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教頭ブログ


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トビタテ留学Japan ③

またまたフィリピンからの続報です。



三日目(8月5日)
昨日と同じく五時半に起床し、朝食をとってから7時に学校へ出発しました。



今日から本格的に授業に参加するということで7時半からの朝礼で紹介してもらいました。朝礼の中で面白かったのが、生活指導の先生からの話になった瞬間、生徒の雰囲気が一気に変わったことです。やはり、生活指導の先生はフィリピンでも生徒にとって一際恐るべき存在のようです。
ところで、フィリピンの学校は大抵始まるのが早いです。一説によると、それは熱さと湿気がひどくなる前に登校した方が生徒のモチベーションを保てるからなのだとか。公立の学校では六時に始まるところもあるそうですよ。



さて、今日の本題は学校での授業です。

1、2時間目はフィリピン伝統のダンスの授業でした。southridge schoolでは八月はNational monthということで、ちょこちょこフィリピンの伝統芸能の授業が入るのだそうです。今日やったダンスは動き自体はとてもシンプルなのですが、途中から急にスピードアップするので、かなりハードなものでした。

3、4時間目はPhysics(物理)の授業でした。僕は文系選択なのでついていけるか不安だったのですが、内容は高1のときにやった物理基礎とかぶる分野だったので助かりました。(ちなみに分野は加速度でした。)

4時間目が終わると、昼食兼昼休みの時間が一時間あります。この学校では、授業などはすべて一時間単位で区切られているんです。昼食は教室またはカフェテリアで食べます。みんなワイワイガヤガヤしながらも、貴重な休み時間を楽しんでました。ちなみに、この学校では休み時間での間食は許可されているそうです。

5時間目はICT(日本で言う情報)の授業のはずだったのですが、なぜが神父様が入ってきて宗教の授業がありました。あとで聞くところでは、急な時間割変更は珍しくないのだとか…。

6時間目はフィリピノ(タガログ語)の授業でした。southridge schoolでは、英語しか使えないルールなのですが、唯一この授業はフィリピノだけで行われます。ちなみに、この授業は僕にはサッパリでした…。

7時間目は、理系科目の大学入試へ向けての復習でした。物理、化学、生物、地学すべてが対象で、結構ハイレベルでした。

southridge schoolも精道三川台と同じく男子校です。休み時間になると、男子校特有の盛り上がりを見せます。また、生徒や先生たちが使う英語は、日本のリスニングテストなどに較べると、格段速いです。(それがナチュラルスピードなのですが…)少し気を抜いていたり、難しい文になるとたちまちおいて行かれてしまいます。分からないときはとにかくきき直したり、簡単な言葉への言い換えを要求するのが非常に大切です。僕もいつかは、この爆速スピードにおいていかれず、自由自在に英語が操れるようになりたいものです。そのためには、地道な努力が必要なのだと感じた一日でした。






だんだん文章が慣れてきたようですね。
ブログ掲載と異国の緊張がほぐれてきたのかな?
次は週末の報告?
何をするのでしょう?
楽しみです!

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