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教頭ブログ

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2008年9月

オプス・デイ創立80周年記念ミサ

9月27日(土)、浦上カトリック教会で高見大司教様の司式によって執り行われ、精道学園の男女児童生徒、保護者、教職員など約600名が参列しました。司式には、浦上教会の主任司祭、平野神父様をはじめ、オプス・デイ日本地域代理の新田神父様など4名の司祭も加わり荘厳に祝われました。高見大司教様は、説教の中でオプス・デイ創立者である聖ホセマリアの霊性と教えに触れて、次のように話されました。

「お金のため、生きるためだけに働くときに問題が起こります。他の人の善のため、人の役に立つとき、そこに働く本来の姿があると思います。今、毒が混入した食物が問題になっています。儲けるために仕事をするからです。人々に喜んでもらおう、健康になってもらおうと考えたなら、こんなことは出来ません。働くとき、誰かのためにということが必要です。」

「小中学生のみなさんは、勉強が仕事です。勉強は自分のためだけでなく、人のために生き人々に役立つためです。出世して、地位を得て、金儲けするためなら、考え直したほうがいいです。もちろん、才能を生かして自分が幸せになることも大切ですが、まず、他の人を生かすためです。その実りが幸せです。」

ミサの最後に、新田神父様が挨拶に立ち、オプス・デイ創立に加えて日本での活動50周年の記念ミサが出来たことに感謝を述べられました。Kinenmisa01Kinenmisa02 Kinenmisa03 

体育祭(小中)

今年の体育祭は「熱き魂を一つに」のスローガンどおり、各種目で熱のこもった競技・応援が見られました。本校の特色は、やはり小1から中3までの縦割り集団で競い合うことです。優勝旗獲得をめざして各組とも全力を尽くす姿が印象的でした。また、中学生を中心に熱の入った応援練習を積み重ねた結果、各色の伝統的な応援が中学生不在のテント前で休む間もなく繰り広げられました。圧巻は応援合戦でした。どの組も工夫を凝らし、本当に甲乙付けがたい演技を披露しました。これも各色の団結力が例年以上に強かったからに違いありません。Img_0663_2

かわいらしい小学校1年生は、

たくましい中学3年生の間に並んで入場行進です

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ヨサコイでは、鳴子を両手に「ヤッ!」

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一致団結した中学生の組体操

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小学生から中学生へバトンパス!

最後に、お子様へのアドバイスや励まし、そして競技への快い参加など、体育祭を支えてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

お話会(小3、4)

今回のお話会は、残暑を吹き飛ばす“怖い話”特集。暗がりにろうそくが灯され、しーんと静まり返った図書室。「法印はどこだろな~」と幽霊が探しさまようシーンでは一同の背中が凍りつきました。体育祭練習でかいた汗が一気に引く、子供達でありました。Ohanashi Ohanashi2

小学校 夏休み作品展

楽しかったこと、嬉しかったこと、がんばったこと…。ひとつひとつの作品に、子供たちのひと夏の思い出がたくさん詰まっていました。保護者の皆様には、今年も多くのご参観を頂き、誠にありがとうございました。Syou_sakuhinten

ミサの時間(小学校)

Syou_misa 毎月、学校登校日の土曜日には、小学生全員がお聖堂でミサに授かっています。神父様の説教(聖書のお話)を聴いたり、聖歌を歌ったりしています。また、日々の行いを省みると共に各自が心の中でお祈りをします。神様とお話をする大切な時間となっています。

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