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セイドーボーイ


  • 学校で起こったことを報告しています。

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2016年1月

2016年1月30日 (土)

高2修学旅行4日目②

水族館続きです。

ドクターフィッシュ。

ドクターフィッシュが入ってる水槽に手を入れることができる体験コーナーもありました。
みんな先を争って手を入れています。





その中でもものすごく集まってくる1人の生徒の手がありました。
「わっ!見てみんな、俺の手すげー集まる!」
と、はしゃいでいます。



えーっと、ドクターフィッシュって確か皮膚についた垢などを食べるんでしたよね。

・・・何も言えねー・・・
って感じです。すると、

「俺の手キタネー!キタネー俺の手!」

・・・理解と自覚をしてるんですね。

よかった、よかった。・・・

いやいや、よくはないですね。
手はきちんと洗いましょう。



もうひとつ面白い展示がこれ。



自然に流れる千歳川の中を見られるようにして見せている展示。



このアイディアは素晴らしい!
自然のままが見られるのはいいですねー。

数多くのものがこれまでに見られたそうですが、このさけの産卵は偶然にしては出来すぎですが、まぎれもなく偶然のようです。


あと、展示の説明文も優しいんですよ。
人間味があるというか。



『さけを神の国へ送る』ですからねー。


出来たばかりの水族館ですが、高校生でも充分に楽しめました。(はじめは心配したんですよ)
なかなかのワンダーランドでした!






現在羽田に向かう機上。
ほとんどの生徒が『ドリームランド』に行っているようです。


高2修学旅行4日目

さぁ、4日目、最終日です。

今朝も時間通り朝食会場に集合完了。
朝ご飯も元気にモリモリ食べてます。

朝食をしっかり食べるかどうかは体調のバロメーターになったりするので、旅行中は生徒たちの食べる様子を観察してます。



全く問題なさそうでした。

最終の荷造り。忘れ物厳禁です。
ロビーに集合。



昨日の班別研修もこの姿だったそう。

・・・羞恥心をどこかに忘れてきたみたいです・・・

宿にお礼の挨拶をして出発!



約1時間バスに揺られて着いたのは
さけのふるさと千歳水族館。
淡水魚だけを集めた水族館です。
(さけを淡水魚と分類すればですが)

なかなか面白い水族館です。
派手さはないですが、工夫を凝らしていて楽しかったです。


アルビノだけを集めた水槽。




淡水魚にもえいがいるんですね。

魚のタッチングコーナーがあったり。
逃げないんですよね、これが。






ドクターフィッ・・・
あっ、写真が上限に達したのでここで記事を新しくします。

と、ここまで書いて搭乗時刻になりました。機内で書いて、羽田でアップします。

高2修学旅行3日目②

無事全員時間内に帰ってきました。

このあたり、本校の生徒は本当にキチッとやり遂げます。

さて、今日はどうやったかと聞いてみると、
「まず、時計台に向かったんですが、場所がわからなくて。それで、清掃してるホテルの従業員らしき人に道を聞いたんですよ。そしたら、親切にも地図をコピーしてきてくださって、教えてくれたんです。
それで、教わった通りデイリーを過ぎたローソンを右に曲がって歩いたんですが、全然着かなくて。二手に分かれて別々の人に聞いてみたら1人は右にって言うのにもう1人は左って言うし。地元の人もなかなか知らないみたいで。次にもう1人聞いたら今度は親切に教えてくれて。あっ、後から考えたらあれは警察官の方だったと思います。それでようやく着きました。それから、・・・・・・・・」

と、この後羊蹄山からラーメン横丁、新ラーメン横丁、駅デパートのショッピング、藻岩山、海鮮丼と、詳細に教えてくれました・・・。

楽しかったんですねー。
楽しかったから語りたいんですねー。

えーっと、まだあと5班分ありますが、ながーーーーくなるので書かないでおきます。

他に、小樽、円山動物園、テレビ塔、アディダスの専門店、ソフトクリーム、札幌の夜景、小樽の夕景、それぞれのラーメンの美味しさ自慢、などなどなど、盛りだくさんです。





しかし、事前にヒントを出してたものには誰もたどり着けなかったようです。
それはこれ。





この信号機です。
ビックリするくらい薄く、スタイリッシュ。理由はもちろん雪が積もらないため。
縦向きなのも長崎とは違いますが、究極に薄いですよねー。
私は初めてこれを見たときは感動しました。

さて、私も夕方継続して小樽の街中を散策しました。
ある喫茶店に行くと「名物」と謳われているものを発見。こちら。



メロン半分に山盛りのソフトクリーム。
一瞬、食べようかなとも思ったのですが、この極寒の中、食べると顔や唇が本校のスクールカラーになりそうなのでやめました。(あっ、ちなみにネイビーが本校のスクールカラーです)
そもそも、食べきれる自信がないし、いい年したおっちゃんが1人でメロンソフトを食べる絵もどうかと思いますし。

『頑張って』プラプラしてると、日が落ちました。
小樽の街は17時頃にはお店が閉まっていきます。
最後にもう一度倉庫群に行き、宿に帰ってきました。



『北海道限定』や『期間限定』をいくつか入手し、ホクホクです。
人は誰しも『限定』という言葉に弱いですよね。









明日は4日目、とうとう最終日。

さけの科学館に寄ってから空港へ向かいます。

2016年1月29日 (金)

高2修学旅行3日目

今日は生徒たちは各班ごとに自主研修の日。

「北海道の風景」や
「北海道の名所」、
「札幌の歴史的建造物」、
「北海道の食」、
「札幌の食」、
「小樽の食」(食ばかりですねー)

というようなテーマを決め、事前に調査したことを実地調査。
かっこよく言いましたが、要は
『食べまくってくる』
ということでしょうか?

長崎に帰った後、お互いに報告会をする予定です。


我々教員は何か不測の事態に備えて二手に別れて待機です。
ということで、私は小樽にやってきました。



小樽に着く直前、JRが海岸沿いを通りました。なんか、長崎に向かうJRとなんとなく雰囲気似てます。


違うのは、雪の量と、この遠い先はロシアだということ。
改めて違う土地に来たんだと認識します。





しかし、寒い!
ただいまの気温マイナス5℃です。
当然雪も溶けていません。





さて、特にすることもないので街並みをプラプラ。
生徒には
「キチッと事前学習しろっ!」
と言ってきましたが、私はこの班別研修の日の自分のプランは全く予習してきませんでした。
あてもなくプラプラ

・・・やっぱり寒いっ!

もはや車の多く通る道も、観光客で溢れる歩道も雪が溶けないままです。





しかし、雪道歩くことにも慣れてきた今日この頃。(これは長崎でたっぷり予習しましたから・・・)
雪国に来るの分かりながら、底がツルツルの革靴で来ました。

生徒にはツルツルやから、革靴ではなくてスニーカーでもいいぞと言ってあったのですが、やはり、大人たる者身だしなみにはねー。大人ですからねー・・・。

でも、おかげさまでサクサク歩けるようになりました。

念の為と持ってきた靴に付けるスリップ防止グッズ、かさばってかさばって邪魔でしょうがない!

とか考えながら歩いていたらツルッといきました。
ヘタなこと考えないことです。


倉庫群に来ました。
番号がふってあるので、1番はなんだろうと思ってきてみたら、


なんと、

小樽ビール!

NO〜〜っ!
どこまでいじわるをするのだーぁ!


気を取り直して歩き出しました。

ものすごい違和感を感じ、思案すると、実は、周り中国人ばかりではないですか!

えっ?小樽に来たはずですが?

8割が中国人と言っても大げさではないかもしれません。
少しコーヒーブレイクと思って六花亭本店に入りました。



混雑する店内、もはや日本人は私だけではないだろうかというくらい中国人に囲まれてます。
ここはシュークリームなどを購入するとコーヒーがサービスされるそうです。
お会計をするとき、
「ニヒャクジュウエンです」
と指で2と1を作りながら金額を提示されました。
かなりハッキリと
「ありがとうございます」
と答えたのですが、(関西弁で訛ってたかもしれませんが・・・)
そのあとも
「コーヒー、イー、イー」
と、指で1を作りながら指示されました。
「コーヒーは1人一杯ということですよね」
とにこやかに返すとキョトンとされました・・・。
私の方がキョトンとしたいです!
違う意味で違う土地に来た感覚に襲われてます。



生徒たちから何一つ連絡がないので、問題なく順調のようですね。
この後、もうしばらく小樽で待機して札幌に戻ります。

2016年1月28日 (木)

高2修学旅行2日目②

学校ブログにも書きましたが、高速道路が通行止めという、どこかで聞いた、忌まわしい記憶を蘇らせる(はい、つい昨日のことです)事態が発生。

運転はドライバーさん、プロに任せ、私はお店に謝罪と時間変更の交渉。

しかし、そこは『札幌ビール〜』。
大手の施設なので対応OK。

さすが『札幌ビール〜』!
よっ!『札幌ビール〜』!
大手企業はサービスが嬉しい!

約50分遅れでようやく着きました!
札幌ビール園。

生徒たちはワクワクしすぎて走ったらダメと言われている雪が積もった歩道を小走り。(寒いのもあるんですがね。マイナス8℃です)

150mくらい早歩きで着きました、受付へ。
「長崎県の精道三川台高等学校です。お世話になります!」
「えーっとー、ご予約承っておりませんが・・・」
「・・・えーっ!えっ?えーっと・・・えーっ?」
『え』を何回言ったでしょう?

「もしかしたら『札幌ビールファクトリー』かもしれないですね。」
「『開拓使』というのがついてるのは?」
「ファクトリーの方ですね」

なんですとー〜〜〜!

『札幌ビール』までは同じでそのあとが違いました。
勘違いが勘違いを生む結果となってしまいました。

しかし、幸い双方は5分ほどの距離にあるので大事には至らず、美味しくジンギスカンをいただくことができました。

みなさん、語尾は大事です!
語尾ははっきり言わないと!
ですね。


美味しそうなビールを目前にしながら、美味しいジンギスカンをいただくという、ストレス満タンの夕食を終え、宿にはいりました。
22時を過ぎ、生徒も消灯の時間。
私もお腹いっぱいで満足して(満足してるんじゃないですか!)、激しい睡魔に襲われています。

急いでお風呂に入って、就寝いたします。

おやすみなさい。




有名人のサイン入りジョッキです

高2修学旅行2日目

2日目!

念願のスキー!

って、「念願の」と言っているのは私だけ?
経験者グループも初めはなんだか不安そうな面持ち。
スキーがスルーッと流れるので勝手が違うよう。

そりゃそうです。
ここ旭川地区のスキー場は北海道の中でも1番雪質がいいと言われているみたいです。
ということは、日本で一番ではないでしょうか?
また、ここ数日間の低温と降雪で今年1番の雪質になっているそう。
昨日、一昨日は
『雪のバカヤロー!』
でしたが、今日は
『雪よありがとう!』
です。


雪を踏みしめると鳴き砂のようにキュッキュッとなります。

す・・・、
『雪の上を滑走』してみました。

「気持ちいい!」

なんて言うんでしょう?

雪が板や足にまとわりつかない感じ?
手袋やウェアが雪まみれになっても濡れてこない爽やかさ?

状況描写はできても、形容ができないです。
虜になりますね。

インストラクターが各班2人ずつ付いたので、少しお任せしてリフトへ。



私も20年振りくらいのスキーですが、板の変化に驚きです。
昔はまっすぐな、身長+10cmみたいな感じでしたが、この20年の間に板が曲線を描き、短くなっています。
でも、遠い記憶を辿ってみるとむちゃくちゃ扱いやすくなってます。

いいなぁ、今の若者たちは・・・


・・・やめましょう。
これを言い出すと愚痴オヤジ、説教オヤジになっちゃいます。


気を取り直して、
昼休み、そうそうに昼食を切り上げて出て行こうとする生徒を呼び止め、昨日バスガイドさんから伺った北海道限定の
『ガラナドリンク』を試飲してもらいました。



「どんな味ですか?」と聞くので、
「アメリカで食べたリコリスみたいな味」
と答えると微妙な表情。
そして、試飲したところ、さらに輪をかけて微妙な表情。

・・・とうことみたいです・・・

北海道『限定』なのになぁ。

私は美味しくいただきましたよ。
(あっ、母の名誉にかけて決して味オンチな訳ではないですよ!)



さて、今日は地元の中学校のスキー授業
(スキー授業!羨ましい!)
なども入り、ゲレンデに1700人(!)ほどのスクール生が入っているようです。



1700人ってすごいですが、リフトはそこまで待ち時間ありません。

雪質からリフトまで、あらゆる意味でストレスのないスキー場です。

また来たいと思います。

この後札幌のジンギスカンを目指しますが、高速が一部吹雪で通行止め。

ヤバい!

今からジンギスカン屋さんに電話します!

2016年1月27日 (水)

高2修学旅行1日目②

さて、飛行機の中。

昨年アメリカに行った時は不安そうな表情の生徒もいましたが、今回はリラックスムード。
アメリカでは8回飛行機に乗ったので、合計16回の離発着を経験してますので、もう慣れたものですね。



と思いきや、2時間の待機で疲れたのか、寝ている生徒が多いですね。



私も離陸の時は寝てました。

安定飛行に入った後、飲み物サービスの時に目が覚め(サービスは逃しません!)、機内誌をペラペラ。

すると、なんと!
(全く個人的な話になりますが・・・)
私が唯一大好きと公言する(あっ、アーティストの話ですよ。芸能人、タレントやアイドルなど含めるともう少し公言してます。)スターダスト・レビューの根本要さんが機内番組のゲストパーソナリティーとして出ているではないですか!



ワクワクして、ニコニコして聞きました。
生徒にも紹介しようかと思いましたが、趣味の押し付けになるだろうし、「へーぇ・・・」の一言で終わるだけでしょうからやめました・・・。




羽田到着。
今回は駐機場からバスで移動。



そして、バスを降りて次の離陸まで時間がありません。
早歩きで行き、搭乗口着いた時には搭乗が始まってました。



急いで乗り込み、今に至ります。
これを下書きしている最中、キャビンアテンダントさんが私のところに来て、
「精道三川台高等学校修学旅行の皆さま、ご搭乗ありがとうございます。お待ちしておりました。」
と声をかけていただきました。

なんか嬉しいですねー。
きめ細やかなサービスとはこういうことを指すのでしょうか。
後で生徒たちに紹介しておきましょう。
見習わなきゃですね。


機材はどちらも777-300。
天候が良いのき1番の理由でしょうが、座席数が500ほどある大型機ということもあり、揺れもほとんどありません。
あと1時間ほど、快適なフライトが楽しめそうです。


そして、新千歳空港に無事に到着。
札幌バスさんに2日間お世話になります。

すぐに旭川の手前、深川市に向かいますが所要時間は2時間でしょうか。

長い1日もあと少し!

高2修学旅行 1日目


現在、長崎空港におります。


えっ?
はい、そうです。
11:05の便に乗る予定でした。

しかし、朝からの高速道路通行止め、バイパス大渋滞などの影響を受け、急遽、搭乗便を変更しました。

1日出発延期のうえ、さらに搭乗便変更。
28期生修学旅行、波乱のスタートです。

つくづく、長崎は雪に弱い町だと認識し、早めの対応が必要だと痛感した次第です。

しかし、KNTさんやANAさんなどのご協力を得て無事に振り替え完了。
改めて本当に多くの方々に支えられてるということに気付き、感謝申し上げる次第です。

旅行には不測の事態はつきものですが、生徒たちとともに、引率の我々も成長しながら対処していきたいと思います。

この学年は昨年3月にアメリカにも行っているので、波乱は経験済み。
乗り越えて楽しむことができるでしょう!



さて、生徒たちは元気一杯!





今のところは・・・


これから2時間ほど搭乗ゲート前で待機し、新千歳に向かいます。

新千歳に着いた時の表情はどうでしょうか?
乞うご期待です!!
(おっと、ダークサイド教頭が覗いちゃいましたね)

2016年1月26日 (火)

大雪 その2

みなさまおはようございます。


大雪の影響も少なくなってきました。
電車関係はほぼ回復。
修学旅行団(私もですが・・・)乗る予定だった飛行機も
機材を変更して運行など、一見大丈夫そうでしたが、
そこは

坂の町 長崎

バスは依然として多くの路線で見合わせや折り返し運転しています。

本校の前を通る循環バスも三原団地前までは上がってきていません。

8:30現在、経済学部前で折り返し運転のようです。

さて、私は今日も雪山登山の準備で歩き出しました。

2日連続のミラクルが起きるかなあ?
と期待していたところ、歩きだして7分。

なんと空車表示のタクシーが!

2日連続のミラクルだー!!」

と大喜びして手をあげたら、

なんと!

30mほど手前で別の人が手をあげて乗り込みました・・・・


別の意味で『ミラクル』発生です。
(芸人さんなら『おいしい』と言うでしょうが・・・)

まあ、ともかく気を取り直して歩き、汗だくで学校到着。

ミラクルはそうそう起きません。



さてさて、学校周辺も雪が大量に残っていますので、
お子さまを送ってこられる保護者の方はお気を付けください。
学校は2時間遅れの10:30始業で始めます。



高2修学旅行は1日遅らせて出発と、無念の結果に。
ほんとに無念!

しかし、よく

家を出てから、家に帰り着くまでが修学旅行だ』

と言ったりしますよね。
(みなさまも言われましたか?私はよく言っています。
でも、私の出身高校には修学旅行がなかったので言われませんでした。)


その言葉を引用すると、生徒たちが家を出る瞬間から
保護者の安全確保も含めて
『修学旅行』ですから、
現在のこの道路状況では坂の上、山間に住む生徒たちもいるので、
順延は妥当な判断だと考えています。

そして、修学旅行自体は中止というわけでなく、
残りの3泊4日はありますので、その中で精一杯
有意義な修学旅行になるように努力したいと思います。

みなさまもお祈りいただけたら幸いです。

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2016年1月25日 (月)

大雪です!

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みなさまご存じのように長崎は記録的な大雪に見舞われております。


本日は臨時休校になっていますが、みなさまも移動手段に苦労していることと思います。

どうぞ足元を気を付けてください。


さて、公共交通機関はすべてストップしている状況ですが、私はさまざまな検討・調整がありましたので出勤しました。

朝からタクシー会社に電話しましたが、ことごとく話し中。
意を決して歩く(登山?)することにしました。

約1時間の上り坂の行程。

「大変でした~」と言いたいところですが、

なんと、

歩き始めて5分、奇跡的に、まさにミラクルが起きました!

タクシーの空車が通りかかったのです!
ええ、そりゃもう、雪道を小走りに、全身を使って手を振ってタクシーを止めましたとも。

というわけで、1時間の雪坂登山は合計わずか10分程度の雪道歩行で済みました。
(さすがに本原教会から先にはタクシーは入れませんでした)
これはひとえに、みなさまにお祈りいただいているからだと感謝申し上げます。



さてさて、学校前の坂道
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学校の進入路から上がる坂道
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駐車場
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グラウンド
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グラウンドから中高校舎
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中高校舎の中庭にも積もってます
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つらら!
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ただいま12時ころですが、いまだにじゃんじゃん降っています。
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明日に予定をしていた

中1職場体験、
高1インターンシップ

は中止といたしました。
受け入れ予定の業者様、申し訳ありません。
無念です。高1は残り2日間、よろしくお願いいたします。

さて、さらなる問題は

高2修学旅行。

明日の朝、長崎空港から出発の予定でしたが、
厳しそうです。

現在対応協議中です。
どうなるでしょうか?

しかし、とにもかくにも安全第1です。


みなさまもお足もとご注意ください。

この時期ですので、高3のためにも、うかつに言葉を発しないように
しなければいけませんしね。
足元と口元、注意です!











2016年1月20日 (水)

水産教室

もう既にNIBのニュースeveryをご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、本日、高校1年生が水産教室を実施しました。

長崎地区漁業士会の方々に来校していただき、魚のおろし方などを紹介していただきました。



獲れたばかりのぷりっぷりのアジを、ご指導いただきながらさばいて行きます。

魚を3枚におろすのが初めての生徒ばかり。ドキドキしながら見ていましたが、ご指導のおかげでぎこちないながらもきれいにさばけています。





真横でずーっと見ていましたが、
生徒たちはあまりにも集中していたのか、
ひと段落ついた時にビクッとして

「あれっ?教頭先生だ。いらっしゃったんですね」

と、言われました。
教頭、存在感なさすぎです。

「おっ!きれいに3枚におろせてるやん!」

と言うと、

「ですよねー。」

と満面の笑みで答えます。
まぁ、満面の笑みはマスクをしていたので見えなかったですが・・・

いやいや、目の動きと声のトーンは確実に満面の笑みでした!ハイ・・・。


ところで、冒頭に載せたように、今日の水産教室は取材が入ってました。





NIBさんと読売新聞さんです。





さて、お刺身でも食べられるようなアジを、今日は贅沢にも塩コショウでソテーしていただくようです。

骨も別途、家庭科の教員がフライにしていただくようです。

さらに、漁業士会の方々が用意してくださったハマチを刺身にしていただくようです・・・・。



「ようです。」ばかりですが、この後私は職務の都合で戻らないといけなかったんですよ〜〜。

試食して満面の笑みを浮かべる生徒たちを見たかったぁ!

それに、そこに居合わせたら、ご相伴に預かることができたかもしれません。
そしたら、私も満面の笑みに・・・
(そっちが理由か!!)


試食の様子は別の教員が写真に収め、学校ブログの方にあげると思いますので、そちらをご覧ください。

2016年1月18日 (月)

センター試験翌日

みなさまももう既に報道などで大学入試センター試験についての情報はお聞きになられているかと思います。
今年は前年度より1540名ほど受験者が減り、55万9132人だったそうです。


さて、センター試験翌日は学校で
自己採点
というものを行います。


実際の点数は大学入試センターからは年度が替わり、得点開示という手続きをするまで教えてもらえません。
そして、点数がわからなかったらどの大学に願書を出すのか迷う生徒も出てくるのです。


始めからどんな点数でもその大学を受験すると決心している受験生はいいのですが、
少しでも可能性のあるところを見つけたい受験生や、
医学部医学科など『2段階選抜(いわゆる足切り)』があるところは点数を把握しないといけません。

2段階選抜(足切り)とは、
『選抜試験などで受験者が多いとき、本試験前の予備試験でその成績が一定水準に達しない者、または一定倍率に達したらその基準以下の者を不合格とすること』
現在の制度ではセンター試験が予備試験で、各大学の個別学力検査が本試験ということになります。


例えば、長崎大学水産学部前期ではセンター試験の得点率が5割で足切りとなっています。

つまり、得点率50%を割り込む受験生は、たとえ受験料を払い込んで願書を出したとしても、大学側が大学入試センターにセンター試験の得点を参照した時点で(当然願書の手続きがあってから参照します)、個別学力検査の受験の有無にかかわらず不合格が決定します。


倍率を採用しているところがあります。
例えば、
九州大学 文、法、教育、経済、工学部(ともに前期)は4倍。
医学部医学科も4倍です。
佐賀大学医学部医学科は5倍です

これはさらにくせもので、何人が願書を出すのか、普通にしていてはわかりません。
想像もつかないですよね。


そこで、受験生たちは受験時に問題用紙に自分のマークした解答結果を残しておき、それを自己採点して自分の点数を把握します。

さらに、高校は大手予備校などの業者にその結果を送り、業者は各学校からもらった自己採点結果を集計し、同時に集めている志望校調査を集計して、どの大学に現在のところ何人が志望しており(つまり倍率)、その志望者の得点分布のデータを各学校に戻します。


ここから先は各高校がそれぞれ結果を分析し、

生徒たちの志望が適切か、
可能性はどうか、
他に可能性があるとしたらどこか

などを膨大な資料から読み取り、生徒にアドバイスすることになります。

もう一度書きますが、
センター試験受験者は約56万人なのです・・・。



前置きが長くなりましたが、そういうことで、受験生は
本日、自己採点をしました。
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真剣そのものです。
(当たり前ですね・・・こんなこと書いてるといつか叱られます)


自己最高点が出た者、思うような結果が出なかった者、結果はさまざまで、
教員たちは悲喜こもごもです。

ともかく、結果は結果として、次の個別学力検査はもうすぐそこです。
その前に1月末~2月上旬で私立大学の入試もあります。

喜びも悲しみも切り替え、次の試験に向かうしかありません。


ここからが生徒たちの底力の見せ所。
ここからが先生たちの腕の見せ所。

全力を尽くしましょう!!



ところで、その自己採点の横でひそかに(当人たちは全くひそかというわけではないのですが・・・)高校2年生たちも受験に向けて一つの取り組みをしています。

それは、今回のセンター試験の実際の問題を学校で時間を計って実際に解き、
自己採点
までします。

自分たちのセンター試験のちょうど1年前に、一度実際にその問題を解き、
受験の臨場感を実際に肌で感じてみようということです。
Img_2643

同じような写真で申し訳ありません。
やはり、教室の外から撮っているもので。
一応3年生は後ろから、2年生は前からと、構図を変えてみたのですが・・・。
(そんなこと誰も気付くわけないですよね・・・)

Img_2644



いつもいつも長文で申し訳ありません。
読みづらいですねー。
教員の悪い癖です。
長々と話をする教員は嫌われる傾向にありますよね。
私もどんだけの人に嫌われている事やら・・・


でも、めげません!
受験生たちと同じように、すぐに切り替え、次のブログに全力を傾けます! 
(いろいろ間違ってます。余計嫌われます。ブログは本業じゃありません・・・)

2016年1月17日 (日)

大学入試センター試験2日目

さて、2日目です。

昨日、載せなかったですが、
1日目は地歴公民、国語、英語と、文系科目。終了時間が18:10と長丁場。

ネットなどで試験情報など一切見ないようにと指示をして帰しました。

どうしても気になって見ちゃうんですよねー。
でも、終わったことを見ても、解答を書き換えられないわけで。
満点取れる生徒はいいでしょうが、満点じゃないということは必ず間違え、ミスがあるわけで。
それを気にすると精神的なダメージが発生するわけで。

・・・まなび野の国から・・・


ということで、ネットやニュースなど見ないで今日受験する数学と理科に集中しなさいと指示してます。




さて、今日もみな体調も良さそうです。
1人も遅刻することなく集合しました。

先ほど数学の試験に向かって行きました。
数学担当教員と厚く握手をして行きました。







少しリラックス、昼食の時間。




この後は数学をもう一つ、そして、理系生徒は理科が続きます。

落ち着いてDo Your Best!!

2016年1月16日 (土)

大学入試センター試験1日目

大学入試センター試験1日目です。


本校は例年長崎大学が会場でしたが、今年は県立大学シーボルト校。
毎年先生たちが早く来て、生徒たちの集合・待機場所を確保するのですが、シーボルト校でははじめから場所が指定されており、担当教員たちは少しホッとしているでしょうか。


さて、生徒たちは集合時間にきっちりと集まり、落ち着いた雰囲気です。
やはりインタビューはやめておきます・・・



今日は朝から地歴公民。
文系の生徒たちは地歴公民2科目、理系の先生たちは1科目。

何人かの先生方が受験心得や「試験あるある」の話をして、生徒たちの緊張をほぐしてます。
内容は・・・・非公開ということで


本校の地歴公民の先生たちと握手をして、パワー注入してもらってから教室に向かって行きました。

目指せ自己最高点!!

2016年1月15日 (金)

大学入試センター試験直前!

いよいよ、大学入試センター試験が明日に迫りました。


高校3年生たちも緊張もなく、穏やかな表情で落ち着いた様子。
(いや、むしろ、多少緊張してくれた方が・・・)


私の授業でも、特に気張ることなく、いつもどおりに単語テストをし、
いつものルーティーンで授業を進めました。

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2時間目と3時間目の間のセイドータイム。
本当に落ち着いています。
自分の世界で学習する生徒、友人たちと談笑する生徒など、
『受験生』ですね。
『ワールド』を壊さないように、もう生徒たちにインタビューもしませんでした。

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センター試験はマークシート記入方式です。
明日に備えてマーク用の鉛筆を削る生徒たち。



さて、4校時はセンター試験壮行会を実施しました。
校長ほか、先生たちより激励の言葉をいただき、
生徒たちもさらに気を引き締めていたようです。
H27




そして、当該の3年生たちだけではなく、学校全体としても
3年生を応援する雰囲気があります。
3Fロビーにある後輩、教職員からの激励文。
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今日の夜ごはんは、生徒たちはまさか、
敵に勝つ」などとゲンを担いでステーキやトンカツなど、
胃にもたれるようなものは食べてないでしょうね。
点取り」ということで鶏の天ぷらとか・・・。

胃にやさしい、消化のいいものを食べなさいと
話はしたのですが・・・。


まあ、ともかく、
全力を出し切ってくれることを祈っています。


2016年1月 7日 (木)

あけましておめでとうございます。

みなさま、遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます

日頃より本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜り、
本当にありがとうございます。

今年も生徒たち一人ひとりの成長と夢の実現のために
精一杯支援していこうと教職員一同、年始に誓いました。



さて、先生たちも昨日より通常勤務で、
『あけましておめでとうございます』
から始まりました。



実のところ、高校3年生担当は1月3日から始業しています。

3日4日は学校を開放し、自学自習のための場所の提供。
3割程度の生徒たちが学校に来て静かな落ち着いた環境の中で学習に取り組んでいました。

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5日からは高校3年生全員を対象とした補習を実施しています。

私も授業を担当していますが、日本人としては、
『あけましておめでとう』
から始めるべきなのでしょうけど、私は毎年高校3年生にはいきなり授業を始めます。

そして、

「日本人として、『あけましておめでとう』から始めるべきやけど、
高3のみんなにはあえて言わないで授業を始めるぞ。
みんなもそんな気分じゃないかもね?
志望校に合格してから、思いっきり『おめでとう』と言おうや」

と言って授業を進めます。


今年度の大学入試センター試験は1月16日、17日。
『第3日曜を含む土日』での実施というのが現在のセンター試験の日付です。
ですので、暦の並びで今年度の試験はほかの年度より早めの設定なのです。
次年度は14日、15日の土日での実施になりますが、次年度が最も早い設定となります。
一番遅い設定では20日、21日の土日なので、1週間の差が。
今年度、来年度の受験生たちは正月明けの日数が短い受験生ですね。

ちなみに、一方で、国立大学の個別学力検査(一般に2次試験と呼んでます)は『2月25日を含む日』で固定されています。ですので、今年、来年はセンター試験から2次試験まで少し長めにあります。
まあ、3年ないしは6年間の受験対策ののちのセンター試験、2次試験なので、1週間くらいでぐだぐだ言うべきではないのですが...、気分的にですね、気分的に。

ということで、正月気分はあまり感じていられない受験生たちではないでしょうか。
(どういうことだ?!)



本日、小学校校舎に行ったところ、飾りが美しかったので撮ってきました。
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年末のブログに載せたように、年をまたいで飾り付けをしています。
いやー、まさに「荘厳」、「美しい」、「厳か」という言葉がしっくりきますね。


さて、これまでの文を読むにつれて、
ほーら、皆さんも正月気分ではなくなってきたのでは?
さあ、仕事仕事!!
(いやいや、世間は1月4日から仕事始め。もうすっかり正月気分など払拭されています!)


と、自己ツッコミをして、締めくくりたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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