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2017年8月

2017年8月28日 (月)

2学期始業式

8月28日、本校2学期始業式をとり行いました。
「えっ!?まだ8月中ですよね」

とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実は今、8月中に始業式を行うのが『トレンド』となっております。

長崎県内の高校は公立私立ともに実業系の学校さんを除いてほぼ8月中の始業式。
8月18日始業式という公立高校さんも多数。

実際には本校も含めてどの学校も18日や21日から補習をしていますので、お盆明けすぐから学校生活再開ですね。


校長先生のお話。
本校の校訓『Possumus(私たちはできます)』をテーマにお話いただきました。







高校生徒会長挨拶




掃除を挟んで実力考査。
この夏で『実力』上がったかな?


2017年8月20日 (日)

オーストラリア研修 帰途

空港へ着き、17:55からチェックイン。

意外とスムーズにチェックインできました。
セキュリティが厳しくなっているとのことでしたが、我々はすんなりと。

出国審査の前にオーストラリア最後の食事。
‥‥でしたが、またまたHungry Jacksに行く子たちが多勢。
でも、中にはチャレンジする人も。
ケバブ屋さん。かなりのボリューム。
2人がかりで完食していました。


出国ゲートを通過時、あれほど言っていたのに、水やペースト状のものをリュックに入れている人が‥‥
残念ながらオーストラリアの土地に残してくることになりました‥‥。
なんか、毎年同じようなことがあっているような。指示を守りましょう。
残念ですが、これも学習ですね!


子供たちは最後の最後まで買い物をしていた模様。
『小銭が溜まって使い切るため!』
と言いながらマクドナルドのハンバーガーを購入している者も。
いや、だから、さっき食べたばかりだし、乗ってから夕食も提供されますから‥‥
最後の最後までオーストラリア人的体系になろうとあくなき努力をしているのかなぁ。


さて、搭乗。
夢の時間もあとわずか。

搭乗まもなく夕食が出てきました。
天丼とチキン煮込みのチョイス。
私はチキン煮込みを選びました。



それともう1つ。
朝6時前の到着ということで朝食の提供はなし。代わりに軽食が提供されました。


朝、食べる間も無く到着予定ですので、
今食べる‥‥‥ことはないですよね。


おなかいっぱいですし、疲れています。

映画など観ることなく寝てしまいました。


そして、羽田空港に無事到着。


お世話になったB787-9。


入国の際は1度荷物を受け取り、入国審査、税関を通ってから国内線へ。

かなりゆったり待ち時間ある予定でしたが、

予想外に荷物が出てこず
目の前で国際線ターミナル・国内線ターミナル連絡バスが発車して1本待つ

など、ゆっくりと朝食を食べる間がありませんでした‥‥‥

と思いきや、
「先生、お蕎麦食べてきました!」
と嬉しそうな子供たち。
ターミナルの端の方にあるお蕎麦屋さんまで行って食べてきたようです。

凄いね!


さぁ、長崎行きの便。


B777。この長崎、シドニー間は良い機体が使われてます。
と、向こうにスターウォーズジェットが!



‥‥乗りたい!!
どこか別のところに行っちゃいますが‥‥‥


おとなしく長崎へ。
つつがなく飛行。

無事帰ってきました。
『大きな』トラブルもなく、
(当たり前ながら、ちょっとしたことはちょくちょくありますよ。でも、全て想定内。)
帰ってくることができました。

みなさまのお祈りのおかげだと感謝申し上げます。


子供たちも、保護者のみなさまも笑顔で締めることができました。

来年も実施する予定ですので、来年小5から高1のみなさん、ぜひ参加してください!




ところで、私が帰国して1番初めに食したもの。スーツケースを持ったまま、考えることなく、欲求に任せてたどり着いた先はこちらでした。


天下一品や豚骨のラーメン屋さんかなぁと予想していたのですがねー。
『無意識の』行動をしてみたらこちらでした。
自分では『なるほど〜』という結果でしたが‥‥‥

ではでは、
See You Again!!!

2017年8月19日 (土)

オーストラリア研修13日目 ①

今日が帰国の日。

フライトが夜なので半日『徳俵』が。

それぞれみんな『お別れランチ』をしたようです。

私は今一度街中に行って最後のショッピング。
そして、その帰りにホストマザーと会員制クラブで待ち合わせてランチ。
ハーバーブリッジが見える素晴らしいところにあるクラブです。


そして、そのあと、17歳のカテゴリーのラグビー決勝戦に向かいました。Redfield校はこの辺りの地域では1番強いようです。
今日がGrand Final戦、最終の決勝戦です。
年間優勝を決める試合。






Redfield校では家族・友人たちが列を作り、その間を選手たちが駆け抜けてフィールドに入るというのが伝統になっているようです。
というか、フィールドの中で列を作っていますが‥‥‥


前半戦は接戦。
0 - 3 で折り返し。


後半始まり、10分ぐらいでようやく初トライ!


そこからはRedfield校ペース。










結果、


5トライ決めて完勝です!
今日は他のカテゴリーも3試合あったそうですが、3勝。
Redfield校にとって良い1日になったようです。

そして、
ホストファミリーたちとお別れ。

素晴らしい2週間をありがとうございました!


私はこの家族にステイするのが3度目。
半ば家族のように受け入れてもらってるのがとても嬉しく感じます。
今日のお別れも、
『また近いうちに来るだろ。それまで元気で!じゃ、また!』
みたいな感じで送られました。

おそらくその通りですが‥‥‥(苦笑)


現在空港に向かう道のり。
今日は風が強いので空港周辺の飛行機もいつもとは違う角度で離発着している模様。

遅れとかがなければいいなぁ。

2017年8月18日 (金)

オーストラリア研修12日目 ①

滞在中のラストの日。

本日はシドニーの誰もが『素晴らしいところ』と絶賛するマンリービーチです。

1788年、イギリスからこの地に上陸した探検隊のアーサー・フィリップ船長が先住民アボリジニの「まったく物怖じしない自信に満ち溢れた勇ましい行動力」を称え、
『男らしい(Manly)人々』
と呼んだのがマンリーの名前の由来と言われています。


まずはマンリービーチから丘を上がったNorth Headへ向かいます。


このように、船がシドニーに行くためにはここを通らなければならないので、昔は船の監視場として使われていたようです。

絶景!


絶景②!


しかし、風が強い!


そうです!オーストラリア軍の艦がたまたま通りました。


風に飛ばされないように気をつけながらバスに戻り、向かったのはマンリービーチ横にあるシェリービーチ。
マンリービーチも綺麗なのですが、このシェリービーチはさらに水が澄んでおり、美しい!


シェリービーチから海沿いの遊歩道を10分くらい歩いてマンリービーチへ。





自由時間をとって昼食。
私はもう1人の先生と一緒にフィッシュ&チップスをいただきました。

おしゃれなお店でした。

4階のバルコニーでのんびり海を見て過ごすという、なんとも贅沢な時間。


と、店員さんが「あれを見て」と教えてくれた先の沖の方に見えたのはなんと、
『クジラのジャンプ!』

小さくしか見えなかったですが、陸上から見える距離でクジラがジャンプしている姿を見られるとは‥‥。
残念ながら写真にはおさめられなかったですが、数回ジャンプしたその姿はなんとも優美でした。


子供達に何を食べたのか聞くと、
『Hungry Jacks』のハンバーガーとの答えが。
アメリカでいう『Burger King』。
はい、マクドナルドのようなハンバーガーチェーン。

ちなみになぜ名前に『Burger King』を用いてないかというと、

「エリザベス女王配慮説」
オーストラリアはイギリス連邦加盟国。宗主国イギリスのエリザベス女王に気を遣い、「キング」という言葉を避け、トランプでクイーンの下に位置する「ジャック」を用いた名称にした。

‥‥と、これは都市伝説です。
同じ環境のニュージーランドでは『Burger King』ですからねー。

本当は
1970年代、Burger Kingが参入しようとした時にすでにこの名前のお店がアデレードに存在していたので使えなかったとか。

オーストラリアのバーガーキングの商標を持っていた人が名前を譲り、商標問題は解決しますが、その頃にはすでに『Hungry Jacks』がオーストラリアに定着しており、オーストラリアのフランチャイズ側が名前の変更に反対。アメリカのバーガーキングと裁判になりましたが、結果、オーストラリアのフランチャイズ側が勝利。オーストラリアでは『Hungry Jacks』という名称が使われるようになったそうです。


話を戻して、

『冬の』ビーチを堪能したよう。
下着までずぶ濡れになった生徒も‥‥‥
(膝下までって言ったのにー!‥‥)
今日は風が強かっから、思わぬ波が来たそうです。


浮世離れしたのんびりした時間を堪能し、帰途につきました。

学校で送迎を待っていると、Redfieldの子供たちが別れを惜しんで来てくれました。




高校生たちも握手攻め。

シドニー、Redfieldでの2週間、素晴らしい時間をいただきました。
本当にありがとう!


明日は帰途に着きますが、
締めくくりというか、コンサートでいうとアンコール的な感じで、高校生のカテゴリーのラグビーの試合を観てから空港に向かいます。
その試合、なんと、Grand Final、そう、最終決勝戦。これに勝つと、年間優勝です。

楽しみ!

2017年8月17日 (木)

オーストラリア研修11日目 ①

残り日数が少なくなってまいりました。


本日は学校への締めくくりとしてRedfield校の子供達にプレゼン発表。

朝から練習




リハーサル


本番を迎えます。
なんと、小学校4,5,6年生全員の前で発表ということになりました。
約100人くらいいたでしょうか。

まずは小学生たちが『書道』で発表




実演もしました




書いたのは
『長崎』
『志戸尼』
『友好』

そして、Redfield校の子供1人選んで手を添えながら書きました。


Redfield校の『赤』


やはり盛り上がったのはこの場面でした。


続いて高校生グループ⑴が『和菓子』で発表。


金平糖を配布したら盛り上がりは最高潮に。

締めは高校生⑵が『長崎と平和』というテーマで発表。
佐々木禎子さんのお話を紹介したのち、鶴を会場みんなで折りました。
すみません。
私も折り方ヘルプでバタバタ。
写真を撮り損ねました。

時間と都合上最後まで折り上げることができなかったですが、みんなの平和への祈りを長崎に持って帰ると宣言してプレゼン発表を終えました。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。


さぁ、昼ごはん。
国際交流担当のJohn先生がバーベキューを振舞ってくださいました。
フランクフルトソーセージと玉ねぎをパンに挟むという、至ってシンプルなメニューですが、素材の美味しさで大好評。


ソーセージは肉汁たっぷり、旨味凝縮で、パンはなぜか日本のパンに比べて旨味が濃い。
さらにはケチャップまでが濃く、風味があるということで、みんなシンプルなこのバーベキューを絶賛していました。


美味しくいただいた後、校長室横の応接室で校長先生直々にお土産をいただきました。



2週間に渡るオーストラリア研修もあと2日。

明日は締めくくりとしてオーストラリアの人々も絶賛するマンリービーチを堪能したいと思います。

でも、またまた風が強いという予報。

2017年8月16日 (水)

オーストラリア研修10日目 ①

今日は羊牧場へ。

今朝は最低気温が16°と、とても暖かい

‥‥はずですが、風が強くて体感気温は寒い!



『風が強い』というマーク、初めて見ました。
風速50.4km/時でした。

‥‥‥そう、オーストラリアでは風速を時速で表示します。
日本の秒速に直すと、14m/秒。

かなり強い風ですよね。
晴れているのですが、この風なので寒かったです。
金曜日のマンリービーチも54km/時、つまり、15m/秒なので、強い風の予報。
サーフィンする人多いかなぁ?


さて、着いた先は羊牧場。
羊追いや羊毛刈りの様子が見られます。

まず始めにテリーマンから説明。


ねっ、テリーマンそっくりでしょう?
‥‥‥超人ですよ、超人。
キン肉マンに出てくる‥‥‥

知らないかぁ‥‥。
時代の流れを思い知らされますねー。

気を取り直して、
テリーマンが(まだ言うか‥‥)
ダンパーというパンとビリーティー(紅茶)の説明をしてくれたあと、それらをいただきました。

ダンパーとは小麦粉、塩、水だけで作るパンのこと。

素朴ながら美味しい!

ビリーティーは缶の中で沸騰させてお湯を作り、そのまま茶葉を入れて作る紅茶。
かき混ぜ方がなんとも豪快。
缶をぐるぐる振り回してかき混ぜます。
『混ぜたあと投げるから受け止めてね』
という演出に本校児童が参加。

実際には投げないのですが、投げるふりをして驚かせて会場の笑いを誘います。
(私はもう3回目。無理矢理笑いました‥‥)

続いては鞭振りの実演。


パンッ!という大きな破裂音。
ここでも細かな笑いを取ってきます。
(はい、3回目。笑いを同時通訳するのは難易度高いのですが、3回目ともなればオチもわかっているので楽に通訳。)


続いて羊追い‥‥の練習風景。
あっ。写真撮るの忘れていました。
子犬の時から訓練するのですが、相手はアヒル。アヒル相手に訓練を積んでから羊にあたります。

いよいよ羊追い。








実に見事に羊を追います。

羊を柵の中に入れたら餌やり体験。





直接手から食べる羊。
餌とともに手を舐められ、
「うえっ!」
と言っていました。

続いては羊毛刈りの実演。
どんな服装で羊毛を刈るのかデモンストレーション。



はい、本校児童。
「かわいい!!」
と、中国語で言われていました。

えっ?いや、中国語、全くわかりませんが‥‥
雰囲気です、雰囲気‥‥‥。

この牧場、中国人が多いんですよねー。
我々日本人グループの他は別々の中国人グループが2グループ参加していました。
アジア系だけ‥‥‥


さて、羊毛刈りの実演。
ビフォー

アフター


実は、途中でまたまた本校児童が参加するチャンスをもらいました。




羊毛をお土産にもらってパシャリ



そのあとはステーキランチ。
牧場らしく豪快な盛り付け。
でも、美味しくいただきました。



ところで、Redfield校はシドニー市街から北北西に車で(電車でも)1時間くらい行ったところにあります。
そこから北北西にさらに1時間くらいのところにある牧場です。
バスの中から左手遠くにブルーマウンテンズが臨めます。遠ければ遠いほど青く見える可能性が上がるのですが、今日はうっすら青味がかっていました。

そして、オーストラリア、郊外に行けばこんな道路標識が目に付きます。


残念ながら野生のカンガルーには遭遇できませんでしたが、確かにいるようです。

ところで、まだみんなカンガルー肉を食べていないようです。
帰るまでには1度食べさせてくれとホストファミリーにお願いするように指示しましたが、果たしてどうでしょう?

オーストラリア文化、堪能してほしいですねー。

2017年8月15日 (火)

オーストラリア研修9日目 ①

今日は学校の授業参加。

ですが、朝からは木曜日に行うプレゼンの準備をしました。







小学生は書道について、
高校生は1グループは折り鶴と折り紙について、もう1グループは和菓子についてプレゼンします。
うまく伝わるかな?


と、今日はオーストラリア入りしてから初めて雲に覆われた空。
と思ってたら雨が降り出しました。





恵みの雨とは言いますが、私は個人的に太陽が好きなので晴れの方がテンション上がります。老後は南の島に移住すると本気で考えてた時期もありましたね〜。


ところで、今日は終戦の日ですが、オーストラリアというか、カトリックでは大きな意味合いのある日のようです。

それは、『聖母マリアの被昇天の日』
聖母マリアは地上の生活を終え、霊魂(れいこん)も肉体もともに天に上げられた。この被昇天にあずかった日が8月15日だそうです。

ちなみに、
キリストの昇天にはAscensionが用いられ、
聖母マリアの昇天にはAssumptionを充てているようです。
日本語ではキリストには昇天、聖母マリアには被昇天の語を充てて区別しているようですね。

なぜなのかはよくわかりませんでした。
また帰国して神父さんに確認してみたいと思います。



話を戻すと、
ミサの時間、本日は全員参加の記念ミサでした。本校児童生徒たちもみな参加。
厳かな時間を過ごすことができました。
ちなみに、男子聖歌隊が素敵でした。


昼食。


昨夜の残りと言っていましたが、
バーベキューサンド。
美味しそう!


ミートロールにケバブの子も。
これもおいしそう!

分かってはいましたが、本当に多国籍・多文化です。
この中で暮らすのが『地球人』なんだろうなぁと考えます。
Think Globally, Act Globally
になれたらいいですね。
(場合によってはThink Locally, Act GloballyやThink Globally, Act Locallyもあるでしょうが。)

昼食の間に豪時間の13時を迎えました。
みんな揃って黙祷。




高校生はHistoryの授業に参加。
オーストラリア視点の歴史の授業、
どんな感じなのでしょう?

2017年8月14日 (月)

オーストラリア研修8日目 ②


世界遺産グレーター・ブルー・マウンテンズ(Greater Blue Mountains)にやって来ました。



この風化した砂岩の岩は、何千年もの時間をかけて形成された奇岩として有名です。


左のほうにある3つの尖塔のような岩がThree Sistersという有名な岩。
この名前の由来には微妙に異なるいくつかの伝説があります。

【スリーシスターズ伝説その⑴】
これらの奇岩は、ダルーグ(Darug)族、グンドゥングラ(Gundungurra)族、ウィラジュリー族(Wiradjuri)、ダーワル族(Dharwal)などのアボリジニが暮らす昔からの土地を見渡すようにそびえ立っています。

その昔、マイナー(Meehni)、ウィムラー(Wimlah)、ガナドゥ(Gunnedoo)という美しい3姉妹が、村の長老によって岩に変えられてしまったというアボリジニの伝説があります。3姉妹は種族の違う3兄弟に恋をしていましたが、種族の掟でその他の結婚は禁じられていました。3兄弟は3姉妹を村から無理やり連れ出そうとし、争いが起きた為、長老は3姉妹を守ろうとして岩に変えてしまったのです。
長老は争いが終われば、3姉妹を元の人間の姿に戻そうと思っていましたが、みずから命を絶ってしまいました。3姉妹は元の美しい人の姿に戻ることなく、争いの名ごりとして岩のまま残されました。


【スリーシスターズ伝説その⑵】
その昔、ここブルーマウンテンズにアボリジニーの祈祷師が3人の娘と平和に暮らしていました。ところがある日祈祷師と3人の娘は、遊んでいる最中に穴ぐらに住む魔物を起こしてしまいました。怒った魔物は4人に襲いかかる。その時祈祷師は、娘たちを守るために魔法の杖で岩に変え、また自らはコトドリとなり空へ逃げました。ところがその際祈祷師は魔法の杖を谷底に落としてしまった。そのため娘達は人間に戻ることができず、祈祷師はいまも杖を探して飛びまわっているという。

せ、切ない!
他の伝説でもっと切なかったのが、
「魔法の杖をユーカリの森の中に隠したけど、森が広すぎて見つけられず、コトドリのまま今尚探し回っている」

というもの。
本当に切ない!
っていうよりか、‥‥‥どんくさい‥‥‥


ちなみになぜBlue Mountainsというかというと、ユーカリ林には薄っすらと青みがかった霧がかかるときがあります。
これはユーカリの葉から揮発した油分で、光のRGBのうちBLUEを相対的によく通すためこんな風に見えるんだそうです。

帰りに寄ったもう1つの景勝地からの景色。



すこーしですが、青味がかって見えました!
画像で分かるかなぁ?

エコーポイントというスリーシスターズが綺麗に見えるところからスリーシスターズの岩まで歩きました。
岩に接近できます。









エコーポイントを離れてすぐ近くにある
Scenic Worldへ。
この辺りは一面トレッキングの場所になっていますが、長距離や『ものすごい』階段を歩くことなく下まで降りれるようになっています。
着いてまずScenic Railで下に。




60°前後の角度で下におりますが、体感は垂直に下りるような感じ。

ユーカリの森の中を散策できるようになってます。
その一角で昼食。





お寿司を作ってもらってる子もいました。


例によってお客さん


上に上がるのはケーブルカー


しまった。ケーブルカーそのものを撮るのを忘れました。




ひとしきりお土産を物色して帰途に。

そして、冒頭に言及したもう1つの景勝地に立ち寄り。


はい、数人歩き疲れたのかバスから出ないといいます。
あらー、残念。
青味がかってるのが観れたのに。
『Blue Mountains』を観たのは私も3回目にして初めてでした。

まぁ、それもオーストラリアというか、外国人的にみればOK。
自分の行動の責任は自分にあるので、観ないという選択も彼らの自由。

しかし、40歳半ばのおっちゃん、こんなに元気なのになぁ‥‥‥


明日は終日学校です。
天気予報ではまたまた素晴らしい天気になるようです。

オーストラリア研修8日目 ①

週明け月曜日。
いつもより30分早く集合して郊外、ブルーマウンテンズへ。


それぞれどんな週末だったのか聞くと、どんどん話がでてきます。
◯City2Surfを歩いた!
◯空港でA380の写真を撮った!
◯ナイキショップで買い物しました!
◯コアラ触りました!

◯昨日そうめん作りました!(素晴らしい!)
◯家族でBBQ、
◯親戚集まってのホームパーティ、
◯おばあちゃんの家にホームステイで日本人が来ているので、一緒に食事、
◯家族の友達に日本人家庭があるので一緒に食事、
◯我々のグループのホームステイを受け入れている家庭が集まって食事、
◯紀伊国屋に行ってラーメン食べた、
◯お寿司食べた、

‥‥‥んっ?やたらと日本人色が強いなぁ‥‥‥

◯一緒に食事した家族の女の子が可愛かった!
(はい、わかりました。よかったね。)
◯先生、ホームステイの20歳の日本人、ワイン飲んでました!
(はい、えっと、何が問題なのかなぁ?
ちなみに、オーストラリアの法律では飲酒は18歳以上です。)
◯先生、ベッドが壊れました!
(私に言われても‥‥‥)


という感じで充実した週末を過ごしたようです。

さぁ、ブルーマウンテンズまで約2時間半のドライブ。
車内も有効活用してね。

オーストラリア研修7日目 ①

日曜日

今日は引率の先生のうちの1人と待ち合わせて街中へ散策。
地図を持って街中を散策することで土地勘を養い、次に来た時に自由に歩けるようになるという研修も兼ねています。

その先生とは街中で待ち合わせ。
私は電車、その先生はバスと、違う交通手段。現地の電話を持たない状況での待ち合わせを試みました。
昔はこうだったですよねー。時間と場所をきっちりと決めて、遅れたときはどうするか事前に打ち合わせてから待ち合わせ。
今や
「◯◯『辺り』で◇◇時『らへん』で待ち合わせ」
ですよね。

ともかく、待ち合わせて、首尾よく会うことができました。
そして、向かったのはハーバーブリッジの北側。歩いてハーバーブリッジを渡ろうという算段です。

その前に、駅を降りて立ち寄ったのがミートパイのお店。オーストラリアはもちろん英国の流れを引くので英国同様ミートパイが伝統食の1つ。


さぁ、ハーバーブリッジに上がります。
青空に朝日が当たるオペラハウス。
絶景です。


歩いてたら、空で少し違和感が。
注目してみると、飛行機が文字を書き出しました。


どうも本日あったCity2Surfのスポンサーのよう。文字の内容はともかく、素晴らしい景色でした。

子供たちも初日にこのオペラハウスを4方向、プラス橋の上から見ました。
そして、先日動物園に行く時にフェリーで行ったので、海上から見ました。
もうこれ以上角度がありません。
あとはドローンか何かで真上から見るのみ。

でも、朝早くに朝日が当たるオペラハウス、最高です。

さぁ、続いて行ったのがRocks。
そう、初日に行ったところです。
ここに、週末になるとマーケットが出るのですが、ここを見て回りました。
今年も歩いて見る限り、値段も含めて考慮すると、初日に行ったレストランがランチをするには1番良さそうです。

ここからバトンタッチ。
もう1人の引率に地図を見ながら目的地まで案内してもらうことにしました。
これも研修の1つ。

私がすると簡単ですが、いずれ私抜きで引率をお願いする時が来るでしょう。
その時のために1人でも多く経験してもらっていると心強いですね。

地図を見ながら、目的地の中華街、そしてPaddy's Marketまで。
迷うこともなく、無事たどり着きました。

先日来ましたが、再びゆっくりと見て回ります。わかったことが1つ。
考えたら当たり前のことですが、観光地ほど値段が高くなり、マーケットほど安くなるということ。
とある商品について、観光スポットの売店で$11だったものがこのPaddy's Marketではなんと$3!(同じこのマーケット内でも$4のところと$3のところがあるのですが)
別の商品も$20のものがここではなんと$5と、3倍から4倍の開きがある商品がゴロゴロあります。

勉強になります。


さて、この地域はアジア人街です。
中華街をシンボルに各アジアのお店がずらり。当然日本のお店も。
韓国料理、台湾料理、マレーシア料理、ベトナム料理などなど、さまざま。
そして、オーストラリアでもチェーン展開しているこちらのお店。


$2.8均一ですが‥‥‥
でも、日本の商品そのままで売っています。


今後のお土産の揃え方を考慮しないといけない時代になって来ました‥‥‥。



さて、月曜日はブルーマウンテン国立公園に行きます。
ここも素晴らしいところ。
子供たちもきっと喜ぶでしょう。

2017年8月13日 (日)

オーストラリア研修6日目

土曜日。子供たちはそれぞれホストファミリーにお願いしたり、連れて行ってもらったりの週末。

ちらっと聞いたところによると、
空港、
ショッピングセンター、
家族でバーベキュー、
マンリービーチ

と、さまざま。

もう1つ、City2Surfというマラソンイベントがこの日曜日にあります。
これは街中のHyde ParkからBondai Beachまでの14kmの道のりを走るというイベントなのですが、聞くところによるとどうも、公式参加以外に同じコースを非公式に歩く人もいるようですね。
7〜8000円のエントリー費を払って参加するのですが、そうすれば抽選の権利があったり、側道の補給用飲み物やら食べ物を貰えたりするのですが、非公式でも同じコースを歩けるようです。
そこに毎年家族で参加している家族がホームステイを受け入れてくれていますので、参加する模様。

楽しい週末になりますように。


さて、私は他の引率の先生方とともにRedfield校の重鎮の先生に誘われました。
聞きそびれましたが、確か創立当初からいる先生ではないでしょうか。

それは、シドニータワー、Madame Tussaud's蝋人形館、水族館に行くというもの。どれも今回のオーストラリア研修からは割愛したものですが、今後のプログラムを考える上の情報収集も兼ねて参加することに。

他の2人はホストファザーとともにミサの後バスで街中へ。
私はその先生が住むところからは離れた電車の駅の近くにステイしてるので電車で街中へ。
指定の時間に落ち合うことができました。

向かったのはSydney Tower Eyeと呼ばれる町の中心にある塔。高さ250mからシドニーの街並みを見ます。



4D映像を見た後展望台へ。







なかなか素晴らしい景色。

ちなみにその展望台デッキに郵便ポストがありました。



なんでも、南半球で1番高い位置にある正式使用中のポストだとか。
ここで投函したものはスタンプが違うとかなれば記念になりますが、どうもそうではなさそう。出しちゃえばわからないですねー。
昔、ロサンゼルスのDisney Landに行った時にポストがあったのですが、そこに投函すると専用の郵便印が押されるということでわざわざいろいろな知り合いに手紙を書いて投函した覚えがあります。

‥‥‥『文通』の時代でしたしね‥‥‥

なかなか素晴らしい景色でしたが、ここに上がるのに$27‥‥うーん‥‥

次に行ったのはMadame Tussaud's蝋人形館









リアル!
ロンドン発祥、世界チェーンのような感じで各国の観光地にある施設。
これまでいくつか行きましたが、それぞれの国の著名人を展示している部分は特徴的です。シドニーのには
キャプテンクック、初代総督、タスマニアに住んでいたアボリジニー最後の生き残りの女性(他の人は皆殺されてしまったようです)などなどいました。

ここは子供たちも盛り上がるかな?
でも、$42‥‥高い!‥‥

続いてSea Life Sydneyという水族館に。





ジュゴン!







他の先生を待つ間、しばらくこの魚と語り合っていました。

なかなか楽しかったです。
20数年前にできたときはなかなか斬新な水族館だったでしょうが、今は似たような水族館がたくさんありますねー。
ここも$42。


さて、水族館の間、Redfieldの重鎮先生とは自分はもう見たからということで別行動。
おそらくコイン屋さんに行くのでしょう。
コイン収集が趣味と言っておられたので。

13時に待ち合わせの場所に行ったのですが、いません。
待つこと30分。ようやく姿を現したと思ったらなんと動物園の出口の方から来るではないですか!
聞いたら、
「13時少し前に来たらみんな居なかったので、もしかしたらと思って中に入ったんだ。」
‥‥‥‥いやいやいやいや‥‥‥‥‥
‥‥まぁ、重鎮先生ならでわですね💦

気を取り直して昼食を摂りに。
散々歩いて辿り着いた先でいただいたのはラム肉。


長時間煮込んであるようで、とても柔らかい。堪能しました。

なんだかんだありましたが、楽しい一日でした。でも、費用が高いなぁ‥‥‥

2017年8月12日 (土)

オーストラリア研修5日目 ②

1週間が過ぎようとしています。
生徒たちもだいぶ慣れて来たようで、家族との会話も弾み出したようです。

昨晩何をしたか毎朝聴いているのですが、バスケをしたとか、外にご飯を食べに行ったとか、南半球一大きいと言われているショッピングセンターで買い物をしたとか‥‥。

その中で、ボードゲームをしたという子がいました。

そういえば、Redfieldの家庭は比較的教育水準の高い家庭が多いように感じます。
コンピュータゲームをやっていたとはあまり聞かないんですよね。
もちろんありはするのでしょうが、毎日毎日やっている様子はありません。
代わりにボードゲームをたくさんもっている家庭が見受けられます。
生徒たちもほぼみんな経験したようです。



会話を大事にしているようですね。
夕食の後、さっさと部屋に行かず、しばらく会話をするのが習慣。

私のホームステイしている家庭も例に漏れず、毎晩毎晩会話をしています。
私に対しては容赦なくナチュラルスピードで話すので、ついていくのがやっと。
でも、私にとっても良い英語の練習になるので楽しんでいます。

昨日の会話の中の1つに『湿度』がありました。私が洗濯物を部屋に干したいと言い出したのがきっかけなのですが‥‥。
いや、ほんと乾燥してるんです。
私は1週間経たないうちに唇がカサカサになって来ます。『肌年齢』が原因でしょうが💦、湿度が低いのも紛れも無い事実。



40%〜60%くらいですね。

長崎はどれくらいなんだと聞かれ、検索して調べた昨日の湿度は90%前後。朝7時はなんと99%!

世界地図を取り出したり、検索したりで湿度が高い原因をいろいろと議論しました。

北半球と南半球の星の周り方・星座の違い、建築物を建てる時のルールの違い、関税・酒税の違い、大学受験方式の違いなどの堅い話から、牛乳の値段、先日書いたペットボトルの水の売り方、買い物の時に値切るかどうか、などの柔らかい話まで。
しかもこれを全部英語で話をするので私にとってもものすごい研修となっています。

子供たちもいろいろと話をしているようですね。そんな議論をするとこまではいかないでしょうが、お互いの情報交換ぐらいはできているようで、頼もしい限りです。


ところで、先日、こんなことがありました。
スクールバスに乗って帰っていたところ、Redfield校の小学1年生か2年生の子供が目の前で私にカメラを向け、写真を撮りました。
すると、同じくRedfield校の高校生が数人パッと来て、
「なんで勝手に写真を撮るんだ。失礼だぞ。この人は今日本から訪問している姉妹校の校長先生なんだ!失礼じゃないか!」
と、小学生を叱りました。
結構な剣幕で叱っています。
「人に向けて勝手にカメラを向けて撮るなんて失礼だ!しかも校長先生に!」
と、私を見ながら
「ね、校長先生ですよね」
と、問いかけます。
ことの失礼さを強調するのに校長先生という肩書きを使いたかったのだと思うんですね。
話の腰を折るのも気が引けたのですが、私も嘘をつけません。
「あっ、いや、教頭だよ」
と、伝えると、
「えっ、あっ、教頭先生ですか‥‥‥
いや、ともかく、人に勝手にカメラを向けて撮るなんて失礼なことはするな!さっきの写真を見せてみろ!今消すから。二度とするなよ!」
一瞬気まずい空気が流れましたが、仕方がありません。

少し話の腰を折ってしまいましたが、小学生がマナー違反をした時にそうやって真剣に叱る高校生、
素敵ですね。

さぁ、土日、またホストファミリーとどのようなお願い、交渉をして、どのようなことをさせてもらうかな?
月曜日が楽しみです。

2017年8月11日 (金)

オーストラリア研修5日目 ①

今日はタロンガ動物園。
元々はマンリービーチの予定でしたが、週末を迎える前にコアラとカンガルーを見る機会を取ろうと思って入れました。
そうしないと、週末、みんなコアラを見に行きますよね。

直でバスで行けるところをあえてサーキュラーキーで降ろしてもらいます。

なぜなら、



フェリーに乗るため。
シドニーはフェリー網も発達しております。
フェリーで通勤する人も。







この、船の後ろに水しぶき越しに見るシドニーの街並み。素晴らしい景色です。

わずか10数分ですが、快適な船旅。


さぁ、『え゛っ』というくらいの入場料ですが、まぁ、動物たちを守るお金ということで笑顔で支払います。

タロンガ動物園の動物たちは世界で1番ハイソな動物と言われています。
なぜなら、毎日この景色を生で見ているから。

素晴らしい景色。
これは首相官邸から見える景色とほぼ同じ。
そう、オーストラリアの首相とおなじ景色を毎日見ているのです。
ハイソサエティですね〜。
ゴージャスですね〜。


最初にロープウェイに乗って空からの動物園を。

下に見える動物よりも前の景色が気になりました。




さて、動物園の中ではじめに行ったのはアシカ・アザラシショー。









はい、当然カンガルーも見なきゃですね。




‥‥‥さすがハイソな方々。動じることなく寛いでいらっしゃいます。

カンガルーより小さめのワラビーもいます。


次のショーが始まるので急いでショーの場所へ。来たのはバードショー。
鳥のショーかぁ‥‥と期待薄で観ていたらなんのその。なかなか見ごたえがありました。









圧巻はラスト





タスマニアンデビルも見ましたが、
『デビル感』ゼロ。


エミューは凛々しい。


コアラは気まぐれ。








カモノハシは暗くてよくわかりません。






特段興味はなかったのですが、サービス精神に溢れるペリカンだったので撮りました。


子供たちはお土産をたくさん買っていたようです。
やたらとぬいぐるみを購入していた小学生も。


土日はそれぞれホストファミリーが何か企画しているようです。

オーストラリア研修4日目 ②

昼食。
ホストファミリーが作ってくれています。
今日はサンドウィッチの生徒からお寿司、カツ丼とバラエティ豊か。






先生たちもお弁当。
シチュー丼の先生も。



私はあえて「自分で作るからいらないよ」と言っています。
なぜなら、サラダ、そう、野菜を食べたいから。『虫みたい』『ヤギみたい』と言われようと、野菜にこだわってみたいと思います。

コンテナに野菜を敷き詰めて、昨晩の夕食の残りを入れるのが定番。今日はチキンとポークハム。



そこに自分でスーパーで買った『マイドレッシング』を持参。
日本ではあまり見かけないドレッシングもあったりで楽しんでいます。
『本日は』シーザードレッシングとアイオリドレッシング。シーザーはよく見かけますが、アイオリはあまり見ないですよね。
他にRanchというのもオーストラリアでは(米国でもですが)人気があります。

もう1つ、南米のスパイスでPeriPeriソースというのがありますが、これがまた人気があります。それをマヨネーズと混ぜたペリペリマヨネーズが各社から出ており、美味しいんですよねー。



書いているうちに自分へのお土産がドレッシングになりかけています‥‥。

でも、インスタントスープも捨てがたい!
日本には売ってない様々な味があります。



えっ?あ、はい。もう購入していますよ。
でも、これはお土産用ではなく、滞在中の朝食に食べる用です。
全部で16食分あるので滞在日数超えていますが‥‥‥。


あっ、あくまでも自分へのお土産用です。
人へのお土産はもっと好みに左右されないわかりやすいものにします。


人へのお土産候補はまた別の機会に。

これだけここで紹介しましょうか。
このヌテラってやつは美味い!

(これはネットからの画像です。)
簡単に言えば、
『ココア入りヘーゼルナッツスプレッド』

ベジマイト、これは好き嫌いが分かれます。
なにせ発酵食品ですので‥‥。

お土産にするのは『私は』やめておきます。


いろいろ書きたくなってきたのでこの辺りでやめておこうと思います。

さて、明日はタロンガ動物園へ。
コアラ、カンガルー、タスマニアンデビル、カモノハシ、ウォンバットなど、オーストラリア由来の生物が注目。
また、バードショーとアザラシショーも必見でしょうね。


‥‥時間がないなぁ‥‥
校長!あと2週間滞在延ばしてもいいですか?

2017年8月10日 (木)

オーストラリア研修4日目 ①

今日は学校で授業参加。
小学生5年生の時間割



高校1年生の時間割





高校生は選択授業があるので、一人ひとりの時間割表になっています。
ラテン語の選択授業もあるようです。

高校生の体育の授業





ハンドボールのようです
さすが子供たち、言葉がうまく通じなくても、身体を動かすことは共通。
溶け込んでいます。


先ほど、我々引率教員は『Morning Tea』と呼ばれるものに誘われました。
これは週一回木曜日に先生たちが集まり、情報交換や誕生日のお祝いなどをする慣習のようです。我々も招待され、紹介されました。

保護者のボランティアで先生たちにお茶菓子を振舞っているようで、今日あったのはスコーン、フルーツ、誕生日ケーキでした。

美味しくいただきましたが、美味しくてそちらに集中し、写真を撮り損ねました。
すみません💦


ところで、今週、来週は高校3年生は試験があっているようです。
私のホストファミリーの高校3年生も必死になって勉強しています。
というのは、この試験が大学入試に大いに関わるようです。

学校の先生と話をする中で得た情報なので、正確さにはかけるかもしれませんが‥‥

大学に申し込むにあたり、学力が当然必要になりますが、その測り方は日本と多少違います。
オーストラリアでは、
8月の学校での試験がの結果が50%、
10月に行われる全国共通のNational Testが50%
で評価されるようです。
その成績で、
『上位□位まで、◯◯大学の△△学部に申し込める』
みたいなのが決まっているよう。
聞いたところによると、上位1%が医学や法学に申し込めるそうです。
学校の成績が加味されるのはいいですね。
日本はまだまだセンター試験中心ですもんねー。日本もAO入試、推薦入試が割合を多くする気配がありますが。


と、
真面目な話を『生徒たちを見守りつつ』、
日向ぼっこしながら書いてみました。



この、夢のような生活はあと何日続くのでしょうか‥‥
(はい、あと10日です。10日でまた元の生活に戻るんですねー‥‥まだ半分経過していませんが、もう名残惜しくなってきてしまいました‥‥‥💦)



オーストラリア研修3日目 ②

Paddy's Marketのあとはダーリンハーバーへ。きれいに整備された港公園。

平日の昼間ですが、公園の一角でヨガをやっていたり、ベンチでランチしていたり。
ランニングしている人がいたり、レストランのテラスではビールやワインを嗜むグループもたくさん。
日本も都会はこんな感じになって来ているのでしょうかねー。
なんとも羨ましい限り。


季節は冬ですが、最高気温は20℃を超えます。暖かい!
今朝は冷えましたが。今朝は5℃まで下がりました。これはシドニーでは珍しいそうです。

‥‥今気付きました。
ただいまスクールバスの中ですが、エアコンがかかっています。
‥‥ええ、クーラーが‥‥
いろいろと混乱します‥‥。

さぁ、話を戻して、ダーリンハーバー。

そのような超観光地ですので値段は高いですが、港のテラスが出ているレストランで昼食をとります。
一連のお店を物色して子供達が選んだのは、
ハンバーガー、ナチョス、レイトブレックファストから選ぶランチスペシャルがあるお店。

と、席についてまずしたのは黙祷です。
そう、今日は長崎原爆の日。
11時2分、生徒たちの方から
「黙祷。先生、黙祷。」
と言って来ましたが、オーストラリアは1時間時差があるので1時間後に。

食事前に黙祷を捧げました。


ハンバーガーを選ぶ人が大半。





またまた大きなハンバーガーで、子供たちは文字どおりかじりついてました。



私はナチョスを。



これもお腹いっぱいに。
しかし、なかなか野菜を食べられません。


さてさて、時間は経過してただいま夜です。
今日は学校終わってすぐに帰宅しました。
その時間、なんと、15:45。
15時前に学校が終わり、解散。
すぐにスクールバスが出るのでそのような時間に帰宅。

昨日は自分のランチの材料や黄色いシュワシュワを買いにスーパーに行きました。
3年連続3年目ともなればもう馴染みです。
どこに何があるか、目を閉じていても分かります!

って‥‥‥お目当てのお店が閉店しているではないですか!😱
しかも、2店も!オーマイガーッ!です。
ショックで写真を撮ることも失念しました。

気を取り直して、スーパーで買い物。
大きなショッピングセンターで、ジャスコやダイエーのようなWoolworthとColes、そして、ドンキホーテのようなAldiも入っています。映画館やMacStoreもあったりと、1日いても飽きないショッピングセンターです。
でも、ここはまだ中堅どころ。もっと大きなショッピングセンターがあちらこちらにあります。


商品情報を少し。
500mlの水のペットボトルも値段が様々。
$1〜¥3くらいが相場です。

それが6本セットで$3で売ってたりします。
えっ?どういうこと?

さらに、24本セットで$6.5。
えっ?えっ?どういうこと?

さらにさらに、1.5Lのペットボトルの相場は
$0.65〜$2。
えっ!?え゛っ⁉️どういうこと?

値段設定が日本の常識外です。


えーと、どこまで話を戻しましょうか。
15:45帰宅。
ホストファザーと一緒に黄色いシュワシュワをいただきながら(これを言いたかったのか⁉︎)、夕食の準備。そして、自分の洗濯と、家事の夕方でした。
ホストマザーが働きに出始めたので、ホストファザーが食事を作る回数が増えたようです。

精道の子供たちは家のお手伝いしてるかなぁ?
こっちの子供たちは家族内で必ず1つは家事の分担があります。
例えば私のホームステイ先の家庭は掃除は長男、トイレ掃除は次男、食器洗いは三男という分担。独立するまで続きます。
この家の長男は働き、次男は大学生ですが、その分担でしています。

ということで、本日はオーストラリアの日常の文化の紹介となりました。

では、また明日。


2017年8月 9日 (水)

オーストラリア研修3日目 ①

3日目。本日は学校集合ののち、街中に向かいました。

まず目指したのは聖メアリー大聖堂。



この聖堂は南半球で2番目(1番?)に大きな聖堂だそうです。検索してみましたが、いろいろ言う人がいて確信が持てませんでした。
寺院建物としては世界で6番目。
ともかく雄大、荘厳な建築です。



続いて行ったのはハイドパーク・バラックスミュージアム。
小さな建物ですが、れっきとした世界遺産。
1817年から1819年にかけて建てられたもので、囚人の収容所から移民女性滞在所、貧困者及び病人の保護施設、裁判所と官庁へと変遷しました。
そして現在、ここに居住した人たちの生活を伝える歴史博物館として活躍しています。




ハンモックにテンション上がる生徒たち。

デバイスを渡されますが、日本語設定もあります。

みんな一生懸命聞いていました。


続いて街中を歩いて横断。
Hyde Park を見ながら西に。
高級ブランド店が並ぶあたりを通り過ぎ、シドニーのメインストリート、George st.を南下。古い建物に高級ブランド店が入るQVBの横を通りますが、子供たちの感心外。


目的地はチァイナタウンとその横にあるPaddy's Market。





Paddy's Marketはフリーマーケットのように個人のお店がたくさん集まっているマーケットです。
入る前にちゃんと「ディスカウント交渉しなよ」と言ったのですが、成功した人はいなかったようです。残念!
ちなみにフリーマーケットはflea marketと綴ります。そう、「蚤(ノミ)の市」です。
Free Marketと綴る人もいるようですが、そしたら商品みなタダ(Free)になっちゃいますね。



続きは後ほど

オーストラリア研修2日目 ②

学校の写真を上げようと思います。
とりあえず一周



































昨年も書きましたが、野趣溢れる学校です。

ところで、一昨年は
白色のクッカトゥーというオーストラリアの国鳥が群れをなしていましたが、
昨年度はカラスでいっぱいの黒の帝国でした。
このカラスの鳴き声が特徴的なんですよ。
まるで志村けん。
アとエの間の音で鳴きます。
hatやbatの発音記号と同じ。
さすが英語圏のカラスです。


そう、勢力争いの話でした。
それが今年は白色が盛り返しつつあるようです。

『黒の帝国』から『白の逆襲』へ
壮大な宇宙を舞台にした映画ができそうですね。



画像では3羽ですが、5羽おりました。

中には白と黒の中間のようなのもいたりして



人間も鳥もみんなおんなじですね。

2017年8月 8日 (火)

オーストラリア研修2日目 ①

本日は学校での授業参加。

朝からホストブラザーと一緒に授業へ行っています。
向こうの先生からは
「いつでも、どの授業でも見に入ってくれていいからね」
と言ってもらってますが、私の経験上、授業の雰囲気を壊してしまうと思い、躊躇してしまっています。
基本的に教室の出入り口は前に1つ。
ただでさえ好奇心旺盛な子供たち。
入ると授業の空気が変わっちゃいますね💦

ということで、写真はないですが、子供たちへのインタビューの結果です。

「昨夜はどうだった?」
◯最初は緊張したけども、すぐになんともなくなりました。【小学生】
◯ちっちゃい子の面倒を見たり、配膳の手伝いをしました。【小学生】
(おおーっ、素晴らしい!)
◯バスケの試合を見に行きました!【小学生】
(うん、寂しさとかはなかったのかなぁ?)

◯ラザニアが超美味かったです!初めて食べましたが、超美味かったです。いや、ヤバいですねー、超美味かったです!【高校生】
(わかりましたから‥‥‥)
◯いや、普通でしたよ。【高校生】
(‥‥‥余裕さをかもしだそうとしている?)









休み時間、小学生はじゃんじゃん遊んでました。



「授業はどう?」
◯算数は余裕でした。【小学生】
(へーぇ!)
◯国語(英語)は筆記体でわからなかったです。【小学生】
◯スペイン語、意味不。【高校生】
(使ってる日本語が『意味不』です)
◯理科の授業ではロケットを作ってました。実際に火薬を使ってるから、マジロケットですよねー。

という感じで、2日目も楽しく過ぎていっています。





2017年8月 7日 (月)

オーストラリア研修1日目 ②

ただいまシドニー時間で16時。
先ほど、全ての児童・生徒をホストファミリーに預けて、自分のホストファミリー待ちです。

ゆったりとした時間になりました。

当然ながら肌寒いですが、素晴らしい天気。



奥のグラウンドでやっている活動がラグビーと、さすがオーストラリア。




さて、子供たちをホストファミリーに預けましたが、早速ホームシックにかからないかと思案しています。
遅かれ早かれ、まずホームシックになるでしょう。これはみんながなるものなので怖がる必要はありません。


心配なのは、ホームシックのあまり連絡をたくさんしすぎることでしょうか。
いや、むしろ、本当にホームシックで辛いのならしょうがないですが、それほどしんどくもないのに日本との連絡ばかりしたり、YouTubeばかりみたりすることですね。

せっかくの海外での時間を日本語ばかりで過ごすということだけでなく、WiFiのデータ量ということです。
こちらの家のデータ契約はアクセス無限の定額という契約ではなく、このデータ量でいくらという従量制の契約がほとんどのようなのです。

Redfield校の家庭はネットアクセスに厳しい家庭も多いので、使うときには家族の許可を得たり、上限何分と決めたりしています。
契約もデータ量が豊富というわけでもない家庭も多くあると聞きました。

本校の生徒たちが月のデータを使い尽くさないかと心配します。
まだ月初めですもんねー。


さてさて、今夜、生徒たちは会話に苦労するでしょう。まだ1日目ですら。
また、疲労でかなり眠いでしょう。


この類の注意事項は明日しましょう。
今夜はネットする間も無く寝るかな?

私も、私の上まぶたと下まぶたが寄り添おうと画策しております。
迎え、まだかなぁ?

オーストラリア研修1日目 ①

無事にシドニーに到着。

機内で書いておいた入国審査カードのおかげで入国審査はすんなりと通過。

我々は特に申告するようなものもないので、税関もすんなりと通過。
でも、もっとスムーズにしたらあと20分は短縮できるかな。

さて、日本との時差は1時間。
日本時間7時半、シドニー時間8時半に着陸して、Redfield校のJohn先生と再会したのが9時半頃。



そこから定番の名勝地、
ミセスマッコーリーズ・ポイントへ。
それがこの景色。



ド・定番です。

王立植物園の中を歩きながらオペラハウスへ







続いて、旧市街地のRocksを通ってハーバーブリッジに上がっていきました。
この橋、人も歩けるのです。

橋の上からのオペラハウス


そして、お待ちかねの昼食







なかなかのボリューム





食べ終わったらさらなるオペラハウス





ハーバーブリッジの下からも



そして、最後に、先ほどのRocksから対岸のKilibili(NorthSydney)からの眺め。



この辺りは高級住宅街。
首相官邸などもこの地区にあります。


夜景も抜群に綺麗なのですが、さすがに夜景まではいられません。
ちなみに、前に私がホストファミリーに連れていってもらった時の写真を載せます。






オーストラリア研修 出発 ③

快適な空の旅真っ最中です。

乗り込んでしばらくすると機内食のサービス。
時間は日本時間0時ごろ。

普段ならそんな時間に食べるのは飲み会後のラーメンやハンバーガー(佐世保の人だけ?)くらいしかないですが、今日は『夕食』をいただきます。

私がいただいたのは
ズワイ蟹と海鮮の丼


迷ったのですが、隣に座るもう1人の引率が別のを選んだのでこちらにしました。
その先生のチョイス、
タンドリーチキン


ね、どちらも美味しそうでしょ?

子供たちはまだまだ元気いっぱい。






食事を堪能した後は寝るだけなのですが、
どうしても気になった機内エンターテイメントがありまして‥‥。

『君の名は。』

はい、アニメです。
上映当時気になっていたのですが、さすがに1人で観に行く勇気はなく、諦めていたものです。
ええ、『ミーちゃんハーちゃん』と言われようが、気になっていたのはしょうがない。

はい?『ミーちゃんハーちゃん』?
言いませんか?

‥‥まぁ、私も言いませんが‥‥
むかーし、小さい頃に『ミーハー』という意味で『ミーちゃんハーちゃん』と誰かが言っていたのを思い出したので書いてみました。

話がずれましたね。
気になっていた映画も観れて大満足。
休みました。

子供たちも
『僕、オールいけますよ』
とか言っていましたが、程なく撃沈。
みな爆睡してました。
爆睡中の写真は控えました。


さぁ、朝5時、機内ライト点灯です。
すぐに朝食用のサンドウィッチをいただきました。



美味しいですが、お腹減ってないですよー。
それでもペロリといただき、
次なる『試練』、入国審査カードの記入。
搭乗前に「書くことになるから、ホームステイ先の住所を準備しておきなさい」
と言っておいたのですが、住所を全く知らないまま来ているツワモノが‥‥

「えっ?住所、配ったのは持って来てない?」––「はい。」
「しおりにホームステイ先の情報を書くページがあるけど書かなかった?」––「はぁ。」
「もしかして、しおりに目を通してないとか?」––「はい」

‥‥‥‥‥‥

言葉が出て来ませんが、1つ1つ覚えていきましょう。

さぁ、入国審査、税関に挑みます!

オーストラリア研修 出発 ②

まだ日本国内ですが‥‥

さて、羽田に着いたあと、
と言いますか、羽田で飛行機から降りる時、早速生徒たちに『研修』を。



この案内過ぎてすぐのT字のところでストップ。
「さぁ、みんな、どっちに行く?」
と問いかけます。



すると、
勘で「左!」
とか、
「到着と書いてあるから左!」
とか答えます。
「このあとどう動いて行くのか」
と問いかけると、
「到着のところで荷物を受け取って、国際線に行く」と答える人も。

いやいや、長崎のカウンターで一人ひとり、
「荷物は最終シドニーまで行きます。羽田ではそのまま国際線ターミナルに行ってください。」
と伝えられてます‥‥

はい、都会や、我々が行くような外国は詳細に案内看板があります。
長崎の子供たちは看板を見る習慣があまりないんですよねー。

ということで、案内看板を見るという研修をしました。


ところで、我々が当初乗る予定の便


ANAホームページより

危なかったぁ!


ただいま待ちくたびれてますが、気持ちは晴れ晴れ!

展望デッキから見ると、入道雲が発達中。



「夏だなぁ」と呟いてみる。
このあと冬の季節に行くんですけどね‥‥

今夜は鮮やかな満月。




子供たちは羽田国際線ターミナルを満喫中。




出国ゲートをくぐると一気に外国感が




高校生と小学生、仲良く談笑




ちなみに、シドニーの天気予報


素晴らしい!


乗り込みます。
機材は787-9、245人。
快適な空の旅を楽しみたいと思います。

2017年8月 6日 (日)

オーストラリア研修 出発 ①

いよいよやってまいりました。
2017年度オーストラリア研修。

今年は小学生も参加し、新たな一歩を歩みます。
と、出発前から試される予感が。


そう、台風5号です。
進路はかなり南寄りに逸れてくれたのですか、いかんせん飛行機。風に影響受けやすいですからねー。

ということで、フライト変更の可能性を旅行社のご担当に尋ねていました。

金曜日、補習中でしたが、ご担当から連絡。
『長崎発着は手数料無料で振替が始まりました』との情報をいただきました。

飛行機は遅れることはあっても、早まることはないですからねー。
乗り継ぎがギリギリだった我々の便。
少しでも遅れると致命的です。
羽田で一泊という悪夢が‥‥

ということで、急いで長崎–羽田間を昼の便に替えるリクエスト。
羽田で6時間ほど待たないといけませんが、一泊よりは‥‥

しばらく待ちましたが、無事振替ができました。
保護者の皆様も快くご了解いただき、
(というか、了解せざるを得ないでしょうけどσ(^_^;))
無事な出発の可能性を上げることができました。


土曜日、帰り際、ユキちゃんも見送りに出て来てくれました。



『ほう、殊勝な心がけじゃないか。』と、
デスラー総統か織田信長のように言ってみましたが、
単なるミネラル補給だったようです。このところよくフェンスの錆を舐めています。



当たり前ですが、ヤギもミネラルが必要なんですねー。

朝からお風呂に入ると、こんな人(⁉️)もお見送りに来てくれたようです。


お風呂の間、ずーっと止まってました。



そして、先ほど、長崎空港集合。
私は集合の1時間半前くらいに着いたのですが、もう来ている人たちが!
はやっ!

やはり、台風も含めて諸々心配ですもんね。


気象庁HPより

朝から東京出張の校長から連絡がありまして、校長が搭乗予定の他社さんの羽田–長崎間のフライトが欠航。我々のは大丈夫かとの確認がありました。

航空会社からも旅行社からも連絡はないし、HP上でも発表はされていません。

空港に着いてみると、15分遅れですが、飛ぶ予定とのこと。
ホッと胸をなでおろしました。


スーツケースを預けるところから研修。
家を出る時から旅行ですよと言いますが、
これは全てが研修。
eチケットとパスポートを一人ひとり持たせて検査からカウンターへ。

さすがにETAS(オーストラリアの観光ビザ)については子供たちはわからないでしょうから、私の方で連絡。

手荷物に100mlを超える液体や歯磨き粉のようなペースト状のものも不可。
筆箱に入ってるハサミやカッターも同じく不可。

無事手続き完了。

出発式も終え、いよいよ搭乗ゲートへ。



保安検査場も滞ることなく無事抜けました。
保護者の方々の厚いお見送り。
熱い思いで見送っておられますが、子供たちはシレーっとしています。

まぁ、男の子、そんなものですね。

長崎–羽田間お世話になるのはこちら。



B777-200。
405人が搭乗できる大型機。

大型機は比較的揺れが少ないので、よかったなぁと思います。


さて、これからしばらく、こちらの教頭ブログはオーストラリアからお送りいたします。
どうぞ宜しくお願いします。

薬物乱用・各種依存症防止講話

久しぶりの投稿になってしまっています。

さらに、この講話が実施されたのは3日と、3日遅れの投稿で、申し訳ありません。

さて、夏季補習中ですが、
『薬物乱用・各種依存症防止講話』を実施しました。

昨今、禁止薬物が入手しやすくなってしまっていたり、ハーブと名乗って逃れようとする危険ドラッグがあったりします。

また、市販されているものでも、用量・用法を間違えると依存症になってしまったりと、

確かな知識が必要となっています。

今回の講話は少しでもその知識が増えればと思って企画しました。





生徒たちの感想には、

『市販されているものでも依存症になるって知りませんでした。』
ネット依存は他人事ではないので家族とルールづくりをしたいと思いました。』
『勧誘された時の断り方がわかったのでよかったです』

などがありました。

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