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2017年1月15日 (日)

大学入試センター試験

大学入試センター試験2日目です。

長崎は気温は低いものの、雪の影響を受けることなく、つつがなく進行しています。

本校生徒たちも落ち着いて受験しているようで安心しています。
あとは実力をしっかりと発揮してくれるのを祈るばかりです。


さて、このような集団で受ける入試においてはそのグループの『雰囲気』が個人の結果に影響を及ぼすことも珍しくありません。

精道三川台の生徒たちは2日間とも1人も遅刻することなく集合し、担任及び学年の先生たちの注意事項や激励を受けて受験に臨みました。



その後、入室時間まで一寸の瞬間も無駄にすることなく熱心に取り組んでいました。
騒がしく雑談をする生徒たちがいる学校も見受けられる中、本校の生徒たちは落ち着いて集中力を高めて入室できたのではないでしょうか。
素晴らしい!!





センター試験では恒例の光景ですが、それぞれの教科の受験に向かう前に先生たちと握手したり激励の言葉をもらったりしてパワー注入!
我々が代わりに受験してあげたいくらいですが、そればかりはできませんのでパワーや念、なんなら怨念や因縁でさえも1点、2点の上積みになるなら注入します!













各教科の先生たちは当然ながらどんな問題が出たのか気になるところです。
当然、生徒たちが問題を持ち帰るまでどんな問題が出たのかわかりません。

持って帰ってきた瞬間に見たいのですが、生徒たちには

『終わったら忘れろ!振り返っても点数は変わらないんだから、振り返らずに次の試験に向けて気持ちを持っていけ。』

と言っている手前、生徒たちが入室するまでじっと我慢。

ウズウズしながら生徒たちが行くのを待ち、
生徒たちがいなくなったらおもむろに問題を開けて解答を始めます。

先生たちの心の声はご想像にお任せします。


明日は自己採点。
センター試験の点数は受験者や我々には通知されないので、自分たちで解答内容を問題用紙に残しておき、自己採点します。
その自己採点の点数を持ってどの大学の学部学科なら合格が見込めるかを見極めることになります。

ですので、この自己採点をミスすると大変なことになってしまいます。

実際の点数より高い点数を見積もると、実際には届かないのに届くと思い込んで願書を提出したり‥‥。
実際の点数より低く見積もると、本来なら第1志望に届くのに届かないと思ってしまい、第2志望に変更してしまう、などなど‥‥。

兎にも角にも、自己採点は正確に出すことが必須です。この自己採点の練習も模擬試験を通じて幾度となく積んできたので、準備万端で明日を迎えることができます。



ところで、このセンター試験は高3だけが関わるというわけではありません。
実は、高2は実際のこのセンター試験を明日、学校で受験します。来年のセンター試験に向けて一度体験しておこうというのが目的。

そういう意味ではいよいよ高2も受験体制スタートといったところでしょうか。



全国57万人の受験生たちが力を発揮できていますように!

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