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教頭ブログ

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2015年8月

高校ソフトテニス部 長崎県島原大会 優勝!!

 8月29・30日の2日にわたり行なわれた長崎県高等学校島原大会(個人戦・参加343ペア)において、本校ソフトテニス部の牧島・原田ペア(2年生)が優勝しました。

3年生が抜けた新チーム最初の大会で幸先の良いスタートが切れたようです。

準決勝、決勝は大接戦。部員・保護者も一丸となって応援!!競り勝っただけに喜びも大きかったでしょう。2日間おつかれさまでした。

Photo

これからもがんばれ ソフトテニス部!!

Photo_4

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オーストラリア研修 最終日 その2

オーストラリア研修、ラストの投稿になります。

なんとか搭乗の時間を迎え、乗り込んだのは午前0時30分ごろ。しかし、さすが、アジアでも有数のハブ空港。免税店も含めて24時間動いてます。



みなヘトヘトで、最初のドリンクサービスも、軽食(サンドイッチ)サービスも誰一人もらいません。フライト時間は4時間ちょっと。あっという間でした。

着陸の1時間半前に起き、いただいたのはこれ。



美味しかったですが、ガーリックの風味が効いていて、なかなかヘビーな朝食でした。

チキンとオムレツのチョイスでしたが、皆がチキンを選んだのは意外です。

タイ国際航空、パクチー苦手な人でも総じて美味しい機内食ではないでしょうか。パクチーが大丈夫な人にはなかなかハイレベルの機内食だと思いました。

入国審査、税関通過が想定以上に順調に進み、予約のバスまで1時間半。しかし、バスの予約、保護者のお迎えの都合で予定通りのバスに乗ります。



ベンチで待っていると、周りは中国人や韓国人ばかり。急に日本語が聞こえたりしたとき、つい「あっ、日本語だ!」と反応したりするのですが、『おい、もう日本に着いてるって』と自己ツッコミ。不思議な感覚です。

さて、バスの中。はい、再度爆睡です。



長崎駅に到着。
解団式では代表生徒が「この2週間で様々な文化やマナーを学びました。このような経験をさせていただいた学校、保護者の皆さまありがとうございました。これを今後の生活の中で活かして頑張っていきたいと思います。」という言葉で感謝の気持ちを述べました。





Redfield校、ホストファミリーの皆さま、そして保護者の皆さま、本当にありがとうございた。おかげさまで、素晴らしい研修となりました。
代表生徒と言葉にある通り、今後の糧となっていくことでしょう。

オーストラリア研修 最終日

帰国の日。
10時発のタイ国際航空の便に乗るのに、学校に朝5時45分に集合。
朝早いのにも関わらず、ホストファミリーに人たちは起きて見送りしてくれました。
たった2週間とはいえ、家族同然に受け入れていただいたので、とても寂しい気持ちです。
日本人には馴染みのないハグをして、お別れしてきました。



朝のラッシュアワー前に空港に着き、悠々と出国審査を通れました。
今回お世話になるのはまずこれ、Bowing747。
行きに乗った機種と同じです。大きい機体なので揺れが少なく、シートピッチも広く、快適です。



お昼に出されるのはグリーンカレーとビーフのチョイス。





食事の後は眠りについたり、映画を観たりして思い思いに過ごしています。
慌てて宿題をしていた生徒がいたのはここだけの秘密です。

次に提供されたのは焼きそば。この便で提供されたものにはパクチーが入っていなかったので、パクチー苦手な生徒たちも食事を堪能できたようです。



タイ、スワンナプーム国際空港に到着。
8時間ほどの時間待ちはなかなか長いですが、なんとか頑張ります。



夜ご飯にいただいたのはトムヤムポーク。



は、私だけで、生徒たちはなんとうどんを食べました。日本食が恋しい?



もうしばらく待ち、Bowing787に乗り込みす。
今のところ何事もなく、予定通りです。

オーストラリア研修 8/19

今日はRedfield校ラストの日。

2時間目、高校1年生に対してプレゼンテーションをしました。
一つ目のグループは日本、そして長崎の食について。
日本人の摂取カロリー、日本の典型的な朝食、長崎の食事が甘い歴史的理由、『いただきます』という言葉の習慣とその考え方についてなどをクイズを織り交ぜながらプレゼンしました。
オーストラリアの生徒にとっては新しい情報ばかりだったみたいで、関心を持って聞いてもらいました。



二つ目のグループは広島、長崎に落とされた原爆と、佐々木ちずこさんの折り鶴の話をしてから折り鶴の折り方をプレゼンしました。
折り紙は知ってはいるけど、折ったことがないという人たちばかりで、これもツルを一緒に折ろうと呼べかけたらほとんど全員が手を挙げるなど、好評でした。
急なリクエストで校歌を歌うことになりましたが、Redfield校にはまだ校歌がないらしく、本校校歌を披露すると拍手喝采で歓迎してもらいました。



4時間目に小学生相手に同じプレゼンをしましたが、折り鶴に大興奮。大盛況のうちに終えることができ、本校生徒たちも英語でプレゼンするというハードルを乗り越え、ひとまわり成長したのではないでしょうか。



お昼には本校生徒とホスト生徒たちに学校側からBBQを振舞っていただき、楽しいひと時を過ごしました。お腹満杯です。









と思ったら、授業中にもかかわらず、日豪サッカー大会が。楽しそうに過ごしてます。
しかし、レッドフィールドの生徒たちの5,6時間目のスペイン語の授業はどうなっちゃったのでしょうかね?



このままお別れの時間になるかなぁと思ったら、お世話していただいているJohn先生が「Michio! Michio Sensei!!」と大声で呼びます。何事かと思ったら、オーストラリアの国鳥、ワライカワセミが来てました。Redfield校最初は学校の手すりに。我々が近づいたら屋根の上からこっちをジッと見てます。
送別に来てくれたのでしょうか。



最後にRedfield校のブログに載せるための写真を撮り、校長先生からお土産に学校の本とネクタイを頂き、学校をあとにしました。

Redfield校の校長先生を始め、お世話していただいたJohn先生、授業に参加させていただいた先生方、そして、児童生徒のみなさん、本当にありがとうございました!

明日は早朝5時45分に学校に集まり、空港へと向かいます。長い長い1日になりますが、無事に帰国するので待っていてください。

オーストラリア研修 8/18 その2

オーストラリア、シドニーは緯度は日本、東京とほぼ同じですが、海沿いのシドニーは海流のおかげで暖かいです。しかし、100kmほど内地に入ったブルーマウンテンズは5度ほど低くなります。この日の最高気温は13度。日陰に入るとさすがに寒いです。

昼食を終え、もうしばらく歩いてケーブルカーへ。
約3分で一気に高台へ戻りました。



続いてすぐに水平ケーブルカーのスカイウェイに乗りました。床の一部が透明になっており、谷底を望むことができます。私は足がすくむのが嫌だったので、透明部分は避け、左の窓側へ。左側にはこの辺りのもう一つの名所、カトゥーンバ滝を見ることができます。



スカイウェイで戻ることもできますが、せっかくなので、ブッシュウォークで戻りました。

一大観光地となっており、中国人と日本人で溢れかえったお土産屋さんで買い物をした後、もう一箇所景色が綺麗なところに寄りました。





ここでは谷間を霧が覆い始めている景色を見ることができ、幻想的でした。

さて、いよいよ明日が最終日。
明日は中高生と小学生にそれぞれプレゼンをし、この研修を締めくくります。

オーストラリア研修 8/18

残すところあと2日。
今日はブルーマウンテンズに行きました。
学校から車で100分ほど離れたところに広がる標高1000mほどの高台と生い繁るユーカリの木がオーストラリア独特の景色を生み出しています。
ブルー・マウンテンズの名は、91種ものユーカリが広範囲で自生している地域なので、気温が上昇するとユーカリに含まれる油が蒸発、気化して空気中に広がり、青色の光を相対的に良く通し、ブルーがかって見えることに由来しています。



まず始めに景色を見るのに1番有名なエコーポイントに着きました。ここからはまず奇岩のスリー・シスターズを臨みます。その昔、悪魔に魅入られた三人姉妹が、魔法によって石に姿を変えたという伝説より名前が付いています。



ここから往復90分ほどかけるとジャイアントステアウェイという、断崖を800段降りていく階段があるのですが、今回は時間と体力の関係でパスしました。
いつかシドニーに訪れた時には是非チャレンジしてみてください。

次に向かったのはシーニックワールドというエリア。
ここは3種類の乗り物と、整備された歩道でブッシュウォーク(山道散策)初心者でも手軽に楽しめます。まずはレールウェイに乗りました。
最大52度の傾斜を降りる鉄道で、ゆっくりとしたジェットコースターのようでした。





下に降りると時間別に3つの散策コースがあります。
我々は一番長い50分のコースを歩きました。
途中、樹齢500年をこえるユーカリの木があったり、山火事で幹の真ん中が焼けて周りだけが残ってる木があったりなど、面白い散策でした。




オーストラリア研修 8/17 その2

番外編です。

週末、生徒たちはほぼ目的を果たせたようです。
動物園や水族館、ショピングセンターやバギー体験など、様々です。中にはキャンプに行った人もいるようです。

ところで、ホストファミリーの長男がオペラハウスが臨める湾沿いに住んでいるということで、ホストマザーと訪れました。オペラハウスから湾を挟んで反対側の所の駅で降り、仕事が終わるのを待つために途中の会員制クラブで少し時間を潰しました。会員制クラブと言っても、年会費は1500円。飲み物など、2割引になるのでかなりお得です。そこからの景色も抜群でした。





湾沿いの遊園地の横を15分ほど歩いたところに長男のアパートがありました。
3DKほどのかなりこじんまりとしたアパートですが、家賃は月24万円ほど。しかし、この夜景が臨める上に、湾沿い、ヨットを係留するところもあり、6家庭で共有するプールもあり、安いかなぁと思いました。







長男やその彼女を始めとし、思いがけず15人ほどの大きなパーティになりました。
お世話になっている家族はしょっちゅう小さなパーティをしているようで、子供たちにとってもよい社会勉強になっているのではないかと思います。

夜景が見たいと言ってた本校の生徒がいましたが、目的は果たせたでしょうか?

オーストラリア研修 8/17

今日はTobrukヒツジ牧場です。
ここではヒツジ飼いの様子や、羊毛刈りの様子が見れます。



まずはご挨拶ということで歌で始まりました。
羊飼いたちの歌を数曲演奏した後、オーストラリアの伝統的なパン、ダンパーと紅茶をいただきました。



小麦粉と塩、水だけで作る、いたってシンプルなパンですが、美味しかったらしく、生徒たちは次々とお代わりしていました。

さて、続いては羊追い犬が子犬の時からどのようにトレーニングしていくかを披露してくれました。



次は羊飼いたちが使用する鞭のデモンストレーション。拳銃を発砲しているかのような大きな音がする鞭です。本校の生徒たちが呼ばれて、アシスタントをしました。口でくわえたナフキンを鞭で取るというデモンストレーションですが、鞭で取ると見せかけて、音だけ鳴らして手で取るというトリック。大盛り上がりでした。



続いては牧草地にいる羊たちを実際に羊追い犬でゲージの中に入れる実演。見事、羊を追い、上手にゲージの中に追いました。



次はいよいよ羊毛刈り。
ここでも本校の生徒が指名され、アシスタントに。
羊の毛がつかないようにと着たのが見習い羊飼いたちの服装。身体にミスマッチで笑いを誘っていましたが、ひと通り終えて服を脱ぐときに丁寧に畳んで置いたら拍手喝采。あちらこちらから素晴らしいとのお声掛けをいただきました。



ここでお昼ご飯。提供されたのがこれ。



サーロインステーキです。Aussie beefを堪能しました。
ゆっくりと堪能しすぎて帰る時間が近づいてきました。最後はブーメラン体験。



風が強いので強く投げすぎなきようにと強調しすぎたのかもしれません。うまく帰ってこないまま帰ることになってしまいました。
次また投げる機会があることを祈ってます。

さて、明日は最後の校外研修。ブルーマウンテンズに行きます。日本やヨーロッパの山とは比べものにならないくらい高くはないみたいですが、日本とはまた違った光景が見られるそうです。

オーストラリア研修 8/16

今日はベトナム人街に行きました。
チャイナタウンは日本含めて世界の至る所にありますが、ベトナム人街はあまり行く機会がないので楽しみです。

今日のお目当ては『本場の』フォー。

電車で向かいましたが、途中の駅から韓国人街が見えたり、電車の車両の中は私のホストマザー1人を除いて黒髪のアジアンだったりと、一瞬どこの国にいるのか錯覚するほどでした。しかし、それがまさにオーストラリア。移民を数多く受け入れてきたオーストラリアの特徴でしょう。

カブラマタという駅に降り立ちました。まずは目印となるゲートを目指します。



昔ここは低所得者層の街。路地裏に入るとドラッグの売買が行われたりしたらしいのですが、いまやすっかり観光の街。『アジア人』で溢れかえっています。





日本ではあまりお目にかかれない野菜・フルーツなどがあり、なかなか面白かったです。



一緒に行ってくれたホストマザーも大興奮。色々と買い物していました。

私のお世話になってるホストマザーはたくさん料理をします。巻き寿司なども自分で作りますが、どうもお酢を入れすぎるみたいで、酢飯が水分で溢れており、柔らかすぎに仕上がります。すし粉があることを教えたら是非とも手に入れたいということで一緒にベトナム人街へ。

ベトナム人街とはいうものの、ありとあらゆるアジアからの食材が集まり、活気に溢れていました。
いくつかのスーパーを巡りましたが、唯一一ヶ所だけですし粉を見つけました。しかも、ラスト1つ。ラッキーでした。1袋180円。思った以上に安かったです。

そして、お目当てのフォーをいただきました。



スープ、パクチー、その他のハーブ、そして、追加の調味料など、日本でいただくのとは少し違う風味でした。しかし、これがまさに私が求めていた味!
久しぶりにこの味に出会えて感激でした!

食後にまた少しスーパー巡りをして、日本からの商品の値段の高さに驚きながら、ホストマザーに色々と説明して回りました。



ヤクルト10個パック、700円ほど。
飴1袋、500円ほど。




オーストラリアの多文化を肌で感じることができ、素晴らしい1日でした。

この週末、生徒たちはどのように過ごしたでしょうか?明日、話を聞くのが楽しみです。

さて、明日はTobruk Sheep Stationという、ヒツジ飼いの施設に行きます。もう一つオーストラリアの文化。
オーストラリアの人口は2400万人ほど。今もなお、ヒツジの頭数の方が人口より多いようです。

オーストラリア研修 8/15 その2

その後、30分ほど歩いてダーリングハーバーに行きました。ここには動物園、水族館、海洋博物館、そしてカジノなどが集まる観光スポットです。
先日、弟から連絡があり、「会社の慰安旅行で訪れた時に結構な額の『忘れ物』をしているので取り戻してきて」と言われたのですが、ミイラ取りがミイラになるのは嫌なのでやめておきました。

さて、海洋博物館をブラブラしたあと、街の中心部まで歩いて行きました。お目当てはセントアンドリュース大聖堂とクイーンビクトリアビルティングQVB。セントアンドリュース大聖堂はオーストラリア最古のゴシック様式、ステンドグラスと国内最大のパイプオルガンで有名だそうです。







その後、すぐ隣にあるQVBに行きました。
ここは高級店が並ぶショッピング街。
英国のビクトリア女王の時代に建てられた建物の中に高級店が並んでいます。



しばらくウィンドウショッピングした後、すべての路線が集まるセントラル駅に徒歩で向かい、帰路につきました。

ところで、ホームステイとして受け入れていただいているので、日本からお土産にけん玉を持って行きました。シドニーも先進都市。何でも手に入ります。例えば、寿司は至る所で入手可能です。ローカルのスーパーにさえ寿司の総菜店があったり、寿司コーナーがあったりします。醤油やワサビなどもかなりポピュラーになっており、珍しいものではなくなっているそうです。
でも、けん玉は喜んでいただいたようで、毎晩けん玉トレーニングが行われています。





明日は、オーストラリアが移民の国であるということを体感したいなぁと思っています。

オーストラリア研修 8/15

土曜日、生徒たちはそれぞれのホストファミリーと過ごしていますが、連絡を取っていないので月曜日にまた報告します。

今日は番外編です。

今日私は1人で街中に行ってきました。
電車に乗り、ミルソンズポイントというシドニーの中心街からハーバーブリッジを挟んだ反対側です。
そうです。ハーバーブリッジを歩いて渡るためです。
駅から出るとキレイに整備された街並み。この辺りは少しハイソサエティーな街なのです。
駅舎を出ると香ばしい美味しそうな香りが。小綺麗なパン屋さんがありました。目に留まったのはミートパイ。オーストラリアでの料理は?と聞かれたら「フィシュ&チップスとミートパイ」と答えるほどポピュラーな食べ物ですが、オーストラリアに来てからまだいただいていないことに気づき、早速購入。


オリジナルからコショウ、カレー味など7種類ありましたが、トマト・オニオンに目が。サクサクとしたパイ生地の中にシチューのような具が入っています。3㎝角ほどの大きな牛肉がゴロゴロと3つ入っていました。とても美味しかったです。他にもポーク、チキンパイがあるので、また試したいですね。

さて、ミートパイをいただくのに座ったベンチの目の前に階段があります。これを登ればハーバーブリッジ。登っていくと、なかなかの高さです。


この橋は1920〜30年代の不況対策の公共工事として造られました。全長1149m。シングルアーチの橋としてはニューヨークのベイヨン橋に次いで世界2番目の大きさのようです。8車線の車道と2路線の鉄道、自転車用と歩行者専用の舗道がそれぞれあり、全幅49mは世界一みたいです。この橋はオペラハウスより前に建設されていますが、この橋からのオペラハウスも素晴らしいです。オペラハウスがいかに計画的に建てられたのがわかります。




歩いていくと等間隔にガードマンが立っています。
どうも、飛び降りる人が相次いだようで、その後柵の建設や警備員で対応しているようです。



橋を降りたらロックス地域という古い町並みを残した地区です。なんか見覚えがあると思ったら、初日に生徒たちと昼食場所を探して歩き回った場所でした。初日にもう少し余裕があれば橋を登って歩けたのに残念です!

この後は政府要人が会談で使ったりするパブと、店で醸造するビールを提供するシドニーいち古いパブを巡りました。





これをご覧になっている大人の方は一度訪れてみてください。

オーストラリア研修 8/14 その2

マンリービーチへ向かうときのことを載せていませんでした。
サーキュラーキーという、オペラハウス近くの港からフェリーに乗ってマンリービーチへ向かいました。
フェリーから望むオペラハウスとシドニーの街並みも絶景です。




海上からのオペラハウスも望み、オペラハウスコンプリートと言っていいのではないでしょうか。




さて、バスのドライバーと交渉して、ノースベッドという高台に行きました。



シドニーの街並みを海越しに望み、感動したあと、1〜2分くらいバスで進みました。バスのドライバーの言う通り数分歩いたら目の前に突如現れたのはこの景色でした。





まさに絶句。
まさかこのような景色が広がっているとは思いもしていませんでした。
素晴らしいひとときを過ごすことができ、感動のうちに帰路につきました。

明日、明後日はホストファミリーと過ごす日です。
動物園や水族館に行きたいという希望を持っている生徒がいるようで、今夜、ホストファミリーと交渉するでしょう。交渉がうまくいけば、1段階レベルアップしたと言えるのではないでしょうか。

オーストラリア研修 8/14

ただいまマンリービーチです。







こちらは春になりかけの季節ですが、泳いでる人も何人かいます。ジャンパーやセーター姿の人と水着姿の人が入り混じり、なんとも不思議な光景です。

しかし、さすがシドニーでも有数のビーチ、実に美しいです。
雲一つない紺碧の空に、エメラルドブルーの海は記憶に残る景色です。
本校生徒たちは思い思いに海辺ではしゃぎまくってます。




15分ほど歩き、隣のビーチへ。
潮の加減か、こちらは青味が濃く、透明度が高いビーチです。






せっかくなので、Take outでランチを買い、海辺でいただいてます。



この後はノースベッドもいう景観の美しい場所に寄ってから帰路につきます。

オーストラリア研修 8/13 その2

これは私個人の話ですが、今朝、目が覚めた瞬間夢を見ていたのですが、なんと!、その夢は英語でした。滞在が長くなると英語の夢を見るのはよくありますが、今回はかなり早かったです。生徒たちが英語の夢を見るのはいつになるでしょうか?

さて、このRedfield校は精道の姉妹校(兄弟校?)ですが、同じように男子校と女子校があり、個人指導システムもあります。





雲一つない青空の下、芝生の上や池の前で語らっている姿は、様子、そして表情ともに素敵なものでした。

午後の授業はグループ1は2時間ともスペイン語、グループ2は分類法についての授業と宗教でした。
スペイン語の授業はさすがに全く分からなかったようです。

昨日載せたyellow-crested cockatooが、今日は20羽の群れでやってきました。かなりの驚きでした。




本校の生徒たちの何人かはスタディーセンターにも行きました。今日は中2の割り当ての日ということで、本校生徒の1人も行き、2時間ほど学習をして帰ってきたようです。

さて、明日は校外研修の日。
シドニーで2番目に有名なビーチ、マンリービーチに行きます。1番有名なのはボンダイビーチですが、ホストファミリーによれば、こちらの方がより洗練された感じのビーチのようです。

オーストラリア研修 8/13

今日も学校の授業に参加です。
グループ1は英語と歴史、
グループ2はコンピュータと生物でした。
昨日、全く分からなかったと言ってた英語の授業も、今日はなんとなく流れは分かったと言ってました。

さて、1・2時間目、そしてミサの時間のあと、本校と同じような20分の休憩時間があります。今の流行りはタイルの目地を使った卓球のような、テニスのような遊びのようです。休憩時間に入ると大急ぎで教室から出てきて陣地取りが始まります。結構、異年齢層で遊んでいるようです。
本校生徒たちがどこにいるのかなかなか見つけられません。





3・4時間目はプレゼンの練習をしました。
お互いにお互いの注意点を指摘しあったりなどして、段々と上達してきています。
本番では緊張を乗り越えて力を発揮してほしいものです。





昼休み、本校生徒たちはオーストラリアの生徒たちに紛れて見つけられないので、私は1人で食事です。オーストラリアに来て、お肉をいただく機会が多すぎると感じるのは年だからでしょうか?
ホストファミリーにお願いして今日はサラダランチです。



相変わらず生徒たちも様々なランチのようです。
一人はロール寿司を持ってきていました。

午後の授業へと続きます。

オーストラリア研修 8/12

今日は終日学校です。
朝からプレゼンテーションの練習をしました。



テーマは「長崎・日本の食」と「平和」です。
現在のところ、小学生の前で一回、中高生の前で一回と、計2回プレゼンする方向で調整中です。

3時間目から二手に分かれ、授業参加です。
一方は英語の授業から歴史、昼食を挟んで物理と数学。英語の聞き取りは苦手でも、物理と数学はかなり分かったようです。歴史はなんとなく分かった模様。英語は日本で言う国語なので、難しかったようです。

授業の様子を撮りたかったのですが、教室の形状がドアが教室の前に一つしかなく、開けると授業の妨げになるので控えました。

もう一方のグループは中学校の授業に参加しました。2コマ情報から昼食を挟んでパソコン、読書と、こちらはかなりITな日だったようです。

高校3年生になると、1人につき1台ずつiPadを与えられるようですが、それまでは授業の時に貸し出し。コンピュータを扱うこととタブレットを扱う時間は区別されているようです。





次の写真はこちらの一般的な野鳥の一つ、yellow-crested cockatooです。実に様々な鳥がいます。





今日、水曜日は先生たちの中から2人がスープを作り、先生たちに振る舞う日のようです。毎週水曜日にあるらしいです。今日はチリコンカンスープとミネストローネスープ。残念ながら生徒たちには振舞われないのですが、私は呼ばれていただきました。とても美味しかったです。なかなか面白い習慣です。



明日も今日と同じく、終日学校で授業に参加します。

オーストラリア研修 8/11 その2

続いて訪れたのはオーストラリア博物館。
海洋博物館の予定でしたが、こちらの方にはオーストラリア固有の動物の剥製、恐竜の骨や模型、宝石などが展示されているのでまずはこちらに行きました。





かなり広い博物館を駆け足で見ました。
カンガルー、コアラ、エミューの剥製はもちろんのこと、タスマニアタイガー、体調4mもあるウォンバットに似たディプロトドンなどの絶滅した種、国鳥指定のワライカワセミ、オーストラリア固有のウッディシードラゴンやタスマニアデビルなど様々な展示が興味深いものでした。
オーストラリア固有の生物は1350種あるそうです。








ローカルのスーパーでお土産を物色し、お昼ご飯をいただいたら、もうバスにピックアップしてもらう時間。もっと時間が欲しかったーぁ!
学校のスクールバスが出る時間までに学校に戻らないといけないので、あっという間です。

明日は終日学校。
朝からプレゼンテーションの練習をしたあと、授業に4コマ参加する予定です。

オーストラリア研修 8/11

今日は一旦学校に集合した後、市内へ向かいました。今日も雲一つない素晴らしい天気。
まず向かったのは聖メアリー大聖堂。
オリジナルは1865年に焼失し、今あるのは1928年に復元されたものですが、さすが南半球一大きい聖堂。迫力、雰囲気、趣は言葉に表せません。







次に訪れたのはハイドパーク・バラックス博物館。
イギリスから囚人が送られてきたオーストラリア成り立ちの時代からの収容所として、その後のアイルランド大飢饉のときの移民女性たちの一時宿泊地として使用された建物・私物などを展示してます。
それだけ聞くと中高生には面白くなさそうですが、秘密兵器が。
受け付けにいた日本人の係員にひと昔前の携帯電話のようなデバイスを渡されたのですが、これが優れもの。要所要所で番号を入力すると、日本語と映像で説明してくれます。非常にわかりやすく、興味深いものでした。





オーストラリア研修 8/10 その2

午前中に音楽と歴史の授業に参加した後、昼食です。今日は色別対抗ランチタイムサッカー大会の決勝戦ということで、昼食を食べないみたいで日本人で固まって食べました。



それぞれの家庭から、様々なランチをもらってきてました。サンドウィッチ、肉とライス、タイカレーなど、本当様々です。

美味しくいただいた後は数学の授業。
数学はあまり英語力は影響しないようで、楽しんで受けたようです。





日本の授業との一番の違いは授業間の休み時間がないことです。授業の始まりがはっきりしないようで戸惑ってました。
1日50分×6コマ、15時には終わります。

学校で行われる部活へは生徒の半数くらいが参加しているみたいですが、部の活動は週に1〜2回。私のホームステイ先の生徒はラグビー部で、土曜日のみの練習のようです。

Redfield校にも文教スタディーセンターのようなものがあり、ここには1割程度の生徒が参加している模様。ホームステイを受け入れてくれた家庭の子が参加しているようで、本校の生徒も一緒に行ったようです。近日中に報告できればと思います。

明日、火曜日は市内の博物館と聖メアリー大聖堂などを見学する予定です。

オーストラリア研修 8/10

今日はRedfield校に来ました。
担当のJohn先生のお世話により、授業への参加です。
朝、校長先生に迎えていただき、学校からのお土産を贈呈した後、ミサに与りました。もちろん英語なので、聞き取るのは難しいですが、内容は日本でのミサと全く一緒です。
その後、音楽の授業に参加させていただいてます。
打ち合わせをしており、授業の様子の写真が撮れませんでした。申し訳ありません。







自然にに溢れた素晴らしいキャンパス。
我々の学校のグラウンドもいつか芝生化したいですね!

雲一つない素晴らしい天気。天気までも我々を歓迎してくれてるみたいです。

鳥が飛び交う野趣溢れる環境。日本では見られない色鮮やかな鳥が野生にいます。生徒たちがこぼしたパンなどを食べに来てました。





オーストラリア研修8/8 その2

その後、オペラハウスからサーキュリーキーという湾沿いの市場を通り、昼食。
オーストラリアの物価が高いのを体感しました!
一人当たり約1500円から2000円。
カンガルーバーガーなどありましたが、今回は挑戦する者はなく、次回へ持ち越し。

さて、さらに歩き、オペラハウスの後ろ姿が見える辺りでバスドライバーと合流。これでオペラハウス三方からの景色を収めました。



そして、バスでノースシドニーへ。
これでオペラハウス四方コンプリートです!





オペラハウスを満喫したあと、ホームステイの家族と会うRedfield校へ。

Redfield校の写真は後日。

家族の大歓迎を受けながら、それぞれ家族の元に分かれて行きました。
今晩から明日にかけての家族との時間、たくさんの話ができるかな?








オーストラリア研修8/8

バンコクからシドニーへのフライトもbowing747ジャンボで快適な旅でした。
機内食はタイ国際航空ならではのカレーをチョイス。美味でした!



そして、ほぼ予定通りシドニーに到着。
しかし、ここで彼らに試練が!
入国審査で提出する書類を埋めるのにかなりの時間をかけてしまいました。全部教えてあげれば早いのでしょうが、これも海外研修の一環。皆で力を合わせてようやく完了。そして、晴れて入国審査も無事通過。
その後、Redfield校のJohn先生と対面し、シドニーいちの観光地、オペラハウスへ。



ポストカードになってる景色が見えるところから王立植物園の中を歩きながらオペラハウスへ。



その2へ

オーストラリア研修8/7その2

タイ、スワンナプーム国際空港に無事到着。韓国の仁川国際空港、香港国際空港に勝るとも劣らない巨大空港です。

Bowing787はさすが最新鋭機。快適なフライトでした。耳があんまりキーンとしなかったのは機体が新しいから?

今から約3時間の待ち時間。
空港満喫です。


オーストラリア研修8/7

なんとかチェックインと出国審査を終え、あと数分で搭乗。少しもたつきましたが、これも経験。

思いがけずOBが見送りに来てくれました!



今回お世話になるBowing787。
国際線だからか、最新鋭機だからなのか、みんなソワソワしてます。



行ってきます!

オーストラリア研修、出発!

オーストラリア研修、出発です。

みんな、時間に遅れることなくきっちり集合。
保護者の方々、KNTの方々、そして柳原先生に見守られながら出発式。
校長の「迷ったら実行に移す」のお言葉を受け、
高1松尾君が「帰ってきたときにたくさんの報告ができるようにしっかりと経験してきたいと思います。」との決意を表明しました。

みなさまのご厚意に応えられるよう、たくさんの経験を積んできます!

出発式の画像、なくてすみません。
私自身が司会をしており、写真を撮れませんでした。


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