2019年8月18日 (日)

オーストラリア研修 15日目最終日

チャンギ空港01:20発。さすがに疲れが出てきました。

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搭乗後すぐにみんな眠りに落ちました。

朝ごはんです。写真の鶏肉の酢煮とチキンオムレツのチョイス。隣の先生も酢煮を選んだのですが、私も酢煮が食べたくて、オムレツの写真はありません。すみません。

日本時間朝6時の朝食。あえて頼まない生徒もいました。まぁ、自分の主張・自己管理ができるのは良いことです。

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福岡空港到着。今日のBoeing787-10。

各地曇りなのでしょうか。台湾上空など陸地の上空を通過する時、揺れました。

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入国審査もすんなり通り、税関も特に申告するものはありません。申告しないといけないようなものは極力買わないようにと伝えました。


このあと、予定通りのバスに乗車し、長崎に帰ります。

と、児童の1人が、「なんか、日本語や漢字の表示が違和感ありますね」と言うではないですか!へーぇ!すごいねー!

2019年8月17日 (土)

オーストラリア研修 14日目①

いいよいよ帰るときがやってまいりました。

と言いながら、実はもうシンガポールでトランジット中です。


帰りも波乱万丈。

行きの出国では、パスポートを出国のカメラのところに置き忘れる子がいたのですが(しかも1人ではないです……)、帰りの出国では財布をX線検査のところに忘れる子が……

行きのことがあったので、「パスポート持ってる?大丈夫?」と声をかけたら、「大丈夫でーす!」との声。そしたら、財布を忘れていたようです。しかも、2つ、$100……

ギリギリ登場前に判明し、なんとか受け取ることができました。…よかったぁ…


シドニー空港ーチャンギ空港間は2食でます。まずはビーフ・ライスとチキン・パスタのチョイス。チョコアイスも出ました。

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2食目は到着間近。チキンパイとベジタブルパイのチョイス。見た目変わらないので、1つしか写真撮りませんでした。

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お世話になったairbus380。行きは最新鋭でしたが、帰りは少し古いA380。でも、快適です。

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チャンギ空港の室内滝、空港職員が行きに話しした時に、ぜひ夜の滝も見たほうがいいと言っていたので、行ってみました。あの巨大な滝が、ライトアップ。

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美しかったです。

あと少し時間を費やし、乗り込みます!


2019年8月16日 (金)

オーストラリア研修 13日目②

発表後は終了証書とプレゼントをいただきました。2週間とはいえ、現地の授業にも参加し、経験を積みました

校長先生と記念撮影。

なぜそっち向く⁉️

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今度はバッチリと思いきや、せんせー‼️

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今度こそ!

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この子は目をつむり率激高です。今回も…

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後ろの先生は諦めることに……

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校長先生疲れてきた?

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5週間コースの子は終了証書は後日、帰る前に。プレゼントのみいただきました。

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われわれ教員も。

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トリを飾る本校教員…なぜそっち向く〜っ‼️

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実際のトリは私でしたが、私の写真を私が撮るわけにいかず……

パーマンのコピーロボット欲しいなぁ……


終了後はホストブラザーと一緒にバーベキュー。待ちの間、けん玉で盛り上がるRedfield校の生徒たちと、本校生徒たち。

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さて、明日はいよいよ帰国へと向かいます。

またまたAirbus380、Boeing787に乗ります!


オーストラリア研修 13日目①

pRedfield校での最終日。終日学校ですが、お昼ご飯前にプレゼンテーションです。


Redfieldの中学3年生と、ウルグアイからの生徒も集まってくれました。


まずは小学生が漢字の中の象形文字の紹介。

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クイズ形式で聴衆とやりとりしながらの発表。会場の反応も良く、小学生にとって良い経験となったのではないでしょうか。


続いて中高生が2つのグループに分かれ、日本紹介と長崎の文化紹介をしました。

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こちらも同じように双方向式の発表。

「気を付け!礼!、これから僕たちは〜の発表をします。よろしくお願いします!」

というような日本従来の形式ではない発表の仕方を経験。グローバルスタンダードに一歩近づいたでしょうか。

2019年8月15日 (木)

オーストラリア研修 12日目②

本当に素晴らしいお天気。

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ビーチ側から撮ってみました。これを「抜けるような青空」というのでしょう。

お昼ご飯はそれぞれ好きなところで食べました。と言っても、ほとんどの子は「Hungry Jacks」に行っていたようですが……

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これが「Hungry Jacks」の看板。見覚えありませんか?

はい、Burger Kingです。オーストラリアに入り、名前が変わりました。英国と強い繋がりがあるのオーストラリア、Kingという表現を避けたかったという説があります。


私はこの青空のもと、ベランダで食べられるお店を選択。写真では区別できませんが、カンガルーバーガーをいただきました、脂身が少なく、濃厚な味のお肉です。

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さて、子供たちは海を見ながらソワソワ。

「海まで行ったらダメですか?」と、律儀に聞いてくる子供たち。

「Why not?」と答えると、最初は恐る恐る波際に近寄っていきます。

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そして、だんだんと弾けていきました。

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見てください、この青空と透明な海。また、波が引いた後の鏡のような砂浜。明後日ここを発つのが信じられません、と言うか、信じたくありません……

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そう、明後日発つので、ここで存分にお土産などの買い物もしました。閉店間近セールのお店があったらしく、たくさん買っていました。

この子はコアラの人形を2体。これだけ買ったんだよーと教えてくれて、愛おしそうにコアラ2体を眺めていました。

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ところで、学校に戻った後、こちらの「スタディセンター」ナイラナに連れて行ってもらいました。長崎の文教スタディセンターと同じコンセプトの施設です。ただ、その施設は本当に嫉妬もの。素敵な施設でした。

羨ましい!

はい、宝くじを当てるしかないですね!そういえば、今日はジャンボの発表の日でしたね……

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明日は終日学校。

日本・長崎の発表と、別れを惜しむバーベキューがあります。


もう1つ。

今夜は満月のようですが、夜空を見上げて見ました。日本では見られない南十字星。

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オーストラリア研修 12日目①

今日は終戦の日、そして、お盆。

京都では五山の送り火で送ります。送り火自体は16日ですが。長年見てないなぁ。長崎の精霊流しは15日ですね。京都はなんで16日なんでしょう?

さらに、聖母マリアの被昇天の日。

両国にとってそれぞれとても大切な日です。

学校では盛大なミサが行われます。

Redfield校では今週、新しいお御堂が完成し、お披露目が行われたようです。なんとか今日に間に合わせるように工事を急いだ模様。

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そんな最中、我々はマンリービーチへ。

ここはボンダイビーチに次いで有名なビーチ。観光地ではありますが、ボンダイビーチに比べ、ゆったりとした高級リゾート地という感じです。


マンリーへはフェリーで行くのが定番ですが、この間フェリーを経験したので、バスでそのままマンリーへ。でも、その代わりと言ってはなんですが、マンリービーチの近くのノースヘッドという岬に行きました。

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ここはシドニー湾に入る1番狭くなるところ。湾に入る船の監視場として使われていたようです。

8月9月はクジラのジャンプが見られる時期ですが、見回してみたけど、クジラは見当たらなかったです。


ノースヘッドから降り、マンリービーチの隣にあるシェリービーチへ。このビーチはものすごく透明度の高いビーチです。

冬の現在でも泳いでいる人が複数。気持ち良さそうです。

黄昏れる子供たち。はい、黄昏ますよ。気持ちものすごく分かります…

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シェリービーチから10分ほど歩いてマンリービーチ。ここで昼ごはんも含めてフリータイム。ビーチに美味しいご飯、そして、ショッピングを堪能です。

2019年8月14日 (水)

オーストラリア研修 11日目①

本日は終日学校。


生徒たちももう本当に慣れたもので、私が乗るスクールバスが到着する前にもうそれぞれの教室の方に行っています。

中休み、今日は小学生たちの方をのぞいてみました。

すぐに見つけ出せないくらい溶け込んでいます。

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授業について聞いても、だいたい返答は1つ。

「いや、普通に……」

みな、示し合わせたかのように同じような回答。「普通に」こちらの授業が受けられるってすごいなぁ‼️


昼ごはん、例によって様々。

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おにぎりの子も。

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数人で固まって食べる子たちもいれば、Redfield校の子と一緒にいて、全然こちらに来ない子、そして、ふと黄昏れる子も……

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この陽差し、この芝生、気持ちは分かります。

この子は芝生に座っていませんが……


そして、例によって「ゴロゴロ」する子……

「よし‼️ゴロゴロしよっ‼️」と言って、ゴロゴロ始めました……

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ふと木の上を見てみると、オーストラリア特有のインコ、Rainbow Lorikeets、和名はゴシキセイガイインコ(五色青海鸚哥)がいました。例年つがいでいましたが、今年は今日ようやくみることが……。

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と思いきや、実はもうひとつがい。

色鮮やか!


発表の時間が決定しました。

金曜日の昼食直前の時間。9年生に加えてウルグアイからの生徒も参観するようです。

準備、しっかりとね‼️

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2019年8月13日 (火)

オーストラリア研修 10日目②

さて、スリーシスターズの伝説です。

スリー・シスターズはマイナー(Meehni)、ウィムラー(Wimlah)、ガナドゥ(Gunnedoo)という美しい3姉妹です。


バリエーションその①

3姉妹は種族の違う3兄弟に恋をしていましたが、種族の掟でその他の種族との結婚は禁じられていました。3兄弟は3姉妹を村から無理やり連れ出そうとし、争いが起きた為、長老は3姉妹を守ろうとして岩に変えてしまったのです。長老は争いが終われば、3姉妹を元の人間の姿に戻そうと思っていましたが、みずから命を絶ってしまいました。3姉妹は元の美しい人の姿に戻ることなく、争いの名ごりとして岩のまま残されました。

切ないです……いつの世も、どこの世界でも、争いごとが絶えません……


バリエーションその②

昔このブルーマウンテンにはアボリジニーの美しい3姉妹と祈祷師のお父さんが平和に暮らしていました。ある日、食べ物を探しに山に出かけた3姉妹とお父さんは、穴ぐらで寝ていた魔王を起してしまったのです。起されことに腹を立てた魔王は3姉妹に襲いかかってきました。

お父さんは娘たちを守るために魔法の杖を使って3姉妹を岩に変え、自分はコトドリに変身しその場から逃げました。

しかーし、コトドリに変身したお父さんは、魔法の杖を谷底に落としてしまったのです・・・。

なので、3姉妹とお父さんは人間の姿に戻る事ができなかったと言われ、コトドリのお父さんは未だに魔法の杖を探し続けているそうです。


……切ない、切なすぎます……

そして、その3姉妹とお父さんのブロンズ像が次に訪問したシーニックワールドにあります。なぜだか、その像では全員裸なので、自粛モードで、お父さんだけ載せましょう。3姉妹の像を見たい人は自分で訪問してみてください……

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お父さ〜ん‼️

……なんか、杖を落として見つからないという鈍臭さがものすごく表現されていると感じるのは私だけでしょうか……

……実は、3姉妹の像も秀逸です……切なさよりも滑稽さが表現されていると感じます……


さて、シーニックワールドです。

ここには3種類の乗り物があります。

トロッコ列車のようなもので、計画の下まで登り降りできるRailway。

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断崖絶壁のあちらとこちらを繋ぐロープウェイSkyway。

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渓谷の下と上を繋ぐゴンドラCableway。

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どこでも、3というのは1つの基準のようですね。

バビル2世のロプロス、ポセイドン、ロデム…

3体の合体方法で特徴が変わるゲッターロボ…

……すみません、古すぎますね……


まずはSKYWAYで渓谷を横切ります。下に行ってからでは寒すぎると思ったので、太陽の下、ここで昼食。

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そして、Railwayで下に。

実を言うと、もう1つ、主人公バビル2世が

その名もWalkway。そのままです。

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生えている木をなるべく切らないように通路が作られています。

そして、当初食事するはずだったログ。

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……寒すぎます。よかった、上で食べてて…


すっかり観光施設と化していますが、半日訪問には最適な場所だと思います。入場料は高いですが……


帰りに少し横道に逸れて景色が綺麗なところでパシャり。

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いやー、今日は本当に綺麗です。数日前に雨と雪が降ったらしく、それが空気中の埃を取ってくれたのでしょうか。そして、ブルーマウンテンの名前の通り、青みがかって見えています。

この5年での最高のコンディションではないでしょうか。


明日は終日学校です。

発表準備もしなきゃですね‼️

オーストラリア研修 10日目①

今日はブルーマウンテンズです。

国立公園にして、世界遺産。来ない手はないでしょう。

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お昼の天気のスクショ。なかなか寒いですが、十分着込むように伝えてあったので大丈夫です。さらに、幸い風が止んだので、逆に絶好のブッシュウォーク日和となりました。


ブルー・マウンテンズの名前の由来は、ユーカリの森が発する油が気化して広がり、その油分を含んだ空気の層に光が当たって光の屈折により青く見えることから来ています。

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この写真の左奥の方に奇抜な3つの岩が確認できるでしょうか。これはスリーシスターズと名前が付いています。

「スリー・シスターズは1日を通して、また訪れる季節によって姿を変え、太陽が岩に反射して素晴らしい色を映しだします。夜には照明が当てられ、夜空に岩が美しく浮かび上がります。」

と、とあるサイトに書いてありました……すみません、拝借しました。

もちろん、夜は訪問できませんが……

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写真でお分かりになるでしょうか。断崖絶壁があり、その下にはユーカリの森が。どのようにしてこの断崖絶壁ができたかはよく分かりませんが、絶景なのは確か。

スリーシスターズの岩までブッシュウォークします。

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そして、スリーシスターズの長女のところへ。

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断崖絶壁が見ものですが、そこに階段があったり、通路があったりで歩くことができます。さらには、1番下の渓谷まで階段が続いていますが、流石にそれはパス。体験したい人は将来自分で来て、体験してください。

アボリジニーにスリーシスターズに関する伝説がいろいろなバリエーションで残っていますが、それは次のブログで。


2019年8月12日 (月)

オーストラリア研修 9日目②

子供たちもすっかり慣れてきているようです。


昼休み、お弁当談義に華咲きます。

私が持っているドレッシングに「???」が舞う子供たち。今更?みたいな感じですが、「先生のお弁当何ですか、それ?」との質問。

私が自分でサラダを詰めて、サラダランチを持ってきている、野菜やドレッシングをスーパーで自分で買って持ってきている、と答えると、「ホストファミリー作ってくれないのですか?冷たくされているのですか?」との心配の声。

いやいや、「大人だから、自分で詰めて持ってきている、ファミリーは優しいよ」と答えると、へーぇ、そうなんですね……と、少し納得のいかない表情で頷きます。心配してくれているようで、……ありがとう。

何の心配も要らないです。私はむしろみんなのホームシックがそろそろかなぁっと思って、「寂しさとかきてない?」と聞きますが、

多くの子は「いや、全然です……‼️」と回答。

「日本食が食べたくなりました!これってホームシックですか?」と、元気よく大声で回答する子も……。

いえ、おそらくホームシックではないです……

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その直後、芝生を堪能する子供たち。

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芝生の上でゴロゴロ転がっています。

「楽し〜い‼️芝生楽しい〜っ‼️」との声。ホームシックは無さそうです……


理事長、校長、芝生楽しいらしいですよ!天然芝とはいかないまでも、是非人工芝を‼️


私の心の叫びを文字にしたところで、「瞑想」という名前の日向ぼっこをしに池のほとりに。

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と、ここで何者かにケラケラ笑われます。

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はい、ワライカワセミ。しかも、3羽も!

この前ブログに書いた、滞在中に1羽でも…というのが嘘のように、今年はワライカワセミに対面できます。


いよいよ時が来ましたか⁉️満を持して、私が宝くじを当てる時が!

って言いながら、毎日ワライカワセミの鳴き声で朝起きるんですがね……


本日午後は、私が「瞑想」している間、他の先生が子供たちの発表練習をしています。まだ調整してもらっている途中ですが、おそらく最終金曜日にウルグアイの生徒たちも含んで、準備した日本や長崎のプレゼンをすることになるでしょう。その準備・練習。


きちんと発表できれば、大きな自信になることでしょう。


さて、最後にRedfield校の「青空個人指導」。本校の姉妹校は世界中全て同じ「個人指導」というものがあります。担任ではない「人」(教員ではないケースもあります)が担当し、その児童・生徒と様々な会話を通してその子の状態を把握するというもの。

学校によって、学年担当制や、縦割り均等配分制、無作為抽出制、などなど、形態・運用は様々ですが、担任ではない人が話をするというのは共通しています。

Redfield校では授業中に抜き出し、芝生の上や池のほとりで話すのが伝統となっています。

しばふ、芝生、Grass、Lawn……

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いいなぁ……、芝生……。

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