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2018年3月 9日 (金)

中学修学旅行⑤

昨日はなんばしよっとったとin妙高(番外編)

今回の活動ではインストラクターの方々にお世話になっていますが、校長先生が中学生を前にして話題にすることがあります。

それは何かというと、この妙高でお世話になったインストラクターの方が長崎を訪れ精道三川台中学校を訪れたという話です。
こんな素直な子達を育てた学校はどんな学校なのかとわざわざ訪問されたそうで、今回のインストラクターの方々ともその話題になりました。
インストラクターの中でも有名な話のようです。

実はインストラクターの方のほとんどが校長や教頭を定年退職した教育経験者。
今回も精道三川台生たちの、話をしっかり聞く態度や返事をしっかりするところ、そしてありがとうやすみませんと素直に言えるところを褒められました。
こうやって先輩から後輩へ引き継がれる伝統です。
ぜひ次利用する後輩のみなさんにも見習ってもらいたいですね。


このまま真面目に終わってもいいんですが、そうなると教頭ブログに載せる意味が無いので……

インストラクターの方々にお土産を用意しているのですが、クロスカントリースキーのインストラクターへのお土産は「長崎物語」

そうです。
新潟県の長崎さんに長崎物語をお渡ししました。

……教頭先生、これでオチはOKですか?

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