« 中期オーストラリア研修 (本人報告)その後2 | トップページ | 3月、弥生 »

2018年2月28日 (水)

高校生の旅立ち

いよいよこのときが参りました。

あっ、オーストラリアに行っている生徒の記事は上げておりましたが、
私が上げる記事はご無沙汰しており、申し訳ありません。


病気にでもなったかとご心配をおかけしたかもしれませんが、
ピンピンしております。(…心配しないでしょうねー…)


教頭は教職員一、元気でなければいけないと考えていますので、
(元気じゃなければ務まらないというのが本音でしょうか…)
体調管理は万全です。



さて、話をもどして、このときが参りました。
そう、高校生が卒業していく日です。
明日、3月1日、高校の卒業式を迎えます。
今現在は風雨が強く、荒れていますが、これも夜のうちに止むでしょう。
明日は曇りのち晴れ、
ちょうど良い卒業式日和になるのではないでしょうか。

精道三川台29期生、高等学校7期生の卒業式。
そうです、高等学校が開校して7回目の卒業式。
2009年に高等学校が開校したときにはまだ小学生だった子供たちが高校卒業を迎えました。
本当に早いものですね。


本日は卒業式準備と予行。
小学生たちの歌う聖歌、蛍の光がかわいいです。






世間の荒波に漕ぎだしていく生徒たち。
精道学園の校章は聖書の
「沖に漕ぎだせ」
という言葉にちなんでできています。
756kb

まさに沖へと漕ぎだしていく生徒たち。
長崎にとどまる者もいれば、日本中、はたまた世界へと漕ぎだしていく生徒もおります。
それぞれ舞台は変わりますが、この精道で培ったものを糧に活躍してほしいものです。


冬季オリンピックで銅メダルを獲得したカーリング女子の吉田知那美選手が地元の北見、常呂町に凱旋したときに言っていた言葉が印象的でした。

「正直この町何もないよね(笑)この町にいても絶対“夢はかなわない”って思ってました。だけど今は、ここ(常呂町)にいなかったら(夢は)かなわなかったなって思ってます。子どもたちもたくさんいろんな夢があると思うけど、場所とか関係なくて、大切な仲間がいたり家族がいたり、どうしてもかなえたい夢があるとか、この町でもかなえられると思います。」

言葉に重みがありますよね。


さあ、明日は卒業式当日。
年齢とともに涙腺が緩くなっているからなあ……


« 中期オーストラリア研修 (本人報告)その後2 | トップページ | 3月、弥生 »