2018年8月14日 (火)

オーストラリア研修 9日目 ②

マンリービーチにたどり着き、お昼ご飯。

今日はお昼ご飯代を渡し、それぞれ好きなものを食べるような機会を設けました。


帰ってきて何を食べたのか聞いてみると、

●お肉のスティック(?)にチップス(フライドポテト)のセット
『お肉がヤバかった!1人では無理!1人では無理!』
「スティックって?バーベキューみたいなもの?」と聞くと、
『いいえ、お肉を‥‥棒状にして焼いたものです。』
それってバーベキューじゃないかなぁ‥‥?

●フランスパンにめちゃクソ辛い肉を挟んだサンド
『めちゃクソ辛いものをいろいろと挟んだものです。僕たちは辛くないのを選んだのですが、それでも辛かったです』
めちゃクソ辛いって‥‥‥。
でも、敢えて、その店を選んだ理由は‥‥?
説明してもらえませんでした‥‥。

●マクドナルド
『こっちのマックを試したかったので行きました。やっぱり違いましたよ!タレが違いました!』
「ソースね」
『そうです、そーっす、ソースです。』
「もしかしてダジャレ挟んだ?」
『いえっ!ソースが白くなくて黄色いんですよ』
「ダジャレ挟んだよね‥‥まぁ、いいや‥‥」


みんなそれぞれ楽しんだようです‥‥。

引率教員陣はハンバーガーを。

他の2人はカンガルーバーガー。
脂身の少ない肉で、ヘルシー。
臭みもなく、美味しいとのことでした。


私は敢えてWagyu Burgerを注文。
何がどう和牛なのか、表示も何もないので分からないですが、こちらでは『和牛』というのが1つのブランドになっている模様。
でも、味は美味しかったですよ。

このような観光地の相場は大体$15〜20。
日本円では¥1500〜2000。
全体的に日本の1.5〜2.0倍の物価です。

さて、集合場所にはかなり早い時間から徐々に集まってきてました。

そして、どうするかというと‥‥













そうですよね。
浸かりたくなりますよね。
気温は20℃ほど。水は冷たいですが、ポカポカ陽気なので、気持ちのいい温度のよう。


私は革靴。
でも、まぁ、砂浜に降りてみました。



今日は終日雲ひとつない晴天。
素晴らしいひとときでした。


明日は終日学校。
明後日の発表の練習もしないと行けません。

オーストラリア研修 9日目 ①

9日目。今日はマンリービーチに行きます。

シドニーにはマンリーよりも有名なボンダイビーチというのがありますが、いくつかの理由でこちらのマンリービーチを選択。


マンリービーチに到着しましたが、ビーチに降り立つ前に景色がキレイに見える場所へ。
North Headという、マンリーから車で5分ほど丘を上がったところ。

もう少しで到着という時に、Policeと書かれたヘリコプターが。
珍しい!と思ったその時、目的地のところにも警察の車が!




行こうとしたら立ち入り禁止とのこと。

後ほど検索してみると、
『2階建てバスと同じくらい大きな岩が崩れ落ちた』
というニュースのタイトルだけ見つけました。詳細を見ようとしたらもう記事は削除されていたようで見れません。

残念!

もし、行けていたらこんな景色の場所。


警察に見送られながら、後にしました。
30秒ほど走らせたところにもう1つの絶景地が。


シドニーの街並みを一望出来るここは絶景!


次に、丘を下りて、Manly Beach の横にあるShelly Beachへ。
ここでもビーチに降り立つ前に景色を堪能。





ここのビーチの特徴はものすごく水か澄んでいること。




泳いでいる人がいます。

かたやジャンパーを着ている傍らで、
水着だけでいる人や、水に入る人も‥‥

こんなところに別荘が持てたらどんなに素晴らしいか!‥‥

Redfield校の校長先生、雇ってください!

2018年8月13日 (月)

オーストラリア研修 8日目 ③

陽の当たる暖かな場所でと思いましたが、フードコート以外になかったので、とりあえずもう1つの乗り物、Skywayに乗って渓谷の向こう側に渡ることに。




今年は干ばつの影響で滝の水量もかなり少ない。驚きの少なさです。


腰掛けられるところを見つけて昼食。










あれほど、今日は昼食持参と伝えていたのに、忘れてしまった人が‥‥
みんなから少しずつ分けてもらって‥‥
というのはここだけの話です。



ゆっくりと昼食を摂って、
ゆっくりと買い物。

その後、少し予定より早く出発。
急遽隣町Leuraに。
その名もCandy Shopというお店があるので行ってみることに。
約1000種くらいの様々なキャンディが売られています。







さっと買い物をしてもう1箇所景色がキレイなところへ。


今日のみんなは元気!

帰りのバスでも眠る子はおらず。
いろいろと盛り上がっていました。


明日はマンリービーチに行きます。

オーストラリア研修 8日目 ②

Blue Mountains は国立公園と同時に世界遺産です。

100万ヘクタールに及ぶユーカリを中心とした巨木の森と砂岩が長年の風雨で削られて形成されている景勝地。

なぜ『Blue Mountains』と呼ばれているかというと、

ユーカリの木から揮発される油分が空気中に溜まることにより、光の屈折などの関係で青く見えるとのことです。
(すみません。コテコテの文系ですので、説明が大雑把です‥‥)

さて、最初に辿り着いたのがThree Sirtersという奇岩が望めるEcho Point。





Three Sirtersにはジャミソン渓谷に住むMeehni(マイナー)、Wimlah(ウィムラー)、Gunnedoo(ガナドゥ)という美しい3姉妹が、村の長老によって岩に変えられてしまったというアボリジニの伝説があります。

いくつかあるので、そのいくつかを載せましょう。

①3姉妹は種族の違う3兄弟に恋をしていましたが、種族の掟で他の種族との結婚は禁じられていました。3兄弟は3姉妹を村から無理やり連れ出そうとし、争いが起きた為、長老は3姉妹を守ろうとして岩に変えてしまったのです。長老は争いが終われば、3姉妹を元の人間の姿に戻そうと思っていましたが、みずから命を絶ってしまいました。3姉妹は元の美しい人の姿に戻ることなく、争いの名ごりとして岩のまま残されました。

②ある時、魔王は、美しい3人の姉妹を連れてくるように言いました。それを可愛そうに思った魔術師が、その場を逃れるために、3人を岩に換えて、しばらくほとばりがさめるまで、そっとしておこうと思い、3姉妹を岩に換えました。ところがそれを魔王が知ったのです。怒った魔王は魔術師を殺してしまいました。それで3人の娘は、岩の姿から戻ることが出来なくなったのです。

③3姉妹がある日、魔王を怒らせてしまった。魔術師の父親は魔王から娘たちを守るために魔法の杖を使い、3姉妹を岩に、自分をコトドリに変えて逃げ延びた。しかし杖を谷底に落としてしまい、姉妹は岩のままに。コトドリの姿の父親は、今でも杖を捜し続けているという。

‥‥‥切ない!
③の言い伝えは切なすぎますね。


さぁ、そのお姉さん岩のとこまで歩いてみます。キレイに整備された森の中を歩いていきます。ユーカリを中心とした森は日本で見るのとは少し趣が違います。
変わった木が。


15分ほどで到着。断崖絶壁!






ものすごく急な階段を下り上りしたりするので、気温が6℃くらいの中でもじんわり発汗。


さて、続いて完璧に整備され、観光地と化しているScenic Worldというところに。

ここでは3つの乗り物に乗れます。

昔のトロッコを彷彿させるRailway。
52°の斜面を降りていくのですが、椅子の角度を調整できます。それにより、最大角は体感69°に!




大盛り上がりです。

渓谷の中腹に降り立ち、30〜50分間の散策コース。


この散策コースでは直接地面に降りないように通路が作られていますが、さらに、すでに生えている木を切り倒すことなく通路を作ろうという努力がなされています。


1番下まで降りていくと、気温は1〜3℃。
寒い!
その1番下にある休憩スペースで食事を摂るつもりを予定変更。
早足で散策。
途中、雷に打たれて中心部分が空洞になっている木がそのまま残されています。


昨年まではこの空洞に寝転がって、上を見上げて木を通して空を見ることができていたのですが、今年は施錠中。残念!


そして、もう1つ残念なことに、下と上を繋いでいるもう1つの乗り物、Cablewayが改装中ということで休止中。
また違った景色が見られたはずなので残念!


気を取り直し、行きと同じRailwayで戻ります。行きと同じ体勢、つまり、上りは体は下向いたまま後ろ向きに進むので、また違ったスリルが。

はからずも、帰りも大盛り上がりでした。


上に戻ったら昼食です。

オーストラリア研修 8日目 ①

月曜日。
今日はSydney全体的に冷えました。
最低気温は4〜5℃。

そして、今から向かうのは
The Blue Mountains。
Sydneyから内陸に向かって車で約1時間半。
そう、内陸です。
寒くなります。
天気予報では


最高気温が9℃。
さらに、山の上から、谷に下って行く予定なので、もっと冷えますね。
その様子はまた後ほど。



さて、週末2日間何をしたのか聞いてみました。


●ミサ
「ミサに行きました!でも、韓国語でのミサだったのでさっぱりわかりませんでした!」
ーーーそうですね。国際色豊かなSydney。様々な言語でのミサがあります。
さっぱりと言いながら、楽しそうに話しますね〜。

●動物園
●コアラパーク
ーーーコアラを抱っこはできなかったようです。コアラパークではタイミングが合えば抱くことができるのですが、惜しい!

●友達の誕生日パーティー
●従兄弟の誕生日パーティー
「先生、こっちの人のパーティー、ヤバいです!ひたすら弾けてます!0時くらいまで、意味もなく騒いでるんですよ!」
ーーーいや、意味はあると思いますよ。『誕生日パーティー』だし‥‥。

●床屋
「床屋に行ったんですよ。僕は切ってもらってないけど。凄いんです!5分で終わったんですよ〜」
ーーーそのような日常のことまでも『新しい気付き・発見』として、楽しいんですよね!
日本にいてたら感じることができない楽しさですね!

●ボルダリング
「ロッククライミングしました!」
と言ったので、びっくりしましたが、ボルダリングだったようです。安心しました。

●釣り
「ハーバーブリッジ近くで釣りをしました。ちっちゃな魚が2匹釣れました!」
と子供が言うのを聞いていた本校教員もまた、
実は土曜日、ホストファザーに釣りに連れて行ってもらったようです。
しかも、『My船』で。
一艘3500万円ほどの、『それほど高くない』船‥‥‥だそうです。
確かに、船販売の事務所の前に掲示してある情報を見ると、下は300万円くらいのから、上は4億円くらいまでのが並んでいますが‥‥
なぜ、いち教員(そのホストファザーはRedfield校の教員です)がそんな高価なものを保有できるのでしょう?

Redfield校の校長先生、私も雇ってください!



兎にも角にも、みんな有意義な週末を過ごしたようですね。

あと20分ほどで到着します。
Blue Mountainsの報告は次回に。

2018年8月12日 (日)

オーストラリア研修 7日目

日曜日。

2週間コースは中日を迎えました。
あっという間の1週間。
後半はどんな1週間になるでしょうか。


と、新たな台風が発生しましたね。
これは我々の帰国便に影響あるのではないか
と少し心配しましたが、14日ごろに九州が影響を受ける模様。我々の行程には当たらないようですが、被害がないことを祈っております。


さて、
週末、児童・生徒たちのホストファミリーからも特に連絡もなく、各子供たちもつつがなく週末を過ごしてあるのではないかと思っております。


ということで、またまた私事の記事です。

ホストマザーのご実家に泊めていただき、
Nelson Bayを満喫です。

今日は気温はそれほど低くはないですが、大変風が強い。海も、昨日とは打って変わって白波が立っています。

08:30〜のミサが終わり次第出発。
向かったのは、


きれいな砂浜の傍にあるレストラン。
ここでブランチ。


私はダンパーという、小麦粉と塩、水のみで作ったパンと、ベーコンと卵のサンド。
それにチャイをあわせてオーストラリアの牧場風の朝食に。
本当はBilly Teaという、お湯、または温めた牛乳に紅茶の葉っぱを直接放り込んだ紅茶ですが、チャイで代用。
一人勝手に牧場風で自己満足‥‥。


手早くいただき、その横の景色を見に行きました。そこにあるのは‥‥‥





なんと、Sand Dune, 砂丘です。
砂丘、初めて見ました。
この砂丘が遥か彼方まで続いています。
スケールが違う!

そして、何かたたずんでいるのが‥‥。


ラクダ⁉️

そう、ラクダです。
驚きのサービス。



風も強いので、早々に切り上げ、Sydneyに向かいます。
ハイウェイを走っていると、道路脇にフェンスが。
なんのためなのかと聞いてみると、なんと、コアラ保護のフェンスとのこと。
その辺りは野生のコアラが生息している模様。ホストマザーがスピードを落としました。そして、止まった上にあったのが




コアラの通路。
道路の反対側に行くための橋ががかっていました。
カンガルーが野生にいるのは聞いていたし、道路標識もあちらこちらにあるので、認識していましたが、コアラもかぁ‥‥
と、シドニーまでの2時間半全行程の中で3箇所にだけこの看板を見つけました。


結構レアものです!
というのも、コアラはユーカリの葉しか食べません。それも不思議ですよね。
毒を含有するユーカリに限定して食べるなんて。
進化の過程でわざわざ毒を分解する腸内細菌を作り出し、有毒のユーカリを食する‥‥。

ただ、ユーカリならなんでも食べるというわけではないようです。
ユーカリにも様々な種があるようですが、その中でも特定の、毒の弱い種しか食べないとのこと‥‥‥。

何がしたかったのだろう‥‥‥。



シドニーに急ぎます。
なぜSydneyに急ぐのかというと、
実は待ち合わせをしているからです。

その相手とは‥‥



写真だけでは分からないですね。

精道三川台高校の卒業生。
現在大学生ですが、交換留学生としてSydney大学に1年間留学することになったようです。
7月末からなので、始まったばかりですが。
1年分の単位互換もできるようです。

凄いなぁ!
そして、羨ましいなぁ!

卒業生と話すのは楽しい限りですが、
今日はひとしお。

楽しいひとときでした!


世界に羽ばたく
精道三川台生!

2018年8月11日 (土)

オーストラリア研修 6日目

今日は土曜日。

生徒・児童たちはそれぞれのホストファミリーの『おもてなし』を受けて、本人たちが望むところに連れて行ってもらっているはずです。
詳細は月曜日にあげられたらと思います。
(月曜日はBlue Mountains に遠足で、どこまで盛り込むことができるかですが‥‥)


さて、本日のブログは個人的なものになってしまうことをご容赦いただければと思います。


『私の』週末になってしまいますが、ホストマザーに誘われて、ホストマザーのご実家に来ました。


Nelson Bayという観光地(別荘地)。
私のホストマザーはここの生まれ、育ちです。
多くの人が別荘を買いたがるような場所が出身地というのは羨ましい限りです。

さすが観光地ということで、キレイに整備されています。
お花が綺麗!
冬だというのに咲き誇る花々






カラフルなインコ、レインボーロリキートも来ます。



今日は最高気温が23℃まで上がるポカポカ陽気。


近くの展望台に来ました。


すると、辺り一面に変わった花が。




これはGymea Lilyガイミアリリー、
学名ドリアンテス・エクセルサ
という花だそう。

オーストラリア東部の固有種で、
高さは3〜5m、
茎は硬すぎてノコギリがないと切れないとか。
真っ赤な花が咲きますが、1つの茎で平均7年おきにしか咲かないそうです。

とても珍しい花ですが、この辺りは群生地。

大変興味深い経験でした。


さて、昼ごはんに地元で有名なメートパイのお店に行ったあとは湾をのんびり散策。


魚がたくさんいる中、桟橋の足元にこのような魚も。



砂浜も歩いてみました。


裸足になり切れずに靴のまま


昔好きでよく行った与論島を思い出しました。


午後は穏やかな日差しの中、
このような景色が望める庭の芝生の上でのんびり読書。


1冊読破しました。
時間がゆっくりと流れるかのような
夢のような時間を過ごさせていただきました。


児童・生徒たちはどんな週末でしょうか。
月曜日に話を聞くのが楽しみです。

2018年8月10日 (金)

オーストラリア研修 5日目 ②

子供たちの野菜離れはかなりのようです。
私のホストファミリーも、子供たちはあまり野菜を摂りたがりません。

朝はコーンフレークと果物、(に甘いもの)
昼前のおやつに甘いもの
昼はサンドウィッチと果物(に甘いもの)
そして、夜ご飯は肉類(に甘いもの)

というのがざっとしたメニュー。
その夜ご飯にサラダを食べられるように用意をしますが、子供たちは自分の分を取り分けるときに野菜をあまりとりません。

日本のように一人分がそれぞれ目の前にあり、残さず食べないといけないというようなプレッシャーがあれば食べる機会も増えるのでしょうけど‥‥。

ということで、私は極力野菜を摂るように心がけています。
スーパーで野菜を買い、それを詰めるときに昨晩の夕食の残りを少し入れるというのがお気に入り。


ほうれん草やケールなど4種くらい、
セロリ
生マッシュルーム
トマト

というのが定番になりました。


そういうこともあり、前回の記事のような取り組みが学校内で行われるようになっているのかもしれませんね。



さて、昼ご飯ですが、
小学生たちは固まって摂っているので、写真が撮りづらく撮れていません。
中高生はフリーに食べているので、今日は生徒たちからこちらに。




手に持っているのは
ソーセージパイに
ミートパイ!

おお〜っ!
ミートパイ!
オーストラリアの特徴的なメニューのひとつ
(本来はイギリスからきていますが‥‥)

冷えてはいますが、美味しいとのこと。

ハーバブリッジの北側の駅、Milson's Pointを降りたすぐのところにミートパイのお店があります。注文したら熱々のミートパイが出てきますが、これが美味!
牛肉がゴロゴロ入っているもの
(確かchunky〜というような名前だったと思いますが失念。申し訳ありません)
が超オススメです。
そこにさらにペッパーやトマト、カレーなどのフレーバーをチョイスすることができるのでバリエーションは豊富。

そこで一ついただいた後、ハーバブリッジを歩いて渡るというのが私のオススメ。





是非一度お試しください。

昼食後は小学生も中高生も外で遊んだり、談笑したりします。
(というか、昼食を食べるのが『外』です。休み時間は教室に入ることを許されていません)



嵐のような昼休みが終わると、
鳥たちがやってきます。
現在は『黒の帝国』がかなり優勢。


私に『オーラ』がないからか、かなり近くまでやってきました。


私のご飯はなんとか死守しましたが、
私が黒の帝国に飲み込まれるのも時間の問題かもしれません‥‥




さて、土日。
それぞれホストファミリーと様々な計画があるようです。

●水族館、
●動物園、
●コアラやカンガルーと触れ合えるところ
(名前がわからないようです。が‥‥、
それ、おそらく『動物園』ですよね‥‥)
●ビーチ、
●船に乗って釣り、
●お母さんが日本人の家庭とお食事

など、さまざま。

月曜日の報告が楽しみですね!

オーストラリア研修 5日目 ①

少し風があり、肌寒いですが、雲1つない爽やかな1日の始まり。








今日も1日学校です。

子供たちもすっかり慣れたのか、
朝、門の前で待ち構えていても、
あまり話したがらず、さっさとホストブラザーたちと教室に向かってしまいます。

それでも捕まえて話をしてみました。

『ホストファミリー同士が集まって夜ご飯食べました』

『昨日の夜ご飯はカンガルー肉でした!』
(おお〜っ、初ですね。先生たちもまだ食べてないですよ)

『ネクタイの締め方、なんとか思い出しました!』
(昨日、ネクタイの締め方を忘れて締められてなかったのです‥‥よかった!
でも、聞きたかったのはそのことではないですが‥‥)

『昨日はご飯を食べて、テレビを観て、チェスをしました!』
(おお〜っ、いいねー!
‥‥でも、英語話してないのでは?‥‥)


などなど。

なんとか楽しくやっているよう。



ところで、Redfield校の小学校では、今年から新たな取り組みを始めたようです。


Crunch & Sipという取り組みで、
朝1時間目終了後の09:30、5分休憩をとり、そこで、お水と、自然の果物・野菜に限定して摂取するというものです。


その目的は、
『シロップやドレッシングなどの人工的なものを用いないで、素材そのものの味を知り、美味しさに気付く』
ということのよう。

面白い取り組みですね。

始めてみたら、別の効果も出てきたようです。

既載のように、Redfield校では
3時間目のミサ・読書のあとに、25分間の中休みがあります。
ここで軽食などをつまむのですが、中にはここで昼ごはんを食べ尽くしてしまって、昼ごはんがなくなる児童がそこそこいたよう。
今回の取り組みの後、そのような児童が減ったとのこと。

なるほど〜っ!ですね。


2018年8月 9日 (木)

オーストラリア研修 4日目 ②

プログラム全体とは関係ない投稿になってしまいますが‥‥


ホストマザーの従兄弟が食事にやって来ました。
日本人がステイしているということで是非会いたいとのこと。
そして、見て欲しいものがあるとおもむろに出したのが、第二次世界大戦中に日本兵が所持していたという軍刀。





終戦後、マッカーサーの指示により、オーストラリア軍によって没収されたもののようですが、オーストラリア軍は将来返すことを前提に、それぞれに記名をさせたようです。

軍に関わっていたその従兄弟のおじさんから譲り受けて現在に至っているとのこと。

本来の持ち主が分かったら是非返還したいとのことです。

『剛 第7960部隊』
『小山静男曹長』








いろいろツテをたどったり、
検索したりしてみると、

『関東軍測量隊:南方派遣軍』
『剛 第7960部隊 ラバウル 約40名』

というところまで分かりました。

是非本来の持ち主を見つけたいですね。


おそらく、オーストラリアのあちらこちらにこのような事例があるのだろうと推察します。

今回、持ち主が見つかって、先例となればいいなぁ。

引き続き友人などを頼って探してみます。

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