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2018年2月 4日 (日)

中期オーストラリア研修(3日目)

オーストラリア3日目は新年度オリエンテーションへの参加で始まりました。




このオリエンテーションへの参加は私にとっても、良い学びの機会となりました。
Redfield校は「Parents for Education (両親こそが最高の教育者である)」という考えのもとに、教育活動を行っています。




Redfield校と精道三川台の共通点は同じカトリックの教育理念のもとに教育活動を行っていることと同時に、保護者と学校の距離感の近さだと強く感じさせられました。

オリエンテーションが終わり、
午後はシドニー市内を探索することに…

ガイドはもちろんホストファーザーのJohnさんです。
まず初めに驚くのはJohnさんの歩くスピードの速さ。
…今年で72歳になる彼の歩くスピードは、
32歳の僕が早歩きをしなければいけないほど…



午後のスタートはこの背中を追うことに精一杯でした…
彼のスピードに慣れて来た頃にはシドニー中心部に到着



まずは始めにオペラハウスから。
とても良い天気の中で見るオペラハウスは抜群に綺麗でした。
ここでホストファーザーのJohnさんが
「10回以上もオペラハウスで実際に演奏をしたことがある!」
という驚きの情報を告白!

次に向かったのは、僕がリクエストをしたArt Gallery of NSW(AGN)。
オーストラリアが誇るアーティストたちの絵を見学。



中でも印象的だったのは先住民であるアボリジニーのアートでした。



その後AGNの中で昼食を済ませ、シドニー内を探索しながら帰路に着きました。


そのあと、本校生徒のホストファミリーとの対面。
いったいどのようなおうちに滞在しているのでしょうか…。



お家に伺うと、とても気さくなお父様がお出迎え。

僕自身は本校生徒の状況が気になっていたのですが、
彼のリラックスした顔を見た瞬間、このホームステイは成功すると確信しました。

ホストファミリーのご両親はとても教育熱心な方々で、単に本校生徒を受け入れるだけでなく、彼にとってどのようなことをしてあげられるか…どのような事をすれば彼の英語の能力を効率的に伸ばすことができるかを真剣に考えてくださる素敵なファミリーでした。




その後ホストブラザーと本校生徒による音楽セッションを見学。
本校生徒は本当に楽しそうに演奏をしていました。

まさに、言語を介さなくても、コミュニーケーションツールである楽器を通して、
彼は海外での生活を有意義なものにしているなぁと、強く感じました。
もちろん、会話も楽しんでいましたよ!




家族紹介後にマレーシアレストランに連れて行っていただきました。
ホストファザーはマレーシアのご出身だそう。
マレーシア料理、とても美味しくいただきました。



明日は18年前に僕が精道三川台15期生としてオーストラリアを訪問した際にお世話になったホストファミリーと会う予定です。

その様子もブログにあげる予定ですので楽しみにしていて下さい。

それでは、おやすみなさい。

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