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2017年3月17日 (金)

1人だけ?興奮の日

さぁ、やってまいりました。ブログ更新のお時間です。

って、1人で興奮しております。

このところ、感動の日々を過ごしておりましたが、興奮のブログを更新するのはいつ以来でしょう?
って言っても、ここまで興奮しているのは本学園の中でも私だけだと思いますが‥‥。


本日、高1、高2対象に講演会を実施しました。
演題は
「なりたい自分になるために」



『なりたい自分』というのはどんな自分なのだろう。
『想像して創造する』
『日付けを付ける』
『アウトプットを前提にインプットする』
『人のせいにしない』
『働く』とは『側を楽にする』こと

などなど、素晴らしい指針をいただきました。

なぜ私が興奮しているかというと、

講演者は 横江友則 様。

そう!あの『スルッと関西』を導入した人なのです!

えっ?!『スルッと関西』を知らない?
それは、関西人モグリかもしれませんね。

んっ?関西人はこのブログを読んでない?
そうですね。そうでしょう。
親戚の何人かだけかもですね‥‥。

いやー、関西の私鉄、どれだけあるかご存知ですか?
大手5。準大手4。中小入れて計20ほど。
バス会社も入れると50を超える数になります。

特に、『阪神間』と言われる大阪・神戸間はJR、阪急電鉄、阪神電鉄が競合する区間。
大阪・京都間はJR、阪急電鉄、京阪電鉄が競合する区間。
などなど、関西地区は特に私鉄がライバル関係で、しのぎを削っていた歴史があります。

その関西に、たった一枚のプリペイドカードで全ての私鉄が乗れるという画期的なシステムを導入した人です。

さらに、その後、Suicaも含め、JR系のカードがプリペイド方式を採用する中、関西圏にPiTaPaという、クレジットカードのような後払いシステムを導入した方です。


●ライバル会社をどのようにまとめ上げたのだろう?
●圧倒的大手のJRに対抗する決断はどこから?
●後払いシステムって大丈夫なの?


などなど、疑問・質問は尽きません。
興奮せずにいられるでしょうか?
いやいられない。(反語です)

関西にお住まいの方々(読者は親戚だけかもしれませんが)なら分かっていただけるはず!


新しいシステムを導入することに何の不安も迷いもなかったとおっしゃいます。

その原動力は『人の笑顔』
そのきっかけは『念祷』

『念祷』、カトリック用語でしょうか。
『黙想』と同じようなと言うとお叱りを受けるかもしれません。厳密には別物でしょう。

いろいろなアイディアなどは「念祷から」とおっしゃいます。
『念祷』から生まれたと言うのも違うかもしれませんね。
『念祷』よりいただいたというイメージ?

『なんしか』朝の念祷はとても大きな意味を持っているとおっしゃいます。


『なんしか』‥‥関西弁です。
とても便利な言葉。
関西人は毎日何十回も使うのではないでしょうか?

「なんしか、『なんしか』って使うよな」

という関西人のセリフが聞こえてきそうです。

なんしか、
『スルッと関西』『PiTaPa』、便利です!



ところで、今日、私が着けていったネクタイ



そう、マルーン色のネクタイです。
えっ?マルーン色ご存知ない?
それでは阪急電車ファンとは言えませんね!
‥‥‥阪急電車ファンはこのブログを読んでないですね。

さすがにオリーブ色のスーツは持ってないので着れませんでした。

えっ?オリーブ色ご存知ない?
阪急電車のシートがキレイなオリーブ色ってことをご存知ない?


‥‥‥‥
えっ?!
いやっ、鉄道オタクじゃないですよ。

阪神電車、色の特徴ってあったっけ?
京阪電車、辛子色ですよ、辛子色。
近鉄電車、あの小豆色はねー‥‥
でも、近鉄好きです‥‥
‥‥近鉄沿線出身ですから!‥‥
南海電車、すみません。ほとんど乗らないものですから記憶にないです‥‥。

それに比べて阪急電車は『マルーン色』
1人カタカナ!

(実際には阪神電車にもイメージカラーはあり、カタカナの名前の色なんですが、車体色が様々あり、記憶に残らないんですよね。
昔は赤胴車、青胴車というような呼び方があったり‥‥
本当は近鉄も『マルーンレッド』という名前の色なんですが‥‥
イメージ的にどうしても小豆色って呼びたくなるんです‥‥)


いやいや、決して鉄道オタクじゃないですよ。関西人なら当たり前の知識です‥‥‥
のはずです‥‥‥。


なんなのでしょうね。
阪神電車ってなんしか『高級な』イメージがあるんですよね〜。

阪神にはオバちゃんが乗って、
阪急にはマダムが乗る

みたいな‥‥。

好き勝手書いてます。
阪神沿線の方、申し訳ありません。



ということで、本日は興奮の一日でした!

すみません。興奮で支離滅裂の文になってしまいました。
あとで読み返したら冷や汗が出るかもしれません。

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