« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月30日 (火)

2学期始業式

昨日、8月29日、

中高では2学期始業式がありました。

と言っても、生徒たちはすでに補習などで登校して1週間たっており、
『夏休み呆け』は抜け切っています
(のはずです・・・。
いや、きっと抜けています!・・・
・・・抜けててください・・・)


8:40から第2体育館で始業式ですが、朝の会が延びて時間のゆとりがないクラスも。



なんとか8:38分、全員が体育館に集合完了。時間少し前に始業式を始めることができました。



校長先生のお話。

●2学期は『成果を上げる学期』とのお言葉。
●「努力する」や「がんばる」という言葉は大変抽象的なものですが、
 具体的にはどのようなことをするべきなのか。キーワードは『対策』。
●2学期のモットーは『責任感』  などなど

と、改めて体育祭や模擬試験、検定試験、そして高校3年生はいよいよ受験シーズンと、
非常に多忙だけど重要な時期となる2学期の過ごし方についてのお話をいただきました。

生徒に向けたお話ですが、我々教員にもビシビシとメッセージが・・・。
はい、『がんばり』ます!!




続いてディベート部の表彰。
高校ソフトテニス部、高校ディベート部はインターハイ・全国大会出場を果たしたものの、残念ながら入賞はならず。

しかし、中学ディベート部が頑張りました。

「全国大会8位入賞」

と、立派な成績。すばらしい!




続いては生徒代表挨拶。
今回は新しく選出された高校生徒会から副会長があいさつ。
うん、緊張していましたねー。しかし、内容はしっかり。
いい話でした!





さて、掃除の時間をはさみ、そのあとは実力テスト。



夏休み期間中の課題確認、そして、実力を計る内容が織り交ぜられたテスト。
夏休みの間、『がんばれた』のか、このテストで結果が・・・。
この結果如何で教科担当や担任から『お話』を受けることになるかも・・・。
多少涼しくなったとはいえ、この暑い残暑に先生からの
『熱い、厚い、暑い(?)お話』
を聞かなくていいようにしましょう!





ところで、
今週、長崎外国語大学さんより『観察教育実習生』お2人が来校されています。

これは一般的な教育実習とは少し異なり、各専門教科よりも先生たちの日々の業務に焦点を当て、観察していくことを目的としているようです。

早くも先生たちが『教科を教える』こと以外に結構さまざまな業務をこなしていることに驚いているようです。

非常に熱心なお2人で、将来教員になってくれると嬉しいですねー!




ところで、ところで、
突然、某国営放送長崎放送局の方よりお電話をいただきました。

「ただいま三川地域の取材をしているのですが、ぜひ御校の・・・・」

来た!国営放送の取材か!と色めき立ったのですが、

「御校の屋上から三川地域を撮影させていただけないでしょうか。
 今、三川地域のドキュメンタリーを撮っていまして、三川の辺りを俯瞰で撮りたいのですよ。」

・・・なるほど・・・。そういうことですね・・・。

快く引き受けはしましたが、

次はぜひ本校の取材をお願いしますねーーー!!





2016年8月22日 (月)

オーストラリア研修 番外編

はい、みなさまこんにちは。
教頭の再登場です。

もう1人の引率にアップしてもらった通り、航空券の都合などにより、数日長く滞在してしまっています。

空港で出国カードを書くところまでは指導したのですが、ハチミツ?クリーム?

『オーマイガー!』

行きにあれほど伝えたのに‥‥‥
前日にも確認したのに‥‥‥
入っちゃってますかぁ‥‥‥



『話を聞く』というのはどういうことか、改めて確認してくださいね。

でも、最後の最後でオチがあったようですが、今回の研修は天気にも恵まれ、素晴らしいものになりました。
我々が到着する前日まで雨で、到着の日から快晴続き。
最終日は少〜しだけ雨がパラついたのですが、その結果がこれ!



オペラハウスの上にかかる虹!

『ワーォ!』

みんな、持ってるねー。


そんな中、『オチ』の報告があったのでがっくしきていたところでした。



さて、金曜日の夜、土曜日の朝方は土砂降りに見舞われていたようですが、起きてみるとキレイに晴れ上がっているではないですか!

やはり、持っているのは私でしたか?

晴れ渡った中、何をしたかというと、街中をひたすら歩きました。
『万が一』次に引率するときに備え、街中の地理を把握しておこうというのが目的。
観光に加えて良さそうなところ、昼食場所に良さそうなところ、お土産買いに良さそうなところなどなど、ポイントは山ほど。
よい収穫でした。






さて、本日、月曜日はまたまたRedfield校に赴き、最後のお礼と、2月の1ヶ月間ホームステイの打ち合わせをしました。
そう、内部進学を決めた中3生が希望すれば1ヶ月間のホームステイができるように話を進めているのです。
その最終段階。

あとは希望者が出るのを待つだけです!


そして、今日、初めて雨に遭遇しました。
当然雨は降るんですけど、しとしと降る雨に遭遇したのは初めてだったので、思わず写真を撮ってしまいました。




ところで、Redfield校のオフィスでふと壁に目を向けると、本校からのプレゼントをディスプレイしてくれていました。



そして、昨年のプレゼントを思い出して、見に行くと、まだ飾ってます。



このような関係が続くのはありがたいものです。


さぁ、出国審査も無事『すんなりと』通ることができ、あとは搭乗を待つだけとなっています。

大変名残惜しいですが、帰らないわけにもいかないですよね。

『日常』に帰ります!

2016年8月20日 (土)

オーストラリア研修14日目② 終

長崎へ向かう飛行機の中、やはり疲れているようで何人かは寝ています。

1471654773808.jpg


きっとお迎えの車の中でもぐっすり寝ることでしょうね。
お土産話は家に着いてゆっくりしてから聞いてあげてください。


さて、2週間に及ぶ海外研修も終わりを告げます。

はじめは長いなぁと思ったこの研修も終わってしまえば、あっという間です。
待ってる家族の皆様は長い2週間だったことでしょう。


彼らはこの研修で色々なことを学んだようです。

一つは英語力、そしてコミュニケーション力。
日本語が伝わらない世界で、自分が何をしたいのか、何をして欲しいのかを伝えるためには、とにかく話すしかありません。
知ってる単語を使って、ときにはジェスチャーを使って、コミュニケーションをとること学ぶとともに、もっと英語を学ばなくては、という気持ちになったことでしょう。

2つめに文化の違い。
良い、悪いではなく、日本の常識が通用しないことを身をもって感じましたし、オーストラリアの常識にも驚かされました。
こういった異文化を身をもって体験した事は今後の財産になることでしょう。
そして日本で当たり前に感じていたことの素晴らしさ、日本の良さを再発見したようです。
特に食事とトイレみたいですね。

驚くといえば、物価の違いにも驚かされました。
500mlペットボトルが約300円という1.5〜2倍の物価ですから、私も金銭感覚がマヒした気がします。
子どもたちもしばらくは浪費するかもしれませんから要注意ですよ。


そして休んだら補習、学習会という現実が待っています。
夏休みの宿題も…終わってるんでしょうか?


私も試験を作らないと。

では、これにて臨時ブログ「今日は何ばしよっと?」も終了です。


最後に1枚。
レッドフィールドから頂いたクリケット用の帽子と生徒達がお金を出しあってプレゼントしてくれたサングラスでお別れです。

1471654774772.jpg

ちなみに、このサングラス。
店で「一番おもしろい」ものをわざわざ選んでくれました。


…日本で使う機会は無いだろうなぁ。

オーストラリア研修14日目①


皆さま、おはようございます。
どうにか東京に着きました。

なぜ「どうにか」なのかというと、出国の際にちょっとしたトラブルがあったんですよ…
きっと数年後には笑い話になるでしょうけど、今の彼らにとっては一大事です。

何があったのかは、また後ほど。


さて空港に着いたら、まず搭乗手続き。
列に並ぶ人の多くは日本人。
こんなに多くの日本人がオーストラリアにいたのかぁ…
そういえば動物園にもいましたね。
ぶつかりそうになったので「オー、ソーリー」(あえてカタカナにしましょう)と言うと「いいえ」と返答されました。
生徒たちにも「あの人たち日本人ですよ。さっき日本語しゃべってましたもん。」と言われ、ちょっと恥ずかしい気分。


さて話は戻って、搭乗手続きはトラブルなく終わり、ちょっとした腹ごしらえへ。
機内食では足りないでしょうからね。
お金を渡して自由に買ってきていいよと伝え、しばらく待つと生徒たちが買ってきたのはバーガー、ポテト、コーラのセット。
う〜ん、無難な選択ですね…
1471648444037.jpg

目の前にタイ料理の店もあるんですけど。
と、いうことで私はタイ料理店でレッドカリーを注文しました。
ココナッツミルク入りでマイルドな味です。


すると「それ何ですか!?」と集まって来る生徒たち。
「ちょっとください!!」
1人にあげたらおしまいですね。
あっという間に次々「味見」して無くなってしまいました…


さて、教頭先生はここでお別れ。
教頭先生に見送られて我々はいざ出国手続きへ。
私のミッションもスタートです!

出国審査は難なく通過、手荷物検査に進みます。
さぁトラブルが続出です!!


まずはなんと引率の私!
手荷物検査も引っかからず無事通過と思ったら係員に呼び止められ、英語の書類を見せられました。
何だ!?と思って読み進めますが、ちんぷんかんぷん。
すると「Are you Japanese?」の声が。
「イエス」と答えると「アリガトウ」と言われ、日本語版が手渡されます。
何でもオーストラリア政府の定める無作為抽出によるチェック対象者に選ばれたらしく、金属探知機のようなもので、荷物 と身体中を調べられました。
当然何もなく、無事終了。
ちょっとドキドキしたひとときですが、ほっとしたのも束の間、「先生来てください!先生を呼んでこいって言われてるんです!」

...何があった!?


行ってみるとまずはコンパス。
行きは大丈夫だったのに、なぜ…?

次は羊のローションクリーム。
あぁ…お母さんへのお土産が!?

チョコクリーム。
ホストマザーからのお土産が!?

ベジマイト。
あぁ!?せっかくのキワモノお土産が〜。

スノーボール。
高かっただろうなぁ。しかも2つ。

あれだけ液体類は手荷物でダメだって言ったのに…
ペーストでもダメなんだよ〜

まぁ高い授業料と思うしかないですね…
来年オーストラリアへ行く後輩たちに伝てください。


さて、では間もなく長崎行きが出発。
もうすぐ帰りますから待っててくださいね。


2016年8月19日 (金)

オーストラリア研修13日目③

引き続きタロンガ動物園です。


オーストラリア特有の動物はまだまだいます。
エミューです。

1471644276654.jpg

起きてました!!

実はカンガルーと同じゾーンにいるのですが、柵も何もありません。
まさに目の前にいるという大迫力です!!


次はカモノハシ。
暗くて写真が撮れませんでしたが、卵を産むホニュウ類、指の間にヒレがあってクチバシを持つことで有名ですね。
理科の授業でも 私が 教えました。
中2、中3のみんなはきっと覚えているはず!!

最後はタスマニアデビル。
骨格の展示から始まり、その凶暴さの説明が続きます。
さて実物を見てみると、なるほど口から牙が見えててなかなかのものです。
ですが、どうも今は数が減っているようで保護対象になっているようですね。


さて、オーストラリアの動物を見た後は自由行動にしました。
と、いうのもこの動物園広くていろいろなルートがあるんです。
自分たちで見たい動物を選び、ルートを考えて行動するのも勉強ですよね。

条件は2つ。
①単独行動をしない(2人以上で行動する)
②集合時間までに集合する


さて引率の私はフードエリアでしばらく待機(フリーWiFiがココにしかないんですよ。ここでブログを上げています。)
すると次々来る本校の生徒たち。
食べ盛りの男の子にはサンドイッチくらいでは足りないみたいですね。


さてこの動物園の密かな撮影ポイント、キリン越しのオペラハウスです。

1471644277837.jpg


その後は出口前で待機。
みんな時間内にゲートをくぐったのを確認して、自分も外へ。

お土産もしっかり買っています。

1471644278625.jpg

…そんな大きな鉛筆買ってどうするのでしょう?
ちなみに「made in taiwan」だそうです。
それでいいのか…?

なおタロンガ動物園は今年で100周年らしく私はちゃっかり限定品のエコバックを購入しました。


出口で無事教頭先生とも合流、いざ空港へ。
ドライバーと英語で談笑する教頭先生が頼もしい!!


これでとりあえず私の一つ目のミッションは終了です。
次のミッションは出国と機内搭乗。
何も無いことを祈るばかりです。

オーストラリア研修13日目②

やって来ました。
タロンガ動物園。

1471587164146.jpg

ちょうど12時だったのでランチをいただきました。
ホストマザーの作る最後の食事ですね。

1471587170512.jpg

そして恒例となったトレードが始まります。
「いいな!それちょうだい!!」「これいる人?」一番人気は巻寿司のようです。
やはり白米が恋しいようです…
ぜひ帰ったら炊きたての暖かい白米を食べさせてあげてくださいね。


さぁ引率の私は人数分のチケットを購入へ。
英語が得意でない自分とって一番の難関です…
どうにか人数分のチケットを買って生徒の元へ。
「先生、大丈夫でしたか?(笑)」とニヤニヤ顔で迎えてくれました。

園内に入るといきなりコアラゾーンが!
やはり一番の目当てですよね。
さぁ念願のコアラは…?

1471587184812.jpg

寝てました(笑)


普段から寝てるとは分かっていましたが、残念です。

そして次はカンガルー。

1471587197253.jpg

寝てました(笑)
横に寝そべってセクシーですね。
園内にいるカンガルー全てが寝ていました。
オーストラリアは本日もぽかぽか陽気。
動物も眠くなるでしょうね。

さぁ動物園はまだまだ始まったばかり!!

オーストラリア研修13日目①

ブログをご覧の皆様、海外研修もう一人の引率教員です。
本日は教頭が朝から別行動で不在です。後ほど合流しますが、飛行機の席が取れず教頭は後日帰国。
代わりに本日から私がブログで近況報告いたします。

それでは臨時ブログ「今日は何ばしよっと?」スタートです。

昨日は最後のステイ先での滞在。
何したか聞いてみると、「ホストブラザーとピアノとギター、パーカッションの合奏をしました」(やはり音楽には国境がありませんね)「キャンプファイヤーしました」(家で!?規模が違いますね…)
みんなそれぞれ最後の夜を楽しんだようです。

さらにホストファミリーからお土産も色々頂いたようで、国旗、おもちゃ、ブーメラン、お菓子、そしてやはりありました、ベジマイト。
ベジマイトというのはオーストラリア特有のペーストのようなもので、日本で例えるなら納豆のようなキワモノです。
生徒も滞在中に食べたようで、ただ一言「マズイ!」
お土産に頂いた家庭はぜひチャレンジしてください。

そういう私もお土産を頂きました。
オーストラリアの定番「ティムタム」です。
しかもこの量!!(ちなみに1つはステイ先の子のオススメお菓子です)

1471578751919.jpg


オリジナルは11個入り、特別味は9個入り。
試しに数えてみると99ティムタム。
あと1つで100なのに!
残念(>_<)


ではタロンガ動物園に向かって出発です!

オーストラリア研修12日目②

スタッフの方が羊1頭を手際よく『キメ』、刈り始めます。
はじめにお腹部分を刈り、その部分は目の前の袋へ。
「この部分はうつ伏せで擦れたり、汚れたりするので価値が低いのです。1kg60セント程。対して他の部分は1kg4ドルと、価値が違います。」
との説明。
と、先ほどの本校生徒が呼ばれ、手ほどきを受けながら、羊毛刈り体験。



130分の1。貴重な体験でした。

その後、スタッフさんが完成。
驚いたのは、刈った後の羊毛がキレイに繋がってること。お尻の部分から頭の部分まで切れることなく繋がってます。まるでドラマなどに出てくる、裕福な家に置いてあるクマやトラの毛皮のようです。
すみません、最前列に座ってたのでその写真を上手く撮れませんでした。

毛を刈られた羊さん。



鏡で仕上がりを確認されて完了です。
(あっ、これはジョークの部分ですよ)


続いて昼食。楽しみにしていたステーキ。
野菜、ベイクドポテト、パスタ、チキンの煮込み、そしてステーキ。ボリュームあります。





辛いスパイシーソース(スパイシーじゃなく、hotソースかな?)で盛り上がりました。
辛いけど、風味があり、美味しいという意見と、辛すぎるという意見に二分。
私は大好物です。
というか、私が勧めたのですが。
生徒たちは放っておくと無難でわかりやすいトマトソースとか選んじゃうので。




昼食の後はブーメラン投げと鞭体験。

ブーメラン投げ、
全員が一投ずつ。なかなか帰ってきません。
気まぐれな風のせいにしておきます。
最後に私が投げたのですが、飛びすぎ、施設の屋根の上に乗っちゃいました。
‥‥すみません‥‥

お土産にブーメランを購入した生徒が。
投げてみていいですか?と聞くので、
「屋根の上に乗らないように気をつけてね」と、アドバイス。(自虐的ギャグ?)
勢いよく投げると、

‥‥‥池の中に‥‥‥

幸い、奇跡的に岸辺で浮いており、長い枝を伸ばしてなんとか回収。
ブーメラン、少し角度が違うと水に沈むそうです。ちょうどスタッフの方とそのことについて話していたところだったので、
(というか、屋根に乗せたことを謝罪すると、
「そこの池に入らないでよかった。池に入ると、沈んでしまい、回収できないからね。」
と話をしていたんです)

鞭体験。
馬や羊たちに音で指示を出すために、上手くふるうと音が鳴るようになってます。





しかし、なかなか上手くいかず。
苦労しているとバスの運転手さんがやってきて1振るい。
『パンッ』と、鮮やかな音。
そして得意げな顔。
悔しい!


オーストラリアの文化にも触れながら、楽しいひと時でした。


19日はいよいよ出国の日。
学校に集合。少し学校で過ごしてから送別を受けます。
その後、そのまま空港へは向かわず、タロンガ動物園に寄ってから空港へ。

念願の(?)コアラやカンガルーに対面です。



2016年8月18日 (木)

オーストラリア研修12日目①

非常に私事なのですが、
今朝、金縛りにあいました。

ふと『圧力』を感じ、『目が覚めた』感じがしたのですが、身体が動きません。
すると、頭上で何かが『パラパラパラ』と鳴りながら光が点滅しています。
と、オーストラリア人(?)が横に立ち、何やらかなり早口で言っています。entranceがどうたらこうたらとまくし立てて部屋から出て行き、金縛りが解けました。

外国に来たら10日前後で英語の夢を見ることは定番でしたが、金縛りを伴ったのは初めて。

とても貴重な体験でした。



さてさて、今日はTobruk羊牧場。

いつも通りの集合のあと、少しゆっくりしてから出発。
学校から西の方に約40分。

広大な敷地の家が並ぶ辺りを通り過ぎ、何にもないところを走り始め、本当にこの先にあるのだろうかと少し心配になり始めた頃に突如看板が登場。到着しました。

バスを降りるなり何人かが
『臭い、臭い、糞の匂い、家畜の匂いがする!』と騒ぎ立てます。
牧場なんですから、当たり前なんですが‥‥

耐性が低いですよ〜!


今回は団体が重なり、130人ほどの大きな人数。韓国人の団体、中国人の団体、そして我々と、オーストラリアの羊牧場がアジアンワールドになりました。


まず初めはダンパーと呼ばれるパンとビリーティーと呼ばれる紅茶をいただきます。
ダンパーとは現在はキャンプなどで作られるパンですが、材料は小麦粉、塩、水、以上!
牧場などで男料理として受け継がれてきているようです。







続いて、sheepdogがどのように訓練を受けるのかの実演。
狭い檻の中にアヒルがおり、それを追うことで訓練します。



犬たちは子どもの犬も含めて完璧に英語を(指示を)理解しているようです。
すごい!

そのあとは本物の羊追いの実演。数十頭もの羊があっという間に囲いの中に誘導されました。







なかなか迫力があります。

そして、エサやり体験。
バケツに入ったエサをそれぞれ掌にもらい、そのまま羊にやります。
生徒の中には羊に舐められるのが怖くてエサを撒いている子もいました。
鯉にエサをやるんじゃないんだから‥‥




さてさて、続いて羊毛刈り。

体験したい人?と聞かれて、真っ先に返事をしたのが本校生徒。
指名され、壇上に。



この続きは②の方に書きます。

2016年8月17日 (水)

オーストラリア研修11日目②

カラスとにらめっこしているうちに昼休みの時間が近づいてきました。


John先生のクラスの子達がJohn先生とともに池近くの休憩スペースに。
昼食のバーベキューの準備です。



バーベキューと言っても、肉をあれやこれやと焼くのではなく、ソーセージと玉ねぎをパンに挟むというものですが、外で食べると美味しいんですよねー。昨年も同じのをいただきました。また、ホストファミリーとして生徒を受け入れてくれたRedfieldの生徒たちも一緒に食べます。








パンにフランクフルト大のソーセージと炒め玉ねぎ、バーベキューソースでいただきましたが、これがボリュームあるんですよね〜。
大きさ、写真で伝わりますか?



お代わりも2巡目、そして勢いで3巡目に入る生徒も。

と、「まだあるよー!」と呼ばれます。
目を白黒させながら食べてると、

パンはなくなったのですが、ソーセージがまだ残っています。
日本語がほんの少しできるJohn先生が、残ってるソーセージを日本語で数え始めました。

『イチ、ニー、サン、‥‥‥
‥‥‥ジューニー、ジューサン、ジューシー、
ジューシーソーセージ、あと1人1本ずつ!』

ダジャレなのか、たまたまの天然なのか‥‥
ともかく、
おなかがはちきれんばかりになりながら、John先生のはちきれんばかりの笑顔に
脱力です。


そのあと、Redfield校から、プログラムの終了証書なるものが授与されました。
合わせてお土産も。





我々引率教員もいただきました。

と、写真には撮ってないですが、Redfield校クリケットクラブの試合用ハット。


お土産抱えてチンとお行儀よく座っているので、生徒たちに、
「日本ではお土産はいただいてその場で開けないのが礼儀かもしれないけど、
西洋文化ではお土産をもらったらその場で開けて見るのが礼儀だよ。」
と伝えると、みんな慌てて開けてみました。

Redfield校の校章と上級生専用のネクタイ、
学校のYear Bookという1年間のまとめ本。

大袈裟ではなく、心から
『ウワーォ』
と歓声をあげていました。
(ツッコまなかったですが、反応が英語ナイズされてます)


明日はTobrook羊牧場に行きます。

オーストラリア研修11日目①

水曜日。
オーストラリアでの滞在も残すところあと3日となりました。

今日も昨日に引き続き、文字通り雲1つない快晴。









‥‥ですが、生徒たちは終日授業参加。

我々引率は池を望む芝生のベンチで『待機』という名前の日光浴。
日本、精道ではもう高3の補習が始まってるなぁと『一応』気にしつつ、日本からの緊急の連絡がありません様にと祈りながら『待機』しています。

教室前廊下を歩き、扉が閉まっている授業を窓から遠慮気味に覗いても特段変わったことはなさそうです。
教室の後ろドアがあれば入るんですけど、教員側の前の扉しかないんですよねー。

授業はどう?と聞いても
「はい?普通ですよ」とつれない返事。
我々と話すよりも、同世代のオーストラリア人の方がいいかな?
授業への参加も違和感や苦痛感がないようですね。
10代の子たちの順応力は素晴らしい!

今日は昼食時に我々とホストブラザーたちが集い、バーベキューを振舞っていただく予定になってます。

池から『遠征』してきた水鳥。



そして、中休みの10時50分めがけて集まってきたカラスたち。



すごいですねー。なにで時間を計っているのでしょう?太陽?
毎日分単位の正確さで集まってきます。

まぁ、それだけ生徒たちが食べこぼすということなんですが‥‥‥。
こういうところは日本人が一歩リードです。

みんな口々に言うのは、
「日本は本当にきれい。ゴミがほとんど落ちていない。」
この点は誇りに思い、無くさないようにしなきゃですね。

2016年8月16日 (火)

オーストラリア研修10日目①

学校に登校しました。

今日は4時間目にプレゼン発表をします。

1つ目は中3、高1による
『日本の宗教事情と長崎の教会群』、
2つ目は中1、中2による
『日本と長崎の祭』

です。

そして、学園歌の披露。
出来上がったばかりの英語バージョンも披露します。


ということで、1〜3時間目は練習・リハーサル。





青空の下、それぞれプレゼン練習と学園歌の練習。屋外は声が通らないんですよね。


そうこうしているうちにあっという間に本番の時間。

「何人くらい見に来るんですか?」
と聞かれたのですが、はっきりしておらず、5,60人くらいかな?と答えたんですが、蓋を開けてみると100人以上います。
5〜8年生まで100人以上。

さっきまでニコニコ、リラックスしてた生徒たちが一気に緊張感に包まれました。
さっきの練習では怒鳴るような感じで練習していた人たちも急に大人しくなってます。

でも、なんとか後ろの方まで声が届いてるかな?





教会群のプレゼン、小学生たちにも日本の雰囲気が伝わったと思います。
少なくとも、日本における禁教と信徒発見について理解してもらったようです。
大きな拍手をいただきました。

続いて祭班。



プレゼンの初めの方に龍踊りのパフォーマンス。





大盛り上がり。
さらに『もってこーい』の説明でみんなにも復唱してもらうようにしてたのですが、大合唱。100人を超える『もってこーい』です。



このプレゼンも大好評。


そして、学園歌斉唱。
日本語に続いて英語バージョン。

大喝采!
続いて『もってこーい』の大合唱。


とても好評のようで、大成功です。

よかったぁ。


少し長めの昼休み。
6、7時間目は授業に参加します。

2016年8月15日 (月)

オーストラリア研修9日目②

さて、シーニックワールドです。

入場料を払い、真っ先に向かったのは渓谷の下に降りるRailwayです。
これはトロッコ列車のようなケーブルカーのような乗り物で、かなり急な傾斜で下におります。





椅子を3種類の角度で調整できるのですが、やはりオススメは1番急な角度。手で前の手すりを掴まないと身体が支えられません。




渓谷。
吐く息は白く、かなり寒いです。
しかし、決して不快な寒さではありません。
樹齢数百年になるようなユーカリの木が散見されるようなレインフォレスト。
その空気感は引き締まった中に安らぎを与えてくれるような感じです。
昔は炭坑があったのですが、今はもうありません。その名残りを展示しているのみ。

湿原の中の散策路のように完璧に仕切られ、保護された中を歩いていきます。
途中、あちらこちらに説明の看板がありますが、生徒たちは全く興味を示そうとしません。

「この木、樹齢200年やって。」
『へーぇ、そうなんですか。それよか、さっきの列車、また乗らないのですか?登りは椅子の角度を逆にした方が楽しいですかね?』
列車に興味津々です。

「この木は16mより上は風などで吹き飛ばされ、そこから新たに芽が出て、2つの木が自然に継がれているような感じなんやって」
『あのレイルウェイ、スピードはないですが、意外と面白いですね。侮れないですね』
もう返事もしません。木の話は完全スルー。
男の子ですね‥‥‥

1番奥にあるスペースで昼食をとりました。




内容は様々。
オーソドックスなサンドウィッチからおにぎりまでバリエーション豊か。
『米が、米がパサパサなんですよー!』
『えっ?なんで市販のおにぎり?!いいなぁ!』
『バナナ、バナナ。もうバナナはいいです。』
そろそろ日本食が恋しい頃かもしれません。


しかし、なんでみんなこんな薄暗〜い中、サングラスかけてるのでしょうかね。
サングラスかけながら、
『先生、この下は本当に薄暗いですね。階段も見えづらいです!』
「‥‥‥うん‥‥サングラス取ってごらん、意外と明るいよ‥‥‥」
『ほんとだ!サングラスって、意外と不便ですね!』
「‥‥‥‥‥‥‥」

私の昼ごはんはこれ。


さすがにサラダだけだと寒いと思い、昨夜のご飯のモンゴリヤンライスを詰めてきました。


もう少し歩いたのですが、途中にカミナリが落ちて幹が燃えた木がありました。
まだ生きているというのが驚きです。






登りはケーブルウェイ。ゴンドラですね。
もう1つ、渓谷上空を横切るスカイウェイも乗りました。
雄大・壮大な景色に包まれます。





入場料・乗り物料は高いですが、それに見合うだけのものは体験できるのではないでしょうか。


観光地、例に漏れず、お土産やさんが活気があります。
特にハチミツ。
数種類あります。
ユーカリ100%のハチミツ、
別の種類のユーカリのもの、
様々な花の蜜、
そして、それらのハチミツをブレンドしたもの。
試食をしたら数種類のハチミツのブレンドが美味しかったのでそれを1つ購入。
と、生徒たちも同じ動きをしてました。




帰路の途中、もう一箇所景色が綺麗なところがあるのでそこに立ち寄り、学校に帰ってきました。






明日は終日学校。
4時間目にはプレゼン発表です。

オーストラリア研修9日目①

ブルーマウンテンに向かってます。

学校から約2時間でしょうか。

またまた快晴。
週間天気予報では帰国の日までいい天気が続く予定。超ラッキーな一行となりそうです。

さて、週末どうしてたか聞くと、
○水族館・動物園
(Wild Life Sydneyという、2つが一緒になってる施設があるんです。私が先日行ったダーリンハーバーにあるのですが、入場料激高。それぞれ3000円くらいします)

○ボンダイウォーク
(シドニー市内からボンダイビーチまで15kmほどを歩く企画。毎年第2日曜日にしているようです。)

○フリーマーケット
(ミサのあとに盛大なのがあるそうです)

○冬のプールに入りました!
(えっ?まさか入ってないよね、と聞くと、「入りました!周りを誘ったら全然入らなくて、なんか日なたでみんなコーヒー飲みながら眺めてるんですよねー。こっちは寒くて震えてるのに。」
えっ?無理やり入らされたの?
「いえ、ジョークで入るか?と聞かれて、入るって答えたら引っ込みつかなくて‥‥」
そっかぁ。風邪ひかないようにね‥‥)

○コアラとカンガルーにエサをあげました!
(「エサをあげようと思ったら勢いが良くて、容器ごと取られてあっという間になくなっちゃいました」と楽しそうに教えてくれてます。どこに行ったの?と聞くと、
「えーっとー、ホストファミリーの家の近く」と。
ん?どこの施設?野生じゃないよね?と聞いても
「よくわからないけど、家からすぐでした。それでですね、エサがコーンと‥‥‥‥」
と、エサの説明を楽しそうにしてくれます。
‥‥‥ともかく、楽しかったのですね。楽しかったのなら良しとしましょう‥‥‥)



そんなこんなしているうちにブルーマウンテン観光の拠点地、カトゥーンバに到着です。
その中でも1番景色がいいのはエコーポイントというところ。まずここです。





後ろにある3つの岩がスリーシスターズというスポット。
アボリジニーに言い伝えがあります。
「魔王を怒らせてしまった3姉妹。父親が魔王から救うために魔法で3人を岩に、自分をコマドリに変えたが、魔法の杖を渓谷の中に落としてしまい、元に戻すことができなくなってしまった。」
という話です。

そのスリーシスターズの岩まで歩いていけます。去年は歩かなかったのですが、今年は歩いてみました。





写真では分かりにくいですが、かなりの巨岩。そこの麓まで降りていくジャイアントステアウェイというのがあり、約1000段くらいあるそうです。
かなり急な階段というか、岩やステンレスの段を降りていきます。
この辺りかな、というところで「引き返すぞ」と言ったら、『えっ?もうですか?まだ行けますよ』という返答。
却下して戻ると、この急な階段、登るのは一苦労です。誰も文句言わなくなりました。




山あい、息が白くなるような冷たい気温の中、汗だくになってようやくバスに戻りました。

少しバスに乗って、着いたのはシーニックワールドという施設。ここは渓谷の下に降りることができ、渓谷の中、ユーカリの林の中を散策できるようになってます。

この模様は後半に。

2016年8月14日 (日)

オーストラリア研修8日目

日曜日。

今日はあるホストファミリーに昼食に招待されて行ってきました。
昼食として出していただいたのはカレーライス!しかも、日本風のカレーライスです!
日本出発してまだ8日目ですが、福神漬けも含めてとても美味しかったです。感動でした。

そう、福神漬けもこっちのアジアンスーパーで手に入るのです。カレールーもボンカレー、ククレカレーなど数種類だけですがあります。ワサビも数種類。うどんやそばの乾麺は日本製数種類に加えて中国製が数種類。

はい、今や日本料理の食材にも中国製が幅を利かせています。
オーストラリア土産のコアラのぬいぐるみなどはほぼ全てMade in Chinaです。

中国国内で手に入れたという
『ジブリがいっぱい』という名前の、
スタブリ作の全集を見せてもらいました‥‥‥。


さて、すっかりご馳走になったお礼を言って、駅まで送ってくださるというお言葉を断り、歩きました。最寄り駅まで歩いて15分、となり駅前にあるショピングセンターまで歩いて歩いて15分、となり駅前までは歩いて25分。

んっ?
はい、ショピングセンター内を横切って通過するのに10分ほどかかるくらい大きなショピングセンター。シドニーで1番大きいショピングセンターだそうです。

どっち歩きますか?
そうですよね。1番大きいショピングセンターを見てみたいですよね!
私は『1番』や『限定』という言葉に弱いんです。
『日本で手に入らない』とかいうセリフを聞くとウズウズします。しません?

シドニーのお土産に、前述のアジアンスーパーの『日本では見かけない』アジアンスパイスやハーブ、調味料を買って帰ろうかなと悩み中です。


さて、そのショピングセンターで見つけたのは日本のいたるところにあるこのお店。



ほぼ均一料金のお店ですが、驚いたのはその均一料金。
$2.80!
為替レートで約230円。
両替レートでは約250円。
日本の約倍の値段ですね。
200均。購買欲が湧きません‥‥‥。

日本からの輸入品だから?
そうかもしれません。
でも、例えばビール。
(例えが20歳以上限定で申し訳ありません)
330ml入りの瓶、6本パックが約$20。
これはアメリカやイギリスと比較すると約倍の値段。日本と比較しても約1.5倍。
これは辛い!
でも、こちらの購買欲は湧きまくりです‥‥。


様々な物価は東京並みかそれ以上のようです。


スーパーで明日のブルーマウンテン行きのお弁当の食材と飲み物、ホストファミリーへの(⁈)ビールのお土産を買い、帰路につきました。

はい、月曜日はブルーマウンテンへの
長距離Excursion。
チャーターバスなので、火曜日のプレゼン練習をさせながら行きたいと思います。

オーストラリア研修7日目

さて、土曜日です。

引率の私も完全オフの日。
(ホストファミリーたちから電話がなければですが‥‥。)

ゆっくりとした朝ののち、電車に乗って街中に向かいました。
まずは携帯屋さんをいくつか巡りました。
というのも、連絡手段がないというのは色々と不便です。
ポケットWiFiが目当て。
色々と巡り、話を聞いてみるとオーストラリアの携帯事情がなんとなくわかりました。

Telstraは日本でいうとNTTドコモ。
電波、カバー範囲、駅や観光地の無料WiFiなど、抜群の環境のようです。しかし、値段も相応。
あといくつか大手、そして、格安があります。私は滞在期間も短いので、格安を選びました。
会社名は控えますが、
WiFiデバイス、4Gのデータ(有効期限は30日)がついて3000円弱。
かなり安い感じがします。電波状況は最悪らしいですが。
Telstraのを選ぶと本体10000円ほど、データ5Gが5000円程(有効期限は365日ですが)
もしますので、私たちの一行には必要ありません。
長期滞在するなら、断然Telstraのをお勧めします。
使用感などは後日。


さて、天気は快晴。気温も暖かく、素晴らしい天気なので、ボンダイビーチを見てみようなかぁと思い、向かってみました。

ここはシドニーで1番有名なビーチです。
APPLE社の製品のボンダイ色はこのビーチ、海の色をモチーフにしているそうです。

ボンダイビーチを中心に数kmにわたり幾つかのビーチが並んでいます。
ガイドブックによると、シドニーで唯一水着をつけなくてもよいビーチが中にあるそうなので、この海外研修を企画するときに1番有名で、シドニーといえばボンダイと言いますが、省いてマンリービーチを選びました。

と、電車で着いたのはBondai Junctionという駅。
電車に乗りながら、
『んっ?Junction?』
と思いはしたのですが、着いてみて分かりました。ビーチにはここからさらにバスに乗らなきゃいけないのです。

面倒になり、行くのはやめ。
再び電車で街に戻り、木曜日にみなできたダーリンハーバーに。
先日、気になったレストランがあったので、そこに昼食を食べに。
頼んだのはこれ。



はい、ハンバーガーです。
写真ではわからないかもしれませんが、カンガルー肉のハンバーガー。
私も肉眼では区別がつきませんでした。
食べてみると、脂身が少なく、臭みもなく、とても美味。
牛肉とあまり区別がつかなかったのですが‥‥
‥‥‥‥しかし、カンガルーの肉です。
誰がなんと言おうとカンガルーのお肉です。
‥‥‥‥美味しかったです。


ダーリンハーバーでのーんびり過ごしたあと、Redfield校のJohn先生に会いに行きました。夕食に招待されてたのです。
もう1人の引率教員と待ち合わせ場所で無事会い、Johnさんに迎えに来てもらいました。

夕食まで少し間があったので連れて行ってもらったのはシドニー大学。









ここはシドニーで1番古い大学。
そして、1番大きい大学。国立大学です。
イギリスのハーバード大学を真似て作られているということで、非常に美しいキャンパスでした。話を聞いてみると、John先生と奥様はともにこの大学の卒業生だそうです。
さらに、小さい頃からの幼馴染だそうです。

‥‥‥ご飯を前におなか一杯になりました。

夕食に向かったのはスペイン料理。
John先生は実はスペイン生まれのシドニー育ち。奥様、娘さん、そして奥様のご両親も合流です。そのご両親はイタリア人。1965年に移民してきたそうです。
数多くのタパス、そしてパエリアをいただきました。本当に美味ですが、もうおなか一杯!
とおもいきや、忘れてました。こっちの人は食後に必ずデザートを食べるんだった!

向かったのはチュロスのお店。
出てきたのは油滴る揚げたてのチュロスと、大きなマグカップに満タンのチョコレートドリンク。
まるでフードファイトのようです。
残すのは失礼、そして、もったいないという日本人気質が出現。
闘いました!
無事平らげました。

スペインnight、壮絶でした。

明日は日曜日。
またまたいい天気になりそうです。

オーストラリア研修6日目②

金曜日の続編をあげきれませんでした。


昼食のあと、ノースベッドという岬に向かいます。
昼食に何を食べたか聞いてみると、なんだかみんな無難にハンバーガーやBLTサンド。
しかも、ほとんど同じお店。

みんなバラバラになりきれなかったかぁ。
まぁ、しょうがない。
ノースヘッドに向かい、みなで写真撮影。



んっ?みんなサングラスしてます。
同じお店で昼食かと思ったら、同じお店でサングラスも揃えてました。
わざわざお揃いの制服をやめてるのに、サングラスでお揃い?
まぁ、いいか。



あと100mくらい進んで、バスを降りました。
2分ぐらい歩くと、



絶景が。
みんな『ヤベー』『やべー』の連発でした。





肉眼ではよくわからなかったのですが、写真には虹が写っています。素敵な瞬間でした。


その後は再びバスに乗り、学校に帰ります。


土日は完全フリータイム。

空手の稽古に参加したり、
美術館に連れて行ってもらったり、
水族館・動物園に連れて行ってもらったり、
サイクリングに行ったり、

というような予定を聞いています。
みんな、どんな週末になるのでしょう?

2016年8月12日 (金)

オーストラリア研修6日目①

まずは街中のフェリー乗り場へ。
マンリービーチへは車でも行けるんですが、フェリーを使うことに。
というのも、フェリーからの景色が素晴らしいんです。

と、オペラハウスの屋根の上に人影を発見。
先日ニュースで、ジャッキー・チェンが新しい映画の撮影でオペラハウスを使うと報道されてたのを思い出しました。





写真では小さいですが、肉眼では格闘シーンを撮っているのがハッキリと分かります。
生徒たちもさすがにジャッキー・チェンは知っているようで、ざわざわしてました。
『えっ?死んでないんですか?』と言っちゃう生徒がいたのはご愛嬌。
いつ公開されるのでしょう?


さて、フェリーです。



フェリーの後ろに移り、後ろを見るとこのような景色が。天気にも恵まれ、最高の景色です。

約30分の航路を終え、マンリービーチのフェリー乗り場に着きました。
そこから徒歩で10分ほどの距離をあるくとマンリービーチです。
お店が並んでいる通りを抜けたら目の前には鮮やかなビーチと海の景色が!



生徒たちのはやる気持ちを抑えながら、注意点と集合時間を伝えて一時解散。



気温も暖かく、海で泳いでいる人たちもいました。さすがに生徒たちは泳ぎはしなかったですが、足をつけるのは許可したのでつける生徒も。


30分ほど自由時間をとって、集合。
このビーチから右手の方にもう1つビーチがあるのでそちらの方に向かって行きました。

5分ほど歩くと明らかに水の透明度が変わってきました。
この透明度は感激です。



大都会からフェリーで20分程度のところでこの透明度は驚きです。

と、不運にも水際の歩道が工事中で通れません。少し迂回すればまたこの歩道に戻るのですが、時間の制約もあるので引き返すことに。


昼食はそれぞれにお金を渡して自分で購入させることに。
ハンバーガー、ピザ、タコス、フィッシュ&チップス、寿司ロールなどなど、選択肢は多岐に渡ります。
みんなキチンと希望のものを頼めたかな?

私が頼んだのはこれ。
はい、サラダのラム肉載せ。
美味でした。

と、凹んでいる生徒が‥‥
油断してたら、カモメにハンバーガーをつつかれ、つまみ食いされたようで。
『カモメが食べたものを食べられないですよー』と、嘆いています。

カモメに奪われるのは油断しすぎです‥‥

さて、一旦上げます。

オーストラリア研修5日目②

さて、街中の続編です。

オーストラリア博物館に行きたかったのですが、教会見学で思った以上に時間を費やしたので博物館は割愛。

地元で大手のスーパー、ウールワースに行きました。
この街中のウールワースは観光客も意識しているので、ちょっとしたお土産コーナーもあります。
ティムタムというオーストラリアで最も有名なチョコレート菓子も様々なフレーバーがあります。私のホームステイ先近くのショッピングセンターのウールワースではピナコラーダ味やストロベリーシャンパン味など数種類が特売で半額になっていたのですが、この街中のウールワースではアップルトフィ味(りんご飴です)だけが特売でした。


そんなこんなしていたらもう昼食の時間。
ダーリンハーバーで食事をすることに。
今日のチョイスは
ラムハンバーガー


チキンピザ


ステーキ


の3種類。
ハンバーガーとピザは美味しかったようです。私だけが頼んだステーキは正直ハズレでした。焼きたてのはずのステーキもフライドポテトもぬるいという始末。残念!

でも、生徒たちは満足していたようなので、ひとまずOKです。


その後、ピックアップの時間になったのでそのまま帰りました。



さて、学校で解散後、私はホストファミリーとショッピングセンターで待ち合わせ。
ベトナムナイトの食材を買いに行きました。
フォー、生春巻き、寿司、タイカレー
がメニューです。
んっ?アジアンナイト?

アジアンスーパーに入り、ホストマザーがフォーのための牛味だしを探して店員に尋ねたら渡されたけどもこれでいいか?と聞かれて見せられたのが『だし入り味噌』。
????
いやいやいや、それじゃ米粉麺入りの味噌汁になっちゃいます。
なんとかタイ産の牛味だしの素を見つけました。
実を言うと生春巻きは作るのが間に合わなかったので、メニューが
米粉麺入りの味噌汁、寿司、タイカレー
と、危うくベトナム人を迎えてのジャパニーズナイトになるところでした。


先日も書きましたが、シドニーは今やなんでも揃います。
シーフードショップ







アジアンスーパーには日本では見たことがないようなアジアの調味料が並んでます。シドニーのお土産にアジアン調味料を買って帰ろうかと考えてる次第です。


さて、今日はマンリービーチ。
シドニーでは先週は雨が降り、非常に寒かったらしいのですが、今週は打って変わって晴天続き。

さすが晴れ男の私!
‥‥‥‥‥‥‥‥
図々しくてすみません‥‥‥

オーストラリア研修5日目①

昨日中にブログをあげるつもりが、ホストマザーがベトナム人の神父さんと、神父さんになるための勉強を始める前に英語の勉強をしようとオーストラリアに来たばかりの(ややこしいですね‥‥)ベトナム人学生2人を家に招いてベトナムnightを催したのであげそびれました。すみません。
神父さんと挨拶を交わした瞬間、
『あれっ?よ、吉田先生?』
以前本校にいた吉田先生を『少し』スリムにしたような。笑った顔がそっくりでした。
次に学生と挨拶を交わしたら、
『えっ?!に、に、に、西田先生?ベトナムに行ってたのですか?』
世界には3人自分のそっくりさんがいるといいますが、本人そのものです。
本人の(どっちの?)許可を得ていないので写真を載せるのは控えます。

内輪ネタで申し訳有りません。
あまりにも似ていたのでどうしても書きたくなっちゃいました。


さて、本題へ。

オーストラリアに来て4日目。
すっかり緊張は解けているようです。
今日は市内研修に出ます。

チャーターバスで市内に向かいます。
十分電車で行けるところなのですが、駅から学校までの公共のバスが本数少ないのでチャーターで。

道中、「昨日から今日にかけて特別なことあった?」
と聞いてみました。


◯リンゴ丸かじり当たり前(なるほど)
◯夜ご飯にうどんを作って披露した(凄い!)
◯スーパーのレジのシステムが面白い
(そうですね。でも、日本にないだけで、海外では一般的なシステムだよ)
◯オートバイの後ろに乗せてもらった(そっか)
◯空手の型を披露した(素晴らしい!)
◯お父さんがシェフでむちゃくちゃ美味しい
(よかったね!)
◯バドミントンをして、羽根が隣の家に入り込んで今日取りに行かなきゃいけない
(えっ?その時行ってないの?)



さて、街中に到着。

生徒たちは犯罪博物館というところに行きたい!と言ってたのですが、開館前だったので先に造幣局へ。

ガイドブック上にはいろいろな展示が、とあったのですが、実際は全くありませんでした。カフェだけが空いている状態。奥に個人の所有物展示館があったのですが、そこは開館前。
ということで記念コイン機でコインを作って次に行くことに。





本物の1セント硬貨を潰して記念コインにするのですが、日本では違法ですよね。
嬉々としてやってました。

次はハイドパークバラックス博物館。
ここには1817年からの流刑地のしての囚人収容の時代、囚人がコッカトゥー島に移された後な移民の仮生活所の時代の展示・説明がされてます。
オーストラリアの歴史を知るのにはもってこいの施設です。小さな建物ですが、世界遺産に登録されてます。




続いて向かったのが聖メアリー大聖堂。
南半球最大級のゴシック建築です。








続いて行ったのは聖アンドリュース大聖堂。
ここはパイプオルガンとステンドグラスが有名です。オーストラリア最古の教会です。
囚人の時代に建てられたこの教会はその痕跡を建物の壁に残しています。
囚人たちが手作業で掘って整形したブロックが見て取れます。



このステンドグラスは4面全体に施されてますが、第2次大戦中、割れてしまうのを恐れて全て取り外し、ブルーマウンテンに隠して保管していたそうです。建設当時のが残っているというのは凄いです!

さて、ここで一旦上げます。
今日はマンリービーチに行きますが、
この続きとマンリービーチの様子は後ほど。

2016年8月11日 (木)

オーストラリア研修4日目②

ところで、生徒たちは少なからずカルチャーショックを受けているようです。

昨日の気づきのシェアでもそうでしたが、
朝に集合する時に色々と教えてくれます。

ほとんどは他愛もないことですが。

◯毎食終わりにデザートが出るんですよ!
(だから、カロリー過多になるって‥‥)
◯結構お米食べるんですよ!
(今や何でも手に入ります。スーパーに行くと、パックのお寿司が普通に並んでますから。昨日行ったスーパーには冷凍ですが、鰻の蒲焼きが!インスタント味噌汁も高いですが売ってます。私のホストマザーは『煮詰め』の正体と作り方を熱心に聞いてきました。)


◯夜ご飯はあんなにみんな集まって食べるのに、朝はバラバラなんですよ。
◯朝ごはんコーンフレークだけなんです。信じられますか?


‥‥‥なんか、食のことばかりですね。
彼らの関心は食だけ?


しかし、その中でも、生徒たちが1番ショックを受けたのがこれです。
これは家庭のことではなく、公共の施設のことです。

あっ、食事中の方は食後に戻ってきてください。


お上品を自負してらっしゃる方も控えた方がよろしいかも‥‥‥







はい、出します。






これは学校のトイレですが、街の公共トイレも同じ作りです。
「ムリーっ!」(いやいやいや‥‥)
「隣から丸見えじゃないですか!」
(そうですね。逆に相手のも丸々見えますよ)
「ここではできません!我慢します!」
(家に帰り着くまで?公共はほぼ全てこれですよ)

世界に出たらもっとすごいのがわんさかありますよ。
先進国であるイギリスでも公共のトイレで座ってするタイプの便器にドアが付いてないことがしばしば。
以前、映画マイフェアレイディで主演のオードリー・ヘップバーンが野菜を売っていたコヴェントガーデンという広場の公共トイレで便座に座ったら、向かいの便座に人が座っており、『目が合ってこんにちは』になりました。

昨日学校でも1度入った生徒たちがすぐに出てきましたが、観念したのか、再び入って行きました。


カルチャーショック、全然悪くないです。
1つ1つ経験することで視野が広がっていくのですから。
どんどんショック受けましょう!

2016年8月10日 (水)

オーストラリア研修4日目①

本日も終日学校交流・授業参加です。

今日はガッツリ1時間目からの参加。
Redfield校は
0840から授業が始まり、
1・2時間目が授業。
3時間目はミサ・読書、
4・5時間目が授業、
そして昼食。
6・7時間目が授業で、1500に終業です。
部活動はいくつかありますが、週に2回程度の活動のようです。
本校生徒たちはそれぞれホストブラザーの授業に参加しています。
何の授業を受けたのでしょうね。

生徒たちが授業を受けている間、学校の敷地を歩いてみました。
敷地広さの説明を受けたのですが、◯◯エーカーと説明され、エーカーが全く想像がつかなかったので、歩いてみました。
歩き始めて無謀な試みだったことに気づいたのですが、時すでに遅し。戻るのも悔しいので歩きました。
もし、◯◯モンGOを起動させてれば卵が孵化してるでしょうね〜。









凄い!サッカーなフィールドが2面隣り合ってとってます。
その他、ラグビーフィールド、そして、グラスホッケーができるくらいの中庭、すべて天然芝です。



さて、昨年も鳥の記事を載せたのですが、少し様相に変化がありました。

昨年は白色の、トサカが黄色い
Sulphur-Crested Cockatoo
日本語では『キバタン』という鳥が
群れできていました。
キバタンだらけでヤバタンと、女子中高生なら言っているところです。
(はい、言わないですね‥‥)

今年はどうも黒色のCrow(クロウ、カラスですね)が目立ちます。
先日書いたようにaeの発音記号のような
『アェァー』と鳴きます。



どうも黒色のクロウたちの縄張りになっているようです。
1羽キバタンが来たのですが、すぐに黒色のクロウが偵察、威嚇に来ました。
生徒たちが中休みにサンドウィッチやスナックを頬張るのですが、お世辞にもきれいに食べるとは言えず、ボロボロこぼしながら食べてます。
そのこぼれたのを鳥がついばむのですが、
黒色のクロウたちが幅を効かせています。
黒色のクロウたちにとっては天国ですね。


‥‥‥すみません。
ダジャレを言ってみたかったんです。


他にも色々と鳥がいます。





この他にも黄色と緑の色が鮮やかなインコや、白鳥のような姿ですが、灰色の鳥もいました。勝手に『灰鳥』と名付けました。
『灰鳥』たちの鳴き声を拝聴しようと思ったのですが、鳴いてくれませんでした。


‥‥‥重ねて申し訳ありません。
英語のシャワーを浴びてると日本語をイジリたくなっちゃうんです‥‥‥。


生徒たちはホストブラザーたち、クラスメートたちともすっかり打ち解け、こっちに来ようとしません。

というわけで、1コマ、強引に部屋を押さえて集合をかけました。
プレゼンの練習をしたかったのです。






この部屋を貸してもらう時、図書の司書の方にお願いしたのですが、この方は1986年の創立当時からいらっしゃる方でした。
というか、創立メンバーの方でした。
その方に『そうだ!これを見てごらん』
と言って渡されたのが、古〜いVHS。
VHSのついてるテレビを貸していただき見ると、1989年に本校が始めてRedfield校を訪れた時のビデオでした。27年程前の映像。
貴重なものを見せていただきました!







27年で22回目の訪問。

本当に深く繋がっている学校ですね!

プレゼンの練習をしましたが、心なしか上手くなっているような。
発表は来週火曜日の予定。
楽しみです!

2016年8月 9日 (火)

オーストラリア研修3日目①

3日目

今日は終日学校交流です。
朝から歓迎集会がありました。





Redfield校の代表生徒の挨拶、
校長先生代理の副校長先生のご挨拶
そして、本校生徒代表の挨拶

と続きました。熱烈歓迎。
始まってすぐ、カラスの群れが近くまで来て、「アー、アー」と騒がしかったです。
カラスも歓迎?

このカラスの鳴き声、日本のように「カァカァ」ではないです。
英語の発音記号で言うと、aeがくっついたような記号がありますよね。アとエの間のような音、まさにあの発音です。
さすが英語の国。カラスまで英語発音ですね!
ちょっとわかりにくいという人は志村けんさんをイメージしてください。
「あんだって?」や「アイーン」の『ア』
と言えばわかるでしょうか?
志村けんさんの群れがやってきたみたいな感じです!ね、わかりやすいでしょ!


まぁ、とにもかくにも、歓迎はありがたいことです。


(そう、「校長先生代理」。校長先生は1ヶ月ほど『特別研修』のため、ヨーロッパに行っているそうです。
『特別研修』とは、ある一定期間勤務したらもらえる、1ヶ月ほど何をしても良いという研修期間らしいです。
学校に報告できることなら何をしても良い‥‥。
それってある意味『休暇』?
これは羨ましい!!)


そのあと、精道生だけ集まり、昨日の振り返りをしました。
ホストファミリーに迎えられて気づいたこと、日本との違い、新たな発見などをシェアしました。



「シャワーのタップがお湯と水とが分かれてて自分で温度を調整しないといけないのに驚きました。」とか、(えっ?日本は恵まれすぎですね)
「トイレが家に5つあってビックリしました」とか、
「家にプールや大きなトランポリンがある」
「1人ずつパソコンがある」
「孔雀や羊を飼ってる」
「けん玉、孫の手、箸、などのお土産て盛り上がった」
「学校から帰ってすぐに『アフタヌーンティー』という名前のご飯がでてきて、また夜ご飯も食べた」
などなど、それぞれの感性で感じ取ったことを分かち合いました。




続いて、校長先生代理の先生が個人的に歓迎していただきました。
応接室に招かれ、モーニングティーです。
モーニングと言っても11時なんですけどね。
ティムタムというオーストラリアでは有名なチョコレート菓子やチョコレートケーキ、果物などを振舞っていただきました。





あっという間に完食。
慌てて追加出してくれました。
って言っても、かなりの量を出していただいたのですよ。生徒たち、がっつき過ぎ!
遠慮という言葉は知らないかな?


そして、1230に昼食。



どんだけ食べるんや?
保護者の方々、トビタテ留学Japanのキャッチフレーズじゃないですが、2週間後にはある意味『別人』になった息子さんたちと会うことになるかも!
ということで、私は自分で昼食を作ってきてます。


サラダランチです。
外国に来るとどうしてもカロリー過多になるので、私はいつも昼食はこうしています。

生徒たちみんな、国技の相撲を始めますか!


オーストラリアではクリケットというスポーツも盛んに行われてます。
生徒の一部が参加した体育の授業ではクリケットをしていました。



さすが生徒たち、あっという間に仲良くなっています。

午後からも授業参加。
どんどん経験を積みましょう!

2016年8月 8日 (月)

オーストラリア研修2日目①

シドニー到着しました。

ジョンさんに迎えられ、チャーターバスへ。

まず向かったのはミセスマックォーリーズポイント。ここからは絵葉書のような景色が楽しめます。



そこから王立植物園を通ってオペラハウスへ。



その隣にはフェリー乗り場のあるサーキュラーキーという地域。
まさに街中、観光地ということで昼食$30は下りません。

ということで、旧市街地のロックスまで10分ほど歩きました。
すると、ランチスペシャルが$15前後であるので範囲内でしょう。

ランプステーキ250gグレイビーソースで

ランプステーキ250gとマッシュドポテト

チキンカツとチップス

フィッシュ&チップス


かなり急いで橋の上からオペラハウス




急いでバスとの待ち合わせ場所に向かいます。

オーストラリア研修1日目②

さて、フライト途中に書いてます。

安定飛行に入ってすぐにDinnerが出てきます。
って言ってももう23時なんですけどね。
現地時間では24時。

普段なら
「こんな時間にものを食べるものではありません!」
と言うところですが、今日ばかりは‥‥。
このために私は夕方の軽食を我慢して過ごしたのです。
さすがに搭乗する直前はお腹と背中がくっつくぞ的な状況でした。

‥‥‥いえ、そんなことは決してありません。

最近、お腹あたりにリスのほっぺたばりに蓄えていたのでくっつくことはありえません。

‥‥‥最近大流行のゲームでもして歩かなければいけませんね。

‥‥‥ゲームでしなくても歩けよ!というツッコミが聞こえてきそうです。



メニューは2つ。
『ローストチキンのバジルソース』

『とろとろ玉子の鰻玉丼』
です。

私はとろとろ玉子の鰻玉丼を選択。



美味でした〜っ!

実は、私だけグループから離れた席だったのでもう1つの画像がありません。
誰か画像撮ってるかなぁ?

このANA便は羽田を発つと9時間ほどで到着するので、食後寝たら、もう到着してるはずです。

あっ、
生徒たちに夜更かしするな!
と念押しするのを忘れました。

機内は誘惑だらけですからねー。
私も気になる映画が2つ、ドラマが2つ、バラエティーが2つありました。
全部観たらシドニーに到着します。

誘惑を断ち切って寝なければ!





おはようございます。
787の特徴的なグーンと反り上がる翼と地平線からの日の出を撮ろうと思ったのですが、あまりうまく撮れませんでした。





ただいま日本時間の0530。現地時間の0630です。あと2時間弱で到着。

朝ごはんにサンドウィッチをいただきました。CAさんにわがまま言って飲み物を2つ。
1つはトマトジュース。ソフトドリンクなど、甘いものばかりの海外に行く時には重宝します。スパークリングウォーター、別名クラブソーダも重宝しますが、今回はトマトジュースで。
もう1つは野菜スープ。タマネギをメインに幾つかの野菜が入っているようですが、とても美味。国内線のコンソメスープとは少し違う味で頼んで良かったです。

生徒たちは何を頼んでいるのでしょうか?
まぁ、食生活とか全く考えなくても身体が対応するでしょうから、いいのでしょうけど、普段頼まないものにチャレンジしてほしいなぁ。

このあとは入国のための書類を書かせます。


ところで、長時間フライトの時はこれを持っていくようにしてるのです。



はい、ゴルフボールです。
ゴルフをするわけではないですよ。
長時間フライトでは足や手が浮腫みますよね。そんな時にこれでコロコロマッサージ。
不意にどっかに行かないように機内ブランケットが入ってるビニールを端の方でキレイに開けてその中にゴルフボールを入れて土踏まずをコロコロ。
昔は日本の航空会社では青竹踏みがあったのですが、今もあるんでしょうか?
ともかく、気持ちいいですよ!
良かったら試してみてください。

2016年8月 7日 (日)

オーストラリアへ出発!

いよいよオーストラリアへ出発するときになりました。

1700に集合ということでしたが、無事に時間通り集合完了。
早い生徒は16時には来ておりました。
日本を発つ前にかつ丼を食するとのことでした。

かつ丼!
か・つ・ど・ん!
カ・ツ・ド・ん!!

べ、べ、別に羨ましくなんてないですよ。
でも、美味しそうな響きですね。
『カツ丼‥‥』


さて、搭乗手続き、預け荷物検査とスムーズに手続き完了。
1730には全て完了です。



出発式も終えてしまい、順調すぎるスタート。
15分ほどトイレタイムを取り、



保護者に出発の挨拶を再度して手荷物検査へ。
ここもベルトのバックルのみでスムーズに完了。

しかし、事前説明で注意していたにも関わらず、カッターやコンパスか入っている生徒がいるだろうなぁと先回りして預け荷物を預ける前に再確認させました。

やはり数名おりました‥‥。
引率あるあるですね!

ちょっと先回りしすぎたかな?
多少の滞りを経験するのも学習、成長の糧ですよね。


と、ここで1つ目の滞りが。
我々が乗る機材の到着が遅れ、25分遅れの出発となるようです。

まぁ、この時間の東京便は日常にあることです。羽田でご飯を食べる時間は取れないでしょうから、その旨伝えておにぎりなどの軽食を購入。



我々がお世話になる機材はこれ。
777です。


もうすぐ搭乗です。


シドニー行き、搭乗時間ぴったりにゲートに到着。

まさに今から搭乗。

少しドキドキしましたが、ANAさんの取り計らいで間に合いました!



羽田ーシドニー間は787です。
これは787-9でしょうか?





次はシドニーからです。

街中の無料WiFiを捕まえられたらです。

2016年8月 6日 (土)

トビタテ留学Japan続報②

トビタテ留学Japanでフィリピンに行っている生徒から続報が来たので紹介します。


2日目(8月4日)
五時半に起きて朝食をとってから、7時に学校へ出発しました。ホストファミリー宅からsouthridge schoolまでは車で約5分。とても便利な所にあります。



今日は学校に初めてきたということもあって、午前中は学校巡りをしました。southridge schoolは3ヘクタールの敷地に千人もの生徒が通う大きな学校です。校舎にはたくさんの植え込みが施され、とても緑の豊かな所です。しかし、学校の先生たちいわく、これでもフィリピンでは小さい方なのだとか…。


12時頃昼食を食べた後帰宅し、明日から本格的に授業に参加する準備をしました。そういえば、さっきの学校巡りのときに、southridge schoolの制服をプロバイドしてもらいました。まともに買ったらいくらになるのか領収書で確認してみると、1985ペソ。日本円にして約4600円。本当にありがたい限りです。
夜ご飯は学校関係者たちがホストファミリー宅へ集まり、お食事会をしました。精道三川台からも廣田校長が参加しました。お食事会ではオプスデイの話や留学の話、学校教育のあり方についての話などが飛び交い、大いに盛り上がりました。食事会で出されたシニガンスープをはじめ、多くの料理が香辛料が程よく効いていて、美味でした。  



多くのフィリピン人が現地語と英語を器用に使いこなします。また、英語の発音一つをとっても、アメリカライクな発音の人がいる一方でまるでフィリピン語のような発音をする人もいます。まだフィリピン文化にほんの少ししか触れていませんが、魅力がたくさんあります。英語しか話せないのはとても大変ですが、この二週間、とても大きな刺激になりそうです。




充実した有意義な留学になりそうですね!

2016年8月 5日 (金)

トビタテ留学JAPAN!

外務省主催の「トビタテ留学JAPAN」に申請し、採択された生徒が本校に1人います。

この事業も今年で2年目になるのですが、1年目の昨年とは打って変わり、今年は高い倍率のものとなりました。

詳しくは外務省の「トビタテ留学JAPAN」のサイトをご覧ください。

http://www.tobitate.mext.go.jp/hs/index.html


「14日あれば、別人になれます。」


という、なかなか刺激的なキャッチフレーズの事業です。
外務省もなかなかやりますねー。


・・・ともかく、本校生徒はフィリピンにある姉妹校、Southridge校に3週間短期留学します。
本校生徒は18日間。別人通り越してどのようになって帰ってくるのでしょうか。
楽しみです!


さっそく、フィリピンに到着した生徒から報告が届いているのでご紹介します。


初日(8月3日)
朝9時45分に九州号で福岡空港に向かい、昼食と出国手続きを済ませてから午後3時半にマニラに向けてとびたちました。
途中機内食が出たりして、三時間後に無事マニラ空港に着きました。
その後、入国審査なのですが、ほとんどの人は何も言われずに通り過ぎているのに、僕のときはフィリピンへ来た目的や通学する学校名、さらにはホームステイ先の地域まできかれてびっくりしました。
入国審査を済ませたら、Southridge Schoolの人たちと合流し、マニラ名物の渋滞に迎えられながらも、レストランに行きました。
そこで小一時間ほど過ごし、ホストファミリー宅へ向かいました。ホストファミリー宅では、挨拶などをした後、23時半寝床につきました。 
フィリピンには初めて会うのにも関わらず、とてもフレンドリーな人たちが多くて、驚きました。


なるほど。いたってシンプルな、真面目な報告メールですね。
素直なな生徒のまじめさがにじみ出ていますね。
・・・まだまだ別人にはなっていないようです。・・・

昨日、今日と学校に通学しているはず。
写真があればなあ。
写真を添付するように伝えます。


滞在中は授業に参加したり、ボランティア活動に参加したり、
(ラ・・・・・やめときます。古すぎますね・・・・・)
充実した日々を過ごすものと思われます。
プレゼン発表や得意の歌の披露などもあるのでしょうか?
続報が楽しみです。



今週は高校ソフトテニス部が岡山のインターハイで活躍したり、
中高ディベート部が東京の全国大会に出発したり、
高校演劇部が長崎県文化連盟ステージアップセミナーで講師補助をしたり、
(ラジ・・・・・いや、つい・・・・・)
全国と言わず、国をまたにかけて活躍しています。素晴らしい!

そして、
明日は中3が福岡大学オープンキャンパスに参加、
高2が九州大学のオープンキャンパスに参加します。
高サッカー部は長崎県サッカー協会主催の祖母井(うばがい)氏の
サッカークリニック・講演会の補助として協力します。
(祖母井氏とは名前を聞いただけでは分からない方も多いとは思いますが、ものすごい方なのです。説明すると長くなるので割愛しますが、ともかくすごい方なのです。)

さらには明後日、日曜日には中高生11名が
オーストラリアの姉妹校、Redfield校で実施する海外研修に向けて出発します。


精道三川台生の活躍、素晴らしい!

みなさまには生徒たちのますますの活躍をお祈りいただければ幸いです。



写真がなくて申し訳ありません・・・。

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »