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教頭ブログ

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2012年8月

夏季補習が終わりました。

中学生~高校2年生までは午前中

高校3年生は午後までの夏季補習(後期)が終了しました。

学期中には深められなかった内容をじっくりやったり、

さらに先を学習したりと

学年によって様々な補習を行いました。

9月1日から2学期が始まります。

始まる前の準備運動として、いい時間をすごしたようです。

●中学1年生と中学2年生

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●中学3年生と高校1年生

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●高校2年生と高校3年生

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学習の後もきちんと掃除をしてました。

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中学生は、9月に開催される体育祭の団旗の作成をやっていました。

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セイドーへいこう!!がありました。

まず始めは、読み聞かせ。

お話の内容に耳を傾け、読んでいる先生の言葉に反応しながら楽しくお話を聞きました。

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次は、ことばであそぼう。

1文字から5文字までの言葉を、ます目に入れていきます。

いろんな言葉ができました。

かずであそぼうでは、物の数を調べたり、

減らしたり増やしたりして数を数えました。

大きな声で数えることができました。

02

 

その後場所を移動して、体を動かす活動を行いました。

いろんなゲームを楽しみました。

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参加してくださった皆様、ご来校ありがとうございました。

今回の活動で、少しでも精道の雰囲気を味わっていただけたなら幸いです。

オーストラリア研修の様子

海外研修からの写真が届きました。

とても元気で、楽しそうな様子です。

Botanic_garden

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総合科学部、富山で研究発表!!

高校総合科学部は「全国総文祭とやま2012」にて

~小型風車の発電効率~というテーマに基づいて

数々の実験結果の発表をしました。

データ解析には、会場内のみなさんも驚いていただけました。

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先輩方が訪問しました。

8月9日、昨年、高等部を卒業し、現在防衛大学校に進学した2人の先輩と

総科大工学部で頑張っておられる先輩方が

休みを利用して学校に来てくれました。

ちょうど終わりの会の最中だったので、

中学2年生の教室にやってきていろいろと話をしてくれました。

Senpaihoumon1 Senpaihoumon_2

中高で『平和学習』がありました。

 八月九日は長崎原爆の日で長崎の学校は登校日です。
本校では柳原英子さんらをお招きして、平和講演会を開催しました。
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柳原さんが同級生から受け取った一通の手紙の朗読から、講演会は始まります。

柳原さんは長崎高等女学校生であったとき学徒動員先の工場で被曝しました。

やっとのことで家に戻ったものの、原爆症の症状が出はじめ死の恐怖と戦っている
ときに届いたのが、同級生の宮津弘子さんからの手紙でした。

彼女とは学徒動員先の工場で一緒の班となったことで仲良くなりました。被曝した
ときに足を痛め、防空壕で呆然としていた柳原さんのところに、杖になる木を探して
くれたのも彼女でした。

便せん三枚の表裏に並ぶ報告は、どれも悲しいことばかり。ですが、その手紙は「死
ぬのか」と弱気になっていた栁原さんの心の支えになりました。「いずれ学校も始まる
でしょう」という結びの言葉を胸に、一週間かけて返事の手紙を書かれたと言います。
Heiwagakusyu_2  Heiwagakusyu_3_2 
Heiwagakusyu_4_2 


しかし、一ヶ月後に届いた返事は、彼女ののお父さんからのものでした。元気にみえた宮津さんも、原爆症を発症され、返信をまたずに亡くなっていたのです。 手紙の朗読のあと、11時2分の黙祷を捧げました。

柳原さんは大勢の前で話すことは初めてのこと、ということで、生徒の質問に答える
質疑応答というかたちで、会は進んでいきました。

柳原さんはずっとこの手紙を御守りとしてきました。手紙を読むと優しかった彼女と
話しているようで元気になれたといいます。

67年が経ち、原爆について知っているようで、本当にその時代のことをしっているか
というとこ、大変心許ないという現実があります。

冒頭の校長先生からのお話で、「当事者でないので語る資格がないから語らない
という姿勢では、結局、多くの歴史は語られないままになってしまいます。」「語りた
いから語っているのではありません。語らなければならないから、語っているのです」
というお言葉がありました。

いま、長崎に生きている私たちが語れることはなにか、今日を機会に考えて行きたい
と思います。

海外研修移動中!!

現在、中学生・高校生の希望者が海外研修に行っています。

長崎~福岡~香港へと無事に移動しているようです。

福岡からの出発の様子。

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香港到着の様子。

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みんな移動中も楽しそうです。

総合科学部、富山に向けて出発!そして到着!!

8月8日から開催される「全国総文祭とやま2012」で

8月10日より『自然科学部門』が始まります。

会場は、下新川郡入善町。

総合科学部は長崎代表として『物理部門』に出場します。

9日早朝に長崎を出発し、夕方に富山へ無事到着。

会場を下見し、翌日の発表に臨みます。

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67回平和祈念式典へ参加しました。

曇り空の中、67回目の平和祈念式典が開催され

本校中学3年生の生徒会会長と副会長が参列しました。

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「のどが渇いてたまりませんでした。

水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました。

どうしても水が欲しくてとうとうあぶらの浮いた水を飲みました。」

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どれだけ、苦しかったかが伝わり、胸が苦しくなりました。

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記念式典では、各国の代表の方が話をされました。

また、山里小学校、純心高等学校、被爆者サークル「ひまわり」の方々が、

平和の祈りを歌にして届けてくれました。

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式典の後、会長と副会長が参拝をしようとしていると

近くの方が線香を分けてくださりました。

何かをしようとすると、誰かが手を差し伸べてくれることを実感しつつ

ご冥福をお祈りしていました。 

平和学習を高1・高2がしました。

核問題専門家・軍縮教育家のキャサリン・サリバンさんをお招きして

現在の核や軍縮を取り巻く状況を話していただき

核兵器のない世界に向けての想いを伝えていただきました。

------Dr.Kathleen Sullivan(キャサリン・サリバン博士)------

   核問題専門家・軍縮教育家。

   NY国連本部・軍縮局コンサルタント。

   NYのNPO「被爆者ストーリープログラムディレクター」

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キャサリンさんは、33ヶ国が原子力発電所を所有し、9ヶ国が原子爆弾を所持し、

世界には約20000発の核兵器があることを話してくれました。

高校生は、次のような意見を出していました。

Q1「核兵器、原子力という言葉を聞いて・・・・」

  A1.原子力をなくすということはむりなのではないか?

  A2.原子力の安全性が確立されたとしても、廃棄物の処理が問題である。

Q2「核兵器、原子力と聞いて感じることは・・・・」

  A1.あまりにも経験していないことなので、自分たちがどうすべきかわからない。

  A2.反対運動して、何かが変わったのかが疑問が残る。

Q3「私たちが取るべき行動は・・・」

  A1.長崎の場合、被爆に対する意識が高いが、他の地域では意識が低いだろうから意

    意識を高めるために自分たちが動かなければならない。

最後にキャサリンさんは、次のような話をしてくれました。

「私たちの愛するべきものが、核兵器によって脅かされている。

核によって、少しずつ我々の命が脅かされていることを知っておかなければならない。」

 

平和記念式典のリハーサルに行きました。

8月9日に行われる記念式典のリハーサルに参加しました。

今回、献花するのは小学生なのですが

中学生の生徒会長、副会長も当日は参加します。

せっかくだからということでリハーサルにも参加してきました。

こうやって、本番に向けて準備をしている様子を

間近に見ることがとてもいい体験になったようでした。

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中1・2年生が親子キャンプをしました。

 
8月4日と5日の1泊2日
日吉青年の家で中1・2の親子キャンプを行いました。


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まず、野外炊飯。
中1は焼きそば、中2はジャンボお好み焼きとハンバーグに挑戦!
アルミホイルで挽肉を包んで蒸し焼きにするアイディアで
鉄板焼きでもみごと美味しいハンバーグになっていました。

夜は、国峯先生の講話です。
先生はかつて体験された天使との出会いについて話してくださいました。

そのあとはシークレットプログラム。
花火の時間です。
これだけの人数で一斉に花火をすることはなかなかありません。
美しい光が乱舞して大量の花火があっという間に無くなってしまいました。

宿舎に戻ったあとの二年生たちの部屋に校長先生来られて・・・怪談タイムです。
校長先生のあとには金丸先生も怪談を続けてくださって
二年生達は怖くて夜眠れなかったとか?

二日目はチームにわかれてグラウンドゴルフとフットベースに汗を流しました。

とても盛り上がった二日間でした。
ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

中学ソフトテニスペア、5位入賞!

県大会の出場権をかけた長崎市AB大会で

中2ペアが5位入賞を果たし

県大会への出場権を得ました。

県大会は8月26日(日)です。

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長崎原爆忌平和祈念俳句大会に4名が参加!

本日午後1時より原爆資料館の平和学習室でひらかれた

『長崎原爆忌平和祈念俳句大会』に

以下のジュニアの部で受賞した中で4名が参加しました。

  • 長崎市教育委員会賞

    「ひいばあちゃん今も苦しむ夏の傷」    中2 S.T

  • 長崎新聞社賞

    「草を抜く命があると祖母は言う」      高1 Y.S

  • 長崎の証言の会賞

    「洞窟のなかの静寂原爆忌」         中2 N.H

  • 長崎如己の会賞

    「原爆忌戦争知らぬ鳩が飛ぶ」       高3 S.N

  • 実行委員会賞

    「平和像伸ばす右手にとまる鳩」      中3 H.O

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会が始まる前に当日句の投句があり

みなで頭を寄せ合いながら俳句していました。

合評会では、自作の句についてその背景をはっきり述べることができました。

また、参加者の方々からご意見をいただくことで

句の世界を広げることが出来ました。

ふれあい掲示板に掲載中!!

本日より、15日まで長崎市内の『ふれあい掲示板』に8月4日の高校学校説明会のポスターを掲示しました。

①長崎新地ターミナル

②葉山町西友前

③公会堂前

④長久橋

⑤昭和町バス停

⑥飽の浦公園前バス停

⑦長崎駅前(東エレベーター前)

⑧西町バス停前

⑨大学病院歯学部前

⑩東長崎ジャスコ前

以上10箇所です。

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