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教頭ブログ


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平和学習を高1・高2がしました。

核問題専門家・軍縮教育家のキャサリン・サリバンさんをお招きして

現在の核や軍縮を取り巻く状況を話していただき

核兵器のない世界に向けての想いを伝えていただきました。

------Dr.Kathleen Sullivan(キャサリン・サリバン博士)------

   核問題専門家・軍縮教育家。

   NY国連本部・軍縮局コンサルタント。

   NYのNPO「被爆者ストーリープログラムディレクター」

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キャサリンさんは、33ヶ国が原子力発電所を所有し、9ヶ国が原子爆弾を所持し、

世界には約20000発の核兵器があることを話してくれました。

高校生は、次のような意見を出していました。

Q1「核兵器、原子力という言葉を聞いて・・・・」

  A1.原子力をなくすということはむりなのではないか?

  A2.原子力の安全性が確立されたとしても、廃棄物の処理が問題である。

Q2「核兵器、原子力と聞いて感じることは・・・・」

  A1.あまりにも経験していないことなので、自分たちがどうすべきかわからない。

  A2.反対運動して、何かが変わったのかが疑問が残る。

Q3「私たちが取るべき行動は・・・」

  A1.長崎の場合、被爆に対する意識が高いが、他の地域では意識が低いだろうから意

    意識を高めるために自分たちが動かなければならない。

最後にキャサリンさんは、次のような話をしてくれました。

「私たちの愛するべきものが、核兵器によって脅かされている。

核によって、少しずつ我々の命が脅かされていることを知っておかなければならない。」

 

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