとした出来事がありました。

夜中にふと目が覚めた時、隣のアメリカ人のズボンにうっかり水をこぼしてしまったのです。
アメリカ人は眠かったのか、目を閉じたまま濡れたズボンを拭いていました。
その時謝ろうと思ったのですが、突然のことでドキドキするばかりで言葉がうまく出てこず、謝る勇気もでず、そのまま寝てしまいました。

次の朝、思い切ってたどたどしい英語で謝ってみたところ、そのアメリカ人はとても優しく笑顔で許してくれました。

アメリカでうまく三週間過ごせるかどうか…
うまく会話ができるのか…
友達ができるのか…
不安でいっぱいだったのですが、自分のペースで落ち着いて相手に伝えれば何とか伝わることが分かり少し自信がつきました。




8月1日
昨日寮に入り、ルームメイトを紹介されました。
4人部屋で1人は中国人、もう2人はアフリカから来た人でした。
みんな僕よりも年上です。


初日は授業はなく、オリエンテーションが終わった後ワシントンツアーに参加しました。


チャイナタウンを通りワシントンモニュメントやホワイトハウスなどを遠くから眺めることが出来ました。



電車の乗り方や校舎の近くに何があるのかなどを把握することが出来ました。


この写真はワシントンモニュメントという建物です。初代大統領ジョージワシントンを記念して建てられた世界で最も高い石造建築物だそうです。

今日はあいにくの天気ではありましたが、大きさに圧倒されました。
公園は大きく緑の芝生が一面に広がり、気持ちが開放されていくような気がします。


夕方、さっそく校舎の近くのセブンイレブンに行きハンバーガーを買ってみました。

具は卵だけで野菜はなく、パン生地もパサパサで日本のものとずいぶん違います。
食欲もわかなかったので、おやつに買っていたオレオで飢えをしのぎました。

言葉のこと、食べ物のこと…これからが先が心配になり、心細くなりました。




8月2日
今日から授業が始まります。
授業の内容は大まかに、

文法や長文読解
リスニング
ディスカッション

に分かれています。

授業は当然といえば当然ですが、英語のみです。文法内容は中学二年生レベルですが長文問題とリスニングが難しく少し戸惑ってしまいました。


今日は午前中で授業が終わり午後はこれまでの4日間の疲れをとることが出来ました。

ちなみにこれは今日のカフェテリアでの朝ごはんです。


昨夜ひもじい思いをしたこともあり、バイキング形式で、どれもこれもおいしくて気が付けば30分くらいたっていました。
カフェテリアはいろいろな国の人が利用するため一般的なメニューが多かった気がします。早く海外の友達と食べられるようになりたいなと思いながら、現地で知り合った日本人の友達と食べました。



8月3日
8時15分-14時15分まで1日中授業がありました。
また、今日はワシントンDCに来てから初めて雨が降りました。

昨日は午後の授業が終わった後、スパイ博物館に行ったので、帰宅が夜遅くになってしまいました。
夜遅くなっても寮生活なので、たまっていた洗濯物をしなければなりませんでした。洗濯をしていると洗濯機を壊しそうになって、アタフタしていると、居合わせた人が助けてくれました。
少しずつですが言葉にも慣れ、一人でいろいろなことをすることにも慣れてきました。

ただそんなことがあったので寝る時間がとても遅くなってしまい、翌朝は朝授業開始5分前に友達から起こされ、朝ごはんも食べずに授業に行くことになりました。

今まで家族に助けてもらっていたことを感じました。


今日の晩御飯はシェイクシャックというハンバーガー屋さんでテイクアウトし校舎の中でゆっくり食べました。


パンがとても柔らかく具もたっぷりはいっており、かぶりついた瞬間これが本場のハンバーガーかと感動し、今までのつらい思いがふっとぶような気持ちになりました。
食べ物は人を幸せな気持ちにしてくれると改めて思いました。




8月4日
今日から学校のアクティビティに参加し世界最大の都市ニューヨークを二泊三日の予定で訪れます。

ちなみに今日はエンパイヤーステイトビルの80階まで登りました。


建物はなんと102階建てで高さ381メートルもあり世界最大の都市といわれる街を上から一望できました。


まるで宝石箱のように、一面光で満ちておりとても豪華な景色でした。



8月5日
今日はニューヨークをつなぐ橋を渡り、クルーズ船に乗って自由の女神を眺めた後ワールドトレイドセンターの巨大なビルをまじかに見ることが出来ました。
クルーズの甲板から見える自由の女神は、大きくそびえ立ち本当に素晴らしい眺めでした。









これはアメリカの同時多発テロの被災者の慰霊碑です。
外側には亡くなられた名前が書かれてありもう二度とこのような悲しい思いはしたくないとガイドの方がおっしゃっていました。
僕も平和の大切さについて改めて考えさせられました。

晩御飯を買いに行く前このような教会を訪れることが出来ました。


この教会に入った瞬間夢の国にいるような感じになりました。天井は高くとても幻想的で神聖な空気でした。


精道のことを思い出し懐かしく感じました。





これは今日の晩御飯です。
ホテルの近くにあった美味しそうなパスタ屋さんに行きテイクアウトでハンバーグ入りミートソースのパスタとオレンジジュースを注文したところ、
気前のいいおじさんが〈Enjoy your trip!〉といいパンを2個もサービスしてくれました。

パスタはとても量が多かったのですがたくさん歩いてお腹がすいていたことや、パスタがすごくおいしかったため完食することが出来ました。

オーストラリア研修 3日目 ①

今日は学校に集合後、市内観光に出ました。


道中、生徒たちの家でのことを聞いてみました。
「家で卓球をした」
「ホストブラザーのバスケットの試合を見に行きました」
「家族で買い物に行って僕はバナナを買いました」
「家にトランポリンがあるんですよ。楽しかった!」
「チェスをしました。勝ちました!」
などなど。
なかなか有意義に過ごしているようです。



まず向かったのはSt. Mary's大聖堂。


中学生が事前の調べ物の観光担当。
前でこの大聖堂の説明をしてもらいました。

「初めの建物は1865年に火災で焼失しました。現在の建物は1928年に完成。聖堂の長さは107m、尖塔の高さは74.6m。南半球最大級のゴシック建築」

とのこと。


厳かな気持ちで聖堂内を見ました。





そして、大聖堂の左側から出ると、そこには
聖メアリー・マッキロップの像が。


聖メアリー・マッキロップとは、

1866年、聖ヨセフ聖心修道会を南オーストラリア州のペノラという都市に設立。ここで彼女は恵まれない子供達を教育。
1909年8月8日、シドニー北部で死去。

1995年、ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世によってオーストラリア人として初めて列福。
2008年7月17日、教皇ベネディクト16世がワールドユースデイシドニー大会開催の際、彼女の墓を訪問。
2009年12月19日に彼女の奇跡を認めた。
2010年1月19日にオーストラリアで初めて列聖された人となった。

という人です。
そう、今日が彼女の亡くなった日。
敬意を込めながら写真を撮りました。



そのあと、シドニーの目抜き通りGeorge St.を歩いて地元チェーンのスーパーWoolworthへ。
そこで、水を買うならまとめて買おうねと伝えておいたのですが、1人自分で買ってしまった人が。
600ml のペットボトルが1本$1.1〜3.5。
冷えてるのをかおうとすると、$2.2〜。
そして、常温の6本入りなら$3.69。
信じられない様な価格設定ですね。

しかし、これも経験しないとわかりません。

次はさらに歩いて中華街からPaddy's Marketへ。

さらなる買い物タイム。

2018年8月 7日 (火)

オーストラリア研修 2日目 ②

Redfield校は精道三川台の姉妹校です。

カトリックの中の『属人区』という同じ考えを共有しているグループの学校。
世界中に小中高のセットが300あると言われています。
しかし、私もほとんど把握しておりません。

その中で、我々がよく交流するのがこの
オーストラリア・シドニーのRedfield校、
フィリピン・マニラのSouthridge校、
香港のTak Sun校
です。


そして、
米国ワシントンDCのThe Heights校
は校長や私が数回訪問、現在生徒が1人文科省のトビタテ!留学JAPAN に採択されて訪問中

ケニア・ナイロビのStrathmore校
は7月に別の生徒がトビタテ!に採択されて訪問・ホームステイしました。

というように、まだまだ 5校/300ぐらい
です。
もっともっと広げたいなぁと思っています。

同じ教育理念を共有しているので、教育システムも多くの点で共通しています。
その中の1つに
『Tutorial(個人指導) System』
があります。

これは、担任とは別にもう1人教員が担当となり、3年、6年(長い人では12年)と、ともに語り合いながら過ごしていくというもの。
時には寄り添いながら、時には叱咤しながら、担任は変わっても、個人指導の担当は協力一定年数変わらないというシステムです。

個人指導、本校は学年付きシステムですが、ここRedfield校は担当割システム。
例えば、50人の入学生に対して10人の個人指導がいるとすると、毎学年5人ずつ、6学年では30人担当するというシステム。
個人指導という大枠は世界共通ですが、細かなシステム面では各国の事情に合わせて様々です。

前置きが長くなりましたが、Redfield校でも当然ながら個人指導制度が行われています。


はい、これを言いたいがための長〜い前置きでした。



さて、4、5時間目が終わり、昼食の時間。
今日の授業について聞いてみると、高校生たちは
「歴史や数学などの授業でした。歴史はなんのことをやっているのかよく分からなかったですが、数学はめちゃくちゃ簡単なところをやっていました。日本の数学ヤバッ!」
との返答。

‥‥「ヤバッ」はいいけど、歴史も聞き取ってくださいね‥‥

小・中学生たちも早くも溶け込み、楽しそうに授業を受けていました。







昼食は何を作ってもらったか聞いてみると、様々。
1人は

ピラフでしょうか、チャーハンでしょうか。
豚肉と長いアジアン米みたいな米との炊き込み。
「先生!米が‥‥米が‥‥長い!伸びてます。
炊きすぎで長いのかと思ったらパサパサなんです。変ですよ。」

あっ、いや、
『ラーメンがのびる』
とゴッチャになってますか?
しかも、ラーメンのびても長くはならないかと思いますよ‥‥

味はどう?と聞いてみると、
「味は美味しいです。」
との返答。
よかったね!

定番のサンドウィッチとフルーツにスナックという組み合わせの子たちも。
ソーセージサンドウィッチやハムマヨサンドウィッチなどがありました。





昨晩は早くも西洋型の夕食の『洗礼』を受けたようです。
1人は、
「ランチにも甘いものが入ってますが、昨日の夕食後にも出てきたんです。フルーツに甘いケーキのようなものにアイスクリーム。先生から聞いていたのでメインを抑えて、物足りないかなぁって思ってたら、ご飯終わったらもうそれ以上入らないって満腹感でした」

もう1人は、
「食欲湧かなかったので、デザートまで食べられませんでした」
とのこと。

太って帰ること必至ですかね?



明日は一旦学校集合してから市内観光に赴きます。

予定では
St. Mary's Cathidral
Hyde Park Barrack's Museum
Paddy's Market(露店市場)
Woolworths(地元のスーパー)
Darling Harbar
を訪問。
予定通りに回れるかな?

オーストラリア研修 2日目 ①

おはようございます。

今日のシドニーは少し風が強く、肌寒いですが、晴れてて陽射しが気持ちいいです。



学校の都合で歓迎会は木曜日に変更に。
子供たちは早速ホストブラザーに付いて授業を受けています。

1、2時間目授業。
3時間目はミサ/読書です。
Redfieldの生徒たちはほぼカトリック信者ですが、ミサに与るのはほんの一部。
主日のミサには全員与るのですが。

高校生たちはクラスメイトに学校ツアーに連れて行ってもらっているようです。


学校の隅々まで案内してもらっているなぁ
と思いきや、中庭のチェス盤でチェスをしているではないですか!


本校の彼らはチェスをしたことあるのかなぁ。



3時間目のあと、25分間の中休み。
この中休みにはみんなおもいおもいに軽食をつまみます。
本校生徒たちも早くもこっちの文化に入り込んで、リンゴやらポテトチップス、スナックなどをつまんでいるではないですか!

すでに打ち解けて、遊んでいる本校児童たち





そして、

レンガの柄を活かしたボールうちのブームはまだ残っていました。ただ、一昨年あたりは辺り一面この遊びでしたが、今年はブームも消えかかり。数グループがしているだけ。
単に集まって、つまみながら話すグループ


そして、新しいブームの兆しが。

ヨーヨーがブームになりかけているようです。


Redfield校も毎年少しずつ変化していっています。
まずは、壁がなく、風がピューピュー吹き抜けていた体育館に窓が付きました!


そして、この池。
去年の池


そして、今年の池。


どこが違うでしょう?



子供たちが「食べ散らかした」ものを求めてくる鳥たちという構図は変化ありません。




「白の連合軍」vs「黒の帝国軍」の勢力争いも引き続き。
昨年に引き続いて、黒の帝国軍の方が優勢です。







2018年8月 6日 (月)

オーストラリア研修 1日目 ②

食事のあとは再びオペラハウスが見られる所へ。


これで4角度目。

そして、ドライバーのChrisさんにお願いして対岸のMilson's Pointに一瞬だけ寄ってもらうことに。

5角度目。

雨もあがり、爽やかな天気になりました。
明日からの天気が期待できそうです。


Redfield校に向かうバスの中。
さすがに昨夜はじっくり睡眠がとれていないのか、歩き疲れたのか、全員爆睡。



14:45、学校に到着。

そのままホストファミリーや15:00に授業終わりのホストブラザーがお迎えに来ました。
私は保護者などに挨拶しているうちに写真が撮れないまま受け渡しをしてしまいました。
すみません。


明日は終日学校で授業を受けます。
歓迎会は予定が変わり、木曜日になりました。


さぁ、ホストファミリーとの初めての対面と対話。うまくいくでしょうか。

オーストラリア研修 1日目 ①

乗り込み、飛行が安定したところで機内食が出ます。

今日のチョイスは
海鮮丼

チキンハンバーグ



私の選択はこちら


もはや深夜ですが、
美味しくいただきました。
夜ご飯を我慢した甲斐があります。


中にはもう食べられないと、
残す子も。
しょうがありません。

羽田での夜ご飯前に機内食の件は伝えておいたのですが、レストラン街を歩いたら我慢できないのはよーく分かります。


さて、0時直前に完食。


『よしっ!ひと仕事やり遂げた!』

と思いきや、アイスクリームが‥‥


‥‥‥欧米か‼️‥‥‥

いや、
どうしようか一瞬だけ迷ったのですが、
笑顔の素敵なCAさんに笑顔で
『アイスクリームをどうぞ』
と言われたら断れなかったです。

‥‥NOと言えない日本人‥‥



そのあと、私は『頑張って』寝ました。
子供たちも『頑張って』寝ていたようです。


あっという間に朝を迎え、機内の照明ON。
配布された朝食がこちら。


ワゴンにはない温かいスープをリクエストしたら、コーンスープが出てきました。
なかなかよかったです。


そして、到着。

まずは入国審査。
1人ずつ行きますが、
ビザも入国審査カードも完璧に準備できたので、スムーズに入国。

そして、スーツケースを取って、
Redfield校のJohn先生と対面!
と思いきや、バスのドライバーさんと先に対面。以前にもお世話になったドライバーさんで、私の顔を覚えていたようで、John先生より先に握手🤝

そして、バスでオペラハウスがキレイに見えるポイントへ。


なんとなんと、シドニーでは珍しくまとまった雨模様。


John先生も、数週間ぶりの雨だと驚いていました。


王立植物園の中をオペラハウスにむけて歩いて、近影。



そのあと、ハーバーブリッジの上を展望ポイントまで。


と、少し疲れたと言う子たちがいたので、
待機組を。
ガイドブックに目を通しながら待っていました。



曇っているので、展望は最高とは言えないでしょうけど、なかなかの景色のはず。
これでオペラハウスを3方向目。
晴れていたらこんな感じの景色が見られたはずです。



そして、オーストラリアに入って初めての食事。








ランチスペシャルで12ドル。
約1100円。
これでもこの界隈では一番安いお店。
やはり少し物価は高いです。

しかし、ハンバーガーと200gステーキが同じ値段とはオーストラリアらしいですね。


このあとはもうひと方向からオペラハウスを見て、学校に向かいます。

2018年8月 5日 (日)

オーストラリア研修 出発②

羽田で結構長い待ち時間でしたが(約4時間)
夜ご飯を食べたりお土産やさんを見たりで、時間が過ぎて行きました。







ミニ四駆のコースがあるところでは小学生たちが釘付け。


モスバーガー、吉野家、定食屋さん分かれていただきました。


私は1人軽く、炭水化物抜きの、パンチェッタ(生ハムですね)をいただきましたが‥‥


22:20に出発してすぐに夕食が提供されるもんですから‥‥

さぁ、搭乗します!

オーストラリア研修 出発

さて、今年もやってまいりました。
私の中でも、もう『恒例』になりつつある行事。

そうです、オーストラリア研修の出発の日を迎えました。

本日から2週間の予定で、オーストラリアのシドニーにある姉妹校に行きます。
全行程ホームステイをし、姉妹校に通います。


オーストラリアは現在冬。
そうです。南半球にあるので、季節は冬。

オーストラリアの学校年は2月に始業式、11月下旬に終業式を迎えます。

ということで、我々が夏休みの今、彼らは学校日です。

ホームステイするには最高の環境。


さて、長崎空港に集合して、まずはスーツケースを預けるチェックイン。
荷物をX線に通すのも初めての人も。


カウンターでのやり取りも1人ずつやってもらいます。


これも研修の一環ですね!

出発式


手荷物検査に並びながら保護者とのひとときのお別れを惜しみます。


グッバイコーナーも



まず、東京羽田まではこちらにお世話になります。



では、行ってきます!





2018年8月 4日 (土)

全国中学校ディベート選手権大会

全国中学校ディベート選手権大会にが本日から月曜日にかけて、東京で実施されます。

本校中学校ディベート部も見事九州大会を勝ち抜いて全国大会へ出場。



引率している先生から報告が入りました。


本校の組み合わせ


なんと!『あの』灘中学校と同組‥‥

本日はもう一校の名古屋市立浄心中学校と、
否定側の立場で対戦。

リーグ戦は2校が勝ち上がり。
ですので、今日勝つこと必至です。

朗報を待ってます!





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