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教頭ブログ


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オプス・デイ創立80周年記念ミサ

9月27日(土)、浦上カトリック教会で高見大司教様の司式によって執り行われ、精道学園の男女児童生徒、保護者、教職員など約600名が参列しました。司式には、浦上教会の主任司祭、平野神父様をはじめ、オプス・デイ日本地域代理の新田神父様など4名の司祭も加わり荘厳に祝われました。高見大司教様は、説教の中でオプス・デイ創立者である聖ホセマリアの霊性と教えに触れて、次のように話されました。

「お金のため、生きるためだけに働くときに問題が起こります。他の人の善のため、人の役に立つとき、そこに働く本来の姿があると思います。今、毒が混入した食物が問題になっています。儲けるために仕事をするからです。人々に喜んでもらおう、健康になってもらおうと考えたなら、こんなことは出来ません。働くとき、誰かのためにということが必要です。」

「小中学生のみなさんは、勉強が仕事です。勉強は自分のためだけでなく、人のために生き人々に役立つためです。出世して、地位を得て、金儲けするためなら、考え直したほうがいいです。もちろん、才能を生かして自分が幸せになることも大切ですが、まず、他の人を生かすためです。その実りが幸せです。」

ミサの最後に、新田神父様が挨拶に立ち、オプス・デイ創立に加えて日本での活動50周年の記念ミサが出来たことに感謝を述べられました。Kinenmisa01Kinenmisa02 Kinenmisa03 

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