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2017年6月 6日 (火)

高校総体 4日目 ②

ソフトテニス個人戦

ベスト16をかけた戦い。

末次・山崎ペアはなんと第1シード、九州チャンピオン相手の試合となりました。

どこまで食らいついていけるかと見ているとなかなかの調子。







1ゲーム目はあっさり取られたと思いきや、2ゲーム目、なんと取り返します。
すごい!
眼を見張るようなショットが所々出て、九州チャンピオンを追い詰めます。
3ゲーム目もデュースまでもつれ込みましたが、さすがの相手。
力づくで持っていかれました。
4ゲーム目はあっさりと取られましたが、続く5ゲーム目、なんとまたまた素晴らしいショットが決まっていきます。









なんと、このゲームを取りました!

3 - 2まで来ました。

高校生の試合は本当に熱い!
ちょっとしたことで流れが変わったり、
調子が変化したり。
メンタル面がそのままゲームにあらわれます。
ベスト64での想定外の敗退、
九州チャンピオン相手に2ゲーム奪取、
そして、今でも鮮明に思い出される、昨年の
ゲームカウント 0 - 3、ポイント0 - 3からの奇跡の大逆転勝利による団体優勝。

高校スポーツ特有の感動がありますね。


さてさて、末次・山崎ペア、
素晴らしいショット連発しましたが、
さすがの相手に力負け。
でも、凄かった!感動した!


さぁ、残すところラストのペア。
永橋・田中ペア。
大村工業のペア相手にベスト16をかけた戦いに挑みます。



応援団も全員で声援を送ります。




始まってな早々、流れは相手に。









流れを持ってこれません。
ポンポンポンと3ゲーム取られてしまいます。
絶体絶命。

運良くここでコートチェンジ。
監督の大場先生から指示と檄が飛びます。

と、流れが変わりました。







相手にほとんどポイントを取らせずに3ゲーム奪取。
ファイナルは7ポイント先取勝ちとなります。
2ポイントを先取も、続いて2ポイントを取られてイーブン。

ここで崩れないメンタルを永橋・田中ペアは持っていました。





さらに2ポイントを取り、1ポイントとられますが、さらに1ポイントを奪い返すというしぶとさを発揮。

そして、結果7 - 5で勝利!ベスト16





次は西陵ペアとベスト8をかけて対戦します。

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