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教頭ブログ

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2012年3月

修了式・離任式

3月23日(金)は平成23年度の修了式でした。中学校生徒会の副会長から、新年度に向けての話がありました。

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平成23年という一年が今日でひと区切りです。4月cherryblossomからは新しい学年、新しい教室でひとまわり大きくなった姿で後輩たちを迎えます。

そして春は別れの季節でもあります。修了式のあとは離任式でした。

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今年度で退任される方々は、みな、全力で精道三川台を支えてくださった先生ばかりです。

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先生方からの最後のメッセージに、生徒たちは静かに耳を傾けていました。

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生徒代表による花束贈呈のあと、先生方は拍手で送られながら名残惜しそうに退出されていきました。

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いままでご指導いただいたことを胸に刻んで、私たちはこれからも進んでいきます。

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またこの学校に足を運んでくださり、私達の成長を見ていただける日を楽しみにしています。

小・中学校 卒業式

3月17日の土曜日は小学校(29期生)と中学校(26期生)の卒業式cherryblossomでした。

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まず小寺神父様の司式による卒業感謝祭です。

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卒業生たちによる力強い共同祈願が式場に響きわたります。

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卒業証書授与式が粛々と進みます。

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卒業記念品贈呈ののち、校長先生による式辞です。
それから在校生代表として生徒会長による送辞がつづきます。

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卒業生総代による答辞が続きます。

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答辞では、東日本大震災とともに始まった年に最高学年を迎えて、また、小中高一貫の十二年が初めて揃った年度でもあったこの年に学んだことが述べられました。特に大学受験の年に行事に全力を尽くしてなお、東北にボランティアにむかった先輩方の背中からまなんだ「小さなことを積み上げること」の大切さが印象的でした。

卒業生による「仰げば尊し」、在校生による「蛍の光」、全校生徒による学園歌で閉式しました

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精道三川台で次のステージにすすむ者、他の場所へ旅立つ者、今日を限りに道は分かれますが、この精道三川台で過ごした仲間であることは変わりません。

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また、元気な姿を見せてくれるのを楽しみにしています。

中学校 予餞会

卒業を目前にした3月15日(木)の五・六校時に中学校の予餞会が開かれました。

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三年生の入場を待つ体育館では顔面をメイクをした一年生や、不思議な小道具を準備する二年生の姿が。そんななかでも生徒会は着実に機材のチェックを進めています。

三年生の入場です。先行した二人の小芝居のあと、怪しい号令と共に入場を開始しました。

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三年生の入場が完了したら、ただちに下級生の出し物が幕を開けます。まずは一年生による
歌とダンス。三年生の反応も上々のようです。その後、自分たちで編集した三年生に贈るメッセージムービーを背景に合唱です。これには三年生もしんみり。

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次は二年生たち。舞台で最後の打ち合わせに余念がありません。

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舞台の幕が上がると、なんと
ミュージカルが始まりました。次々に場面が入れ替わってAkiさせません。出番を終えた後輩たちも大喜びしています。最後はやはりメッセージムービーを背景に歌を贈りました。

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最後は、待ってましたsign03三年生です。絶妙な間で笑いをさそうお芝居から、激しいダンスにつないで、後輩たちに格の違いを見せつけます。

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圧倒的なステージでした。

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有志のステージのあと、校長先生による伝統の"We Shall Overcome"で今年の予餞会も幕を閉じました。

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さぁ、三年生に残された行事は、あとは
卒業式だけです。

生徒集会

12日の月曜日に今年度で最後の生徒集会がありました。26期生の参加する最後の生徒集会でもあります。

その冒頭で、生徒会の呼びかけで東日本大震災で亡くなられた方々に祈りと黙祷を捧げました。

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この大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。それから、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

中1 職場訪問

3月3日の土曜日に、中学1年生たちは校外に出て「職場訪問」に取り組みました。

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集合も、学校ではなく、長崎西洋館前です。

これまで知りたい職業について調べ、自分たちで訪問先を探し、電話でアポイントメントをとって準備してきました。

今日はそれぞれの訪問先に伺って、お仕事について
インタビューをさせていただきます。

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名札をつけて気を引き締めます。

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班長の元に最後の打ち合わせをし、所持品や質問事項の確認をしてから出発します。

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班ごとに市内の各所に出発していきました。

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いつもは学校にいる時間に街を歩くだけで、普段は意識しないいろんなことに気がつくことが出来ます。

インタビューが終わったあとは再び集合して、早速班ごとに聞き取った内容をまとめ始めました。このあと朝の会の時間や学級活動の時間を使って、
新聞作りと訪問先へのお礼状書きに取り組みます。

高2 修学旅行 最終日 その2

今日は風向きの関係で、知床では流氷が少し岸から離れてる状況でしたが、網走では逆に近づいてました。


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昼食は「
ホタテ尽くし定食」。

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味噌汁、ご飯、お造り、煮物、揚げ物とホタテでした。
半年分のホタテをいただいた気分です。

さて、いよいよ女満別空港到着。5日間お世話になったドライバーの野川さん、
ありがとうございました。

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飛行機は定刻通りの離陸の模様。この雪景色ともお別れです。羽田空港経由で長崎空港へ向かいます。

高2 修学旅行 最終日

宿泊先の北こぶしを出発し、一路世界自然遺産に登録されている知床へ向かいます。


最後の活動は、世界遺産である知床の山あいの散策です。スノーシュー(かんじき)を履いて、いざ散策へ。昨夜に雪が降ったおかげで新雪の上を歩くことが出来ました。

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マイナス8℃のなかですが、慣れないスノーシューで苦労したことで、かえって体がポカポカしています。

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雪深い道を歩いていると、野性の鹿が。私たちに驚くこともなく、
エサを探して食べたり、ゆったりと歩いているのを、間近で見ることができました。

また、木に下がっている
氷柱をかじってみると、甘くてhappy02ビックリするということがありました。じつは氷柱がぶらさっていたのは楓の木です。メープルシロップが有名なように、楓の木は糖分を含んでいるのです。


約1時間の散策のなかでガイドさんの指示に従って足のすくむような断崖絶壁を見たり、鹿に数メートルの距離まで近づいたり、
自然の移り変わりについて話を伺ったりと、自然の壮大さとバランス、そして、大切さを学ぶ機会となりました。

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最後に、
昨日の流氷ウォークから今日の知床散策までお世話になりましたインストラクターの方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

  いよいよ、バスは知床を出て、昼食を経て、女満別空港へと向かっていきます。

高2 修学旅行 四日目 その4

流氷ウォークから戻ってくると、ガイドさんがなにやらペットボトルを持って待って下さっていますsign02

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見せていただくと、なんと
クリオネでした。7~8匹いたでしょうかsign02これには感動しましたhappy01


夕食は
バイキングです。種類がものすごく多くて豪華です。生徒たちもしっかりといただき、大満足happy02です。

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夕食の後はオーロラファンタジーというイベントに参加しました。

夜空に煙を焚き、
その煙をスクリーン代わりにレーザー光線をあて、光と音で構成されるショーです。

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始まる前はどんなイベントになるのかイメージしがたい様子だった生徒たちも、光と音の祭典にはテンションが上がっていたようでした。

明日は最終日。


スノーシューという、かんじきのようなものを履き、知床の大自然の中を神威を感じながら歩いてきたいと思います。

高2 修学旅行 四日目 その3

この修学旅行の最終目的地である知床ウトロに到着しました。網走からはバスで約一時間半ほどでした。



宿に
荷物を置いて、すぐに流氷ウォークへ向かいます。

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この知床ウトロの辺りは海上一面が流氷に覆われてます。海水が見えるような隙間は数百メートルありません。

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服の上から
ドライスーツを着込みます。このドライスーツ、防水である上に水に沈まないという優れものです。

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海に浮かんで水中を見ると、なんと、
クリオネhappy01が見れるそうです。はたして生徒たちはクリオネを見ることができるでしょうかsign02

高2 修学旅行 四日目 その2 網走

朝陽亭を出発してから約3時間、昼前に網走監獄資料館に到着。

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予定を調整して昼食前に網走監獄を見学しました。


明治、大正、昭和と3つの時代を経てきた監獄の環境は凄まじいものでした。


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資料館内のシアターでは、
当時の囚人と看守のやりとりなどが上映されており、また、刑務所内での生活を追体験できるコーナーもあって、とても勉強になりました。

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網走から旭川までの国道を開発した当時の壮絶さ、
監獄生活の過酷さを学ぶことができて、驚きでいっぱいです。

そして、昼食。


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目玉は青色をした「流氷カレー」…ですが、注目は集めるものの、なかなか注文の声はかからない模様。覚悟を決めた何人かの勇者punchが吶喊していました。色はともかく、
味はよかったようですhappy01

網走のあと、バスは
知床に向かいます。東へ東へとすすんでいくと、車窓から見える海がどんどん流氷に埋め尽くされていきますcoldsweats02

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とにかく
スゴイsign03

高2 修学旅行 四日目 その1

4日目の朝を迎えました。今日は網走、知床と回ります。

ちなみに、気温は朝陽亭の正面玄関にあった温度計でマイナス8℃。寒いというより痛いthunderです耳がちぎれそうな痛みを感じます。

生徒たちは「
ちょっと涼しいなぁcoldsweats01」とか、「鼻から汗sweat02が出てきた」とか強がってますが‥‥。

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層雲峡のすぐ近くにある「
銀河・流星の滝」を見学しました。銀河の滝と、流星の滝の2本ありますが、どちらも完全に凍ってます。

昨夜に降った雪のおかげでしょうか?
空気が澄んでいてすごくきれいに見えました。このあとは網走まで約3時間の移動です。

高2 修学旅行 三日目 その4

自由時間を経て、夕食へ。かなり豪勢な品揃えでした。

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昼ご飯は腹一杯ラーメンを食べたはずの生徒たちですが、さすが高校生。しっかり食べてました。とても美味しくいただきました。


そのあと氷ばく祭りへ。


リムジンバスで旅館から会場まで5分もかかりませんでした。みんな完全防備で会場入りしましたが、凄い
snowの舞い方に、生徒たちもビックリ。

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デジカメで写真を撮ったり、
雪合戦をしたりと、長崎ではなかなか経験できないことを体験することができました。なかでも、スノースライダーにハマったらしく、かなり楽しんでいました。

1時間という短い時間ではありましたが、
とても貴重な時間でした。

明日は当初の予定を変更して、
流氷ウォークを行う予定にしてます。

高2 修学旅行 三日目 その3

旭山動物園を出発しました。

旭山動物園は本当に素晴らしい動物園でした。謳い文句通り、動物たちの「日常」が見られます。


やはり
泳ぐペンギンの姿はかっこよかったです。

動物園のあとは
ラーメン村へGOsign03
ここには8軒のラーメン屋さんが軒を連ねています。生徒たちはいろいろ迷いながらも、1人2杯ずつは食べていました。


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今晩の宿泊地は、旭川より東にいった層雲峡温泉にある朝陽亭という旅館です。来る途中、が降りだし、日中の暖かさはどこへやら。雪は今も降り続けています。


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夕食まで時間があるので、今は自由時間です。お風呂に行ったり、部屋でくつろいだり、生徒達は思い思いの時間を過ごしています。

夕食後には
氷ばく祭を訪ねます。雪や氷がつくりだす様々なモニュメントがあるというお祭りなので楽しみです。暖かくして行きたいと思います。

高校1期生 卒業式

2月27日は高校1期生(精道三川台23期生)の卒業式cherryblossomでした。

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在校生たちが愛唱歌"Gaudeamus Igitur"を合唱するなか、三年生たちが第二体育館へ入場します。尾崎神父様の司式による卒業感謝祭が始まりました。

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卒業証書授与式が始まり卒業記念品贈呈へと進みます。

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廣田校長先生による式辞、在校生代表による送辞、卒業生代表による答辞が続きました。

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そして、卒業生による「仰げば尊し」、在校生による「蛍の光」斉唱です。

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最後に、卒業生・在校生全員による精道学園歌の斉唱です。卒業生にとっては最後の学園歌です。生徒によっては12年間親しんだ歌とも、これでお別れです。

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卒業生が退場します。

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別れを惜しんでマリア様の前でしばし歓談する卒業生たち。

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これからも彼らの友情はとぎれることはありませんが、23期生の全員が一堂に会することは、なかなかないでしょう。今日、彼らは次の活躍の場所へと旅だっていきました。

たまには元気な顔を見せて、先輩として後輩たちに色んな影響を与えてくれるよう願っています。

高2 修学旅行 三日目 旭山動物園

本日の研修先、「旭山動物園」です。

いま園内を回っているところですが、17歳の男子の口から「おおーっ!
happy02野太い歓声があがるのは、なかなか見ることのできないおもしろい光景です。

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高2 修学旅行 三日目 朝

修学旅行中日の3日目です。

昨晩のバスケットボールで全力を使い果たしていましたので、時間通りに起きられるか心配でしたが、そこは高校生、問題ありませんでした。


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ここは公共の青年の家なので自分たちで掃除をします。青年の家での生活は諫早や日吉での研修合宿で慣れたもの。
てきぱきと掃除にいそしんでいます。

配膳や掃除など、生活のあらゆる場面でいろいろと気の利く生徒たちの姿があるのも
嬉しい限りです。

今日は今から旭山動物園です。

高2 修学旅行 二日目 夜

班別研修も滞りなく終え、次の宿泊地、北海道青年の家ゆーすくる音江に来ました。


ここも新しく、非常にきれいな施設です。夕食のあとに、
旭山動物園に関するDVDを鑑賞しました。明日の研修先であり、映像を観る目は真剣です。

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これで、明日の予習もバッチリといきたいところです。

DVDの鑑賞ののち、体育館を借りてバスケットボール
basketballをしました。かなりハードに運動し、汗をかきましたが、これで、ぐっすりと眠れるというわけにいきますかどうかsleepy

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