2019年3月13日 (水)

中学校卒業式

本日、精道三川台33期生たちが中学校卒業式を迎えます。

昨晩の嵐のような天候から一変、
気温が下がり、キリッと引き締まった空気の中、雲一つなく爽やかな陽射しが照る日となりました。



本日の卒業式に先がけ、
昨日予行を行いました。
高校同様、一回きりの予行練習。
それでも生徒たちはしっかりと式に臨んでくれます。



予行の後、卒業生への表彰を行いました。
そして、皆勤賞。
小中9年間皆勤の生徒が……
素晴らしい!9年間よく頑張りました!


是非高校でも皆勤を目指し、小中高12年間皆勤を達成してください!


さらに、中学3年間皆勤の生徒たちも。
なんと、50%以上の割合で中学3年間皆勤。
これも素晴らしい!


どのような分野でも何かを成し遂げるということは素晴らしい!
この経験を他の分野でも活かしてください!


さて、まもなく卒業式が開式します。
中高一貫校ならではの仰々しくない式ですが、心を込めていい卒業式にしたいと思います。

2019年2月28日 (木)

第8回高等学校卒業式

本日、高等学校卒業式が挙行されました。

精道三川台としては第30期生の、
高等学校で8回目の卒業式です。

高校からの入学で3年間の生徒、
中学から6年間の生徒、そして、
小中高と12年間精道三川台で過ごした生徒、
様々ですが、
どの生徒も精道ismを胸に卒業していってくれているものと思います。



ところで、昨日は予行を行いました。






本校では1コマ、1回限りの予行・練習です。
高校から入学した高2生が
「予行、45分しかしないんですか?」
と驚いていました。
逆に、
「えっ⁉︎45分で十分じゃない?」
と聞き返したのですが……
本校生徒たちは小学生も含めてその1回で素晴らしい卒業式に仕上げてくれます。
素晴らしい児童・生徒たちです。


予行の後は各種表彰式。
総代、体育連盟表彰や文化連盟表彰、皆勤賞などを表彰しました。




小学生も高校3年生を送り出します。



精道三川台30期生、
精道三川台高等学校8期生の
今後の活躍をお祈りいただければ幸いです。

2019年1月28日 (月)

センター試験その後

大学入試センター試験から1週間が経過しました。

先生たちも高3生たちも現状分析の上、各大学の個別学力検査(二次試験)に向けて全力で取り組んでいるところです。


話は少し戻って、センター試験の翌日、月曜日です。


高3生たちはセンター試験の『自己採点』をしました。
この自己採点というのはとても重要な作業です。

というのも、大学入試センターからは生徒個人個人の点数というのは通知されません。
四月以降に点数開示のシステムがありますが、そこで申請しないと点数を教えてくれないのです。
そして、個別学力検査の願書提出は2月上旬。
そう、正確な点数というのが大学入試センターから教えられる前に願書提出も含めた受験そのものが終わるのです。

問題は、
自分のセンター試験の点数を把握しないと、どの大学の個別学力検査にチャレンジするか決められないということ。
そして、その点数を大学入試センターは教えてくれず、自分で算出しなければいけないということです。

そのため、受験生たちは自分がマークシートに記入した答えを問題用紙に残し、自己採点をすることになります。
この作業がとても大事。
というのも、その点数を元に、
自分が志望する大学の学部学科にチャンスがあるかどうか、
届かないのであれば、ほかにどのような可能性があるか、
ということを考えていきます。

極端なことを述べれば、
900点満点で10〜20点数を違えば、受験する大学が変わってしまうこともあるのです。

ということで、
私語を一切しない張り詰めた空気の中で、
黙々と自己採点。

黙々と進めるその中身は悲喜交々。
これまでの最高点が出た生徒、
一方で、力を十分に発揮できなかった生徒。

様々ありますが、結果は結果として受け止め、個別学力検査に向けて改めて力を注ぎます。



同じ日、高校2年生がこれまた黙々と問題に取り組みました。

それは、
今回実施された大学入試センター試験の
国語・数学・英語の問題を実際に解いてみようという取り組み。




1年後に迫ったセンター試験に、この時期に実際に取り組むことで、現在の学力の把握と同時に、いよいよ受験生であるという意識付けを意図しています。


高2生たちも実際のセンター試験の問題を解き、その自己採点も経験し、少しやる気が出てきているようです。
隣の高3生たちの雰囲気も肌で感じ、
より一層取り組みが深まればと願っています。


その高3生。
いよいよ今週、来週、私立大学の一般試験がやってきます。

奇跡的な点数を、とは言いません。
日頃の努力、本人の実力が十分に発揮できることを祈るばかり。

世間ではインフルエンザが猛威を振るい出しました。受験生たちが体調を崩すことなく、実力を遺憾なく発揮してくれることを祈ります。


ところで、長崎の神社が
『長崎11社巡りスタンプラリー』
という企画をしているようです。

11社巡ると、その11社全社にてご祈祷された御守りを購入できるそう。




私は祈りを込めて11社を巡ってみようかと思っています。(それに加えて諏訪神社も)

カトリックが教育理念の学校の教頭ですが‥‥

もちろんカトリックの神様にも「お祈り」します。
心静かに「神とお話」。

その上で、
『人事を尽くして天命を待つ』
全力を尽くしつつ、最後は神頼み。

『受験生が体調崩しませんように』
『受験生が無事に受験できますように』
『受験生が実力を発揮できますように』

みんなの受験までに全社巡れるかな?


ユキちゃんも気合が入っています!




受験生たち、

Do Your Best‼️

2019年1月18日 (金)

大学入試センター試験前日

大学入試センター試験を明日に控えた本日、センター試験壮行式を実施しました。


まずは校長先生からの激励の言葉。


いくつかあるメッセージの中の1つに、
『祈り』
というキーワードがありました。

『人事を尽くして天命を待つ』中にも、
最後の最後まで最善を尽くす。
そして、祈る。

とても大切な心構えを贈られた生徒たち。



続いて、生徒代表決意の言葉。


クラス目標、担任の言葉などを振り返りながら、皆を和ませながらも鼓舞する姿はとても頼もしいものでした。

最後は、一足早く、
皆で力強く勝ち鬨をあげて閉式しました。




長崎は冬らしい天気ですが、雪は降らない模様。
それでも、万全の状態で臨めるよう、
細心の注意を払って明日を迎えましょう。


全国的には吹雪く地域もあるようですが、
本校の生徒含め、全国の受験生が全力を出しきることができるよう、祈っております。

2019年1月10日 (木)

2019年

2019年、明けて少し経ってしまいました。

みなさま、良い新年をお迎えになられたでしょうか。



学校は8日に始業式を迎えました。

2019年の校長先生の話は
「祈り」
というテーマから始まりました。


初詣も含めて「祈り」。
……おっしゃる通りです。
私はまだ初詣しておりませんが……。


日々のお祈り。
……心がけます。……



聖ホセマリア・エスクリバーは
「日々の自分の仕事に一所懸命取り組むこともお祈り」
と仰ったそうです。

……そこは胸張って
「お祈りしてます!」
と言えそうです……



1月は(も⁉︎)忙しい1ヶ月になります。

始業式に始まり、実力テスト
中3特別支援学校との交流
中1・高1お魚さばき方教室
中1地層実習
高3勝負の大学入試センター試験
高2のセンター試験問題チャレンジ
高校生全学年校外模試
実用英語技能検定(英検)
高校ソフトテニス部試合
高校バスケットボール部試合
高校サッカー部試合
中高ディベート部試合
香港・タクスン校来校
などなど……

そして、学校としては
高校入試。


1月も、
生徒も教員も
目一杯「お祈り」に
励む毎日になるようです。


正月食べ過ぎたみなさま、
チャンスですよ‼️



ところで、しばらくぶりにユキちゃん(雄)


あれっ?
ユキちゃん(雄)、
なんか、大きくなっていませんか?

成長期?
いやいや、
もう、成長期は通り過ぎているはず……

えっ⁉️
もしかして……

……正月太り⁉️……

ヤギなのに……正月太り⁉️……


素敵な年末年始を過ごしたのですね!



このブログをお読みのみなさまの1年が
素敵な1年になりますように
お祈り申し上げます‼️


今年もお世話になります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年12月19日 (水)

中高特別講座

本日、6・7時間目を使い、特別講座を実施しました。

これは、普段の授業では取り上げないようなことを集中的にやる講座です。
それぞれが自分の同意分野などを活かし、生徒たちに2コマの講座を開くというもの。

その講師は誰かというと、

そうです、生徒たちなのです。
高校生が講師となり、他の高校生や中学生に講座を開きました。

今年の内容は、

『野球』
『パスタ建築』
『ヨーヨー』
『ペーパークラフト』
『空手』
『ジブリを喜怒哀楽で分析』
『特撮から学ぶ人生』
『華道』

の8講座。

『野球』
楽しそうに試合してました。
でも、どんなことを学んだんだろ?



『パスタ建築』
これは、すぐ折れてしまうパスタでも、三角形に組み合わせることにより、強度が増すということを実験し、実生活の中で使われている橋などを理解するというもの。







『ヨーヨー』
高1のヨーヨー名人が担当。
実際に指導することで技ができるようになった受講生の生徒たち。感動してました。







『ペーパークラフト』
私が見に言った時には講師も含め、みな、黙々と作業していました。





『空手』
初めは思うように身体が動かなかった受講生たちですが、習ううちに動きにキレが…
素晴らしい!





『ジブリを喜怒哀楽で分析』
ジブリ映画の奥深さを伝えていました。
そのシーンはこのような背景や意味が入っている。
そのセリフにはこんな意味がある。
など、知ってから観るとまた違う感覚が…






『特撮から学ぶ人生』
特撮は決して子供を楽しませるためだけのものではない。そこにあるセリフは人生の縮図なんだ!
熱く語っていました。






『華道』
いつもお世話になっております。
テーマは
「クリスマス」
そして、
「聖ホセマリア・エスクリバー」








そして、時間の終わりにはみんなが一堂に会し、それぞれがどのような講座だったのかシェアしました。









講師側も、受講生側も、
有意義な時間になったことでしょう。

お疲れさま!
来年はどんな講座が出てくるかな?



2018年12月15日 (土)

高2修学旅行 最終日

本当に早いもので、帰国の日となりました。

ホストファミリーからも、ホストブラザーからも、サウスリッジの先生たちからも、
「もっと長くいることはできないのか」
と聞かれます。

そう言っていただけるのは、本当にありがたいですね。


6時30分に学校に集合、7時少し前に空港に向かいました。

マニラに着いて始めてほぼ渋滞にかからずに空港に到着!
と思いきや、空港でバスを降りるところで渋滞。


えっ!?そんな停め方!?

と、思わず突っ込んでしまいました。
停める前の人は左レーンから入り、
停めたあと出るときには右レーンから出る。
アイディアはいいですよね、アイディアは。

……大前提として、みんながそのルールを守ればの話ですが……

そして、はい、ご想像の通り、
そのルールを守らないので発生しますよ、
渋滞が……



マニラ空港では、空港内に入るのでも航空券とパスポートを見せなければ入れません。

というわけで、送りに来て下さったポール・チェン副理事長とはここでお別れ。

「近いうちに日本に行くからね!またその時に!」
「うん、待ってますよ!私が来年再び来るかもしれませんが」

という挨拶でお別れしました。
来年の修学旅行は誰が引率するでしょうか?

話を戻して、チェックインです。
先程書いたように空港に入るのだけで荷物のX線検査があり、並びます。
うかうかしていると、列に割り込まれます。
ほとんどの人が綺麗に並んでいるのに、いるんですねー、平気で割り込む人が……

生徒たちもいい勉強になったかと思います。
人がいいのと、うかうかしていることは別だということ。



次にチェックインカウンターで並びます。
サウスリッジ校からいただいたお土産をまとめて1つの大きな袋に入れたのですが、まとめて一個口とは数えないということらしく、改めて分割して預けました。


そして、つぎに、イミグレーション・出国審査で並びます。



2時間前に着いていたはずが、出国ゲートくぐった時にはすでに8:53、搭乗時間の7分前。
ただ、出発が09:45で、搭乗時間が09:00。
少し設定が早すぎます。
ということで、09:10までフィリピンペソ使い切り買い物タイム。

みんなおりこうさんです。
集合時間にきっちりとあつまり、搭乗ゲートへ。


そして、無事乗り込み。





食事のチョイスはこちら。

左が和風、右側がフィリピン風。

私が選んだのはこちら。


はい、攻めますよ!
しかし、ほとんどの生徒が和風を選んでいました。
流石に和風食恋しい?


予定より少し遅れて福岡空港に到着。


入国、税関はスムーズに通ることができ、感謝です。







バス乗車の時間も10分ほど遅れたことに伴い、学校への到着も10〜15分遅れる見込みです。

家に帰り着くまでが修学旅行!
気を遣って帰りたいと思います。

高2修学旅行 4日目 ③

大渋滞。
学校に戻るのに結局4時間ほどかかりました。

というのも、2週間ほど前に、フィリピン政府がクリスマス休暇を1週間前倒し延長するとの法案を通したそうです。

つまり、本日金曜日が学期終わりの日。
それに加えて、フィリピンでは家族を大事にするそうで、週末は家族で過ごす日。その金曜日。
さらに、給料日が15日と30日ですが、15日が土曜日ということで、この金曜日が給料日。

という、3つが重なり、
仕事で街に帰る人、
街中にご飯に向かう人、
メトロ・マニラの北部へリゾートに向かう人、
などなどが重なり、20kmを超える大渋滞。


さて、なんとか学校へ帰り着き、お別れ会です。
先程の渋滞の影響で参加予定のファミリーも遅れる人が続出。

ということで、30分遅らせて開始。
そして、雨のため、屋内での開催。

せっかく照明なども準備していただいてたのですが……


食事も豪華。

牛肉の煮込み
鶏肉の煮込み
鶏肉・牛肉の内臓のバーベキュー
豚の丸焼き
など、フィリピンの伝統的な料理がふるまわれます。




そして、とあるものも。
次年度のこともあるので、詳細は書かずにおきます。写真をいくつか載せますのでそれでみてください。






私もいただきました。
なかなか美味しかったですよ!


食事がひと段落したら、
本校からのプレゼンをしました。
●日本クイズ
●書道の披露
●ダンス披露










お返しにとばかり、サウスリッジ校の生徒たちから歌の披露もありました。



楽しい時が経つのは本当に早いもので、
あっという間に閉会の時間となりました。

本校生徒の挨拶
サウスリッジ校の生徒挨拶
私の挨拶
そして、ポール・チェン副理事長からの挨拶。
(日本語での肩書きをどう付けたらいいのかわかりませんが、小中高各カテゴリーの校長先生を下に従えるサウスリッジ校のNo.2です。)

いよいよ明日が帰国。
朝早いので、サウスリッジ校の先生たちともここでお別れ。



素晴らしい機会をありがとうございました。

生徒たちもお世話になり、ありがとうございます。
精道とサウスリッジの友好、友情がさらに深まったと思います。




2018年12月14日 (金)

高2修学旅行 4日目 ②

さて、
# 伝統、民芸、カヌー、牛車、
川に足をつけながらの昼食
のVilla Escuderoに到着。

ヤシの木の林を抜けたら、
突如現れる、趣味のわ…もとい
斬新なデザインの建物。


ここはフィリピンの富豪エスクデロ家の施設。
フィリピン代々の名家だそう。
政党のエスクデロ党というのもあるらしいです。

まず向かったのは博物館。
……これか!入り口から見えたのは……


隣には同じくピンク色の住宅が。
そちらは公開していません。
(しかし、この色使いって……)

博物館の中は撮影禁止。
何が展示されているかというと、

ゴルゴダの丘を表した等身大の像が十数。
もっとかもしれません。
それに加え、エスクデロ家代々の収集品。
実に幅広いです。

二階建ての建物。

1階には、
昆虫の標本、
動物の剥製、中には絶滅した種の剥製も、
牛や鹿の頭部の飾り、
フィリピンの伝統工芸品、
伝統衣装、暮らしぶりの展示、

2階に上がり、
各国の人形、
古銭、
装飾品、
遺跡からの採掘品、人骨標本、
陶器、
土器、
各国の民族衣装、記念品、
戦時中の銃刀品、
ヨーロッパの甲冑に日本の鎧兜、
フィリピン要人が着用した衣装
などなど、大まかにあげてもこれだけ。
もっと詳細に載せると大変です。

じっくり見ると際限ないです。

次に、牛車。

歩いた方が速い、そんな速度で揺られます。
牛車後部にはギターを持った男性スタッフと、女性のスタッフ。
歌を歌い、BGM代わり。
揺られて眠くなった頃、日本人ということがわかったみたいで、突如日本の歌謡曲を唄い出します。

坂本九『上を向いて歩こう』
徳永英明『最後の言い訳』

など、
ひと昔、ふた昔まえの曲ですが、
素敵な唄声で歌ってくれます。
心遣いが嬉しいですね。


牛車を降りて向かったのは池。
そこで、




雨がパラつく中、竹を組んだ
カヌー?
ラフティングボード?
に乗りました。
みんなはしゃいでいます。





はい、若手の(!?)引率教員もはしゃいでいます。


わたし!?
私は写真をご覧のように、上から高みの見物です。
バニラLatteをいただきながら……

マンゴージュースと悩みに悩んだのですが、
上から、
『椅子に座って、足を組みながらいただくなら、マンゴージュースよりLatteやろー』
と考え、バニララテにしました。

……どうでもいいですね……


そして、本日前半のメインイベント!

#川に足をつけながらの昼食

です。








食事内容は、
フィリピン伝統食のビュッフェ。

えっ!?
私ですか?
スーツに革靴で行っていますので、
ここでも高みの見物です。(確信的…)

高みの見物者はビュッフェ形式に取る必要はなく、スタッフがひと通り乗せて運んでくれます。



魚、牛、豚、鶏肉を網羅し、
白ごはん、付け合わせ、サラダに漬物まで!
そこにフルーツと生ココナッツジュース。

雨の中、はしゃぐ生徒たちを見ながら、
さながら、王族の一員のような気分でいただきました。







しかし、本当に楽しそう!
素晴らしい笑顔です。
雨の中ですが、楽しめてよかった!

流れる水を感じながらの食事。
滝からの流れを感じて撮る写真。
素敵でしょうね!
いいですねー。

いいなぁ……。
う、羨ましくなんて…ないですよ……

……いえ、正直、羨ましいです……


生徒たちに感想を聞くと、

「よかったです!
雨の降る中、食事をしたのは初めての経験で、日本ではないだろうから!」

……えっ!?そこっ!!??

『裸足で川に浸かりながらの昼食』
じゃなくて!?

ハッシュタグ変更です。

# 降雨、服も食事もビショビショ、ランチ

……まぁ、楽しんでいたことは間違いないので、よしとしましょう。


ただ今帰りのバスの中。



ごらんのようにほぼ全員爆睡中。

本日も恒例の渋滞の中、学校に向かっています。この渋滞の調子なら、行きにかかった2時間半をゆうに超えて、4時間くらいかかるかもしれませんね……

雨の時は、運転が尚更
Going My Wayになるようです……

数分間に一度は鳴り響くクラクションに、
ようやく慣れてきたかもしれません……

では、私もひと眠りします……

高2修学旅行 4日目 ①

4日目の今日は、
フィリピンの伝統に触れることができる、
Villa Escuderoに行きます。

詳しくは体験後に報告しようと思います。


……が……
あいにくの雨模様。


# 伝統、民芸、カヌー、牛車、
川に足をつけながらの昼食

などがキーワード、ハッシュタグですかね。


サウスリッジ校からは2〜3時間のドライブ。
6時30分に集合、7時には出発しました。
現在9時少し前。まだまだ着く気配はありません。

フィリピンの特色である『渋滞』は街中で同様、田舎でも例外ではないようです。
(そりゃ、皆があれだけ自我の強い運転をするならば、渋滞も起こるでしょう……)

すみません、皮肉を言ってしまいました。
いざ「運転」ということに関しては、譲り合うという言葉は存在しないようです。
わたしはフィリピンでは運転しないことを心に決めました。はい……。


メトロ・マニラ、いわゆる都市部における
塀の中と外という雰囲気と比べると、
田舎町はとても穏やかな雰囲気です。




もうしばらくのバス旅。
雨が止むことを祈りながら……

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